エニーギヴンサタデー
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| エニーギヴンサタデー | |
|---|---|
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2007年ハスケル招待Hcp(8月5日) | |
| 欧字表記 | Any Given Saturday |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 黒鹿毛 |
| 生誕 | 2004年1月29日 |
| 父 | Distorted Humor |
| 母 | Weekend in Indy |
| 生国 |
|
| 生産者 | Racehorse Management |
| 馬主 |
WinStar Farm Padua Stables |
| 調教師 | Todd A. Pletcher |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 11戦6勝 |
| 獲得賞金 | 1,083,533ドル |
| WTRR | D/M 124(2007年)[1] |
エニーギヴンサタデー (Any Given Saturday) とはアメリカ合衆国の競走馬、種牡馬である。おもな勝ち鞍は2007年ハスケル招待ハンデキャップ。主戦騎手はギャレット・ゴメス (Garrett Gomez) 。
2005年9月、キーンランドイヤリングセールにて1,100,000ドルでWinStar FarmとPadua Stablesに購入され、トッド・プレッチャーに預けられる。デビュー戦を勝利で飾ると、次走の一般レースも勝利し、デビューから2連勝し、ケンタッキージョッキークラブステークス(G2)で2着となり、こうして2歳を終える。
翌2007年、年が明けて3歳になったエニーギヴンサタデーは、2月に一般競走を勝った後、3月にタンパベイダービーでストリートセンス(Street Sense)の僅差2着になり、2007年アメリカクラシック路線の有力馬として期待されていた。しかし、ウッドメモリアルステークスでは3着、ケンタッキーダービーでは8着と振るわなかった。なお、レース後は打撲により2ヶ月ほど休む。その後は、ドワイヤーステークスで初めて重賞を制覇すると、ハスケル招待ハンデキャップでカーリン(Curlin)、ハードスパン(Hard Spun)の2頭を破りG1を初制覇。ブリーダーズカップ・クラシックでは2番人気に支持されたが、6着に敗れた。
2008年よりダーレーグループのジョナベルファームで種牡馬生活を始める。初年度の種付料は4万ドル。2011年に初年度産駒がデビューしたが、若干の重賞勝ち馬を出すにとどまり、2014年にペンシルバニア州のピンオークレーンファームに移動。同年の種付料は5000ドルにまで下落した。その後韓国生産者協会に購入され、2015年から韓国で種牡馬生活を送ることになる。その後同年秋に産駒のモンゴリアンサタデーがブリーダーズカップ・ターフスプリントを勝っている。
成績詳細
- 2006年(3戦2勝)
- 2着 - (G2) ケンタッキージョッキークラブステークス
- 2007年(8戦4勝)
- (G1) ハスケル招待ステークス
- (G2) ドワイヤーステークス
- (G2) ブルックリンハンデキャップ
- 2着 - (G3) タンパペイダービー
- 3着 - (G1) ウッドメモリアルステークス