ストリートセンス

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欧字表記 Street Sense
性別
ストリートセンス
欧字表記 Street Sense
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2004年2月23日(21歳)
Street Cry
Bedazzle
母の父 Dixieland Band
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 James Tafel(アメリカ)
馬主 James Tafel LLC
調教師 Carl Nafzger(アメリカ)
競走成績
生涯成績 13戦6勝
獲得賞金 4,383,200USドル
勝ち鞍
G1BCジュヴェナイル2006年
G1ケンタッキーダービー2007年
G1トラヴァーズS2007年
G2ジムダンディS2007年
G3タンパベイダービー2007年
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ストリートセンス (Street Sense) は、アメリカ合衆国競走馬種牡馬2006年エクリプス賞最優秀2歳牡馬。

2歳

2戦目で勝ち上がり、その後2戦は惜敗続きだったがアメリカの2歳チャンピオン決定戦のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルに出走し、8番人気の伏兵的な存在ながら2着のホープフルステークス勝ち馬のサーキュラーキーに10馬身差をつける圧勝で2歳チャンピオンの座を勝ち取った。

3歳

翌年初戦のタンパベイダービーを2着とハナ差ながらもコースレコードで勝利したが、ケンタッキーダービーのプレップレースであるブルーグラスステークスでは、今度は逆にドミニカンにハナ差屈する事となった。が、本番のケンタッキーダービーでは逃げたハードスパンを2と4分の1馬身差し切って優勝し、見事に自国のダービー馬となった。続く二冠目のプリークネスステークスでは、カーリンにアタマ差敗れた。その後は三冠最終戦のベルモントステークスを回避し休養、復帰戦のジムダンディステークス (G2) を快勝し、目標としていたトラヴァーズステークスでもグラスホッパーとの一騎討ちを制して優勝した。その後はブリーダーズカップ・クラシックを最大目標にし、引退後はダーレーで種牡馬入りすることが決定されていた。そしてブリーダーズカップ・クラシックに出走して4着となり、このレースを最後に予定通り現役引退が発表された。

競走成績

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2006.07.09チャーチルダウンズ未勝利D6f 2着C.ボレル4馬身Unbridled Express
2006.08.19アーリントンパーク未勝利D6.5f 1着C.ボレル1 1/4馬身(Izzies Halo)
2006.09.10アーリントンパークアーリントンワシントンBCFG3D8f 3着C.ボレル1 3/4馬身Officer Rocket
Got the Last Laugh
2006.10.07キーンランドレーンズエンドBフューチュリティSG1AW8.5f 3着C.ボレル1 3/4馬身Great Hunter
2006.11.04チャーチルダウンズBCジュヴェナイルG1D8.5f 1着C.ボレル10馬身(Circular Quay)
2007.03.17タンパベイダウンズタンパベイダービーG3D8.5f 1着C.ボレルハナ(Any G1ven Saturday)
2007.04.14キーンランドブルーグラスSG1AW9f 2着C.ボレルハナDominican
2007.05.05チャーチルダウンズケンタッキーダービーG1D10f 1着C.ボレル2 1/4馬身(Hard Spun)
2007.05.19ピムリコプリークネスSG1D9.5f 2着C.ボレルアタマCurlin
2007.07.29サラトガジムダンディSG2D9f 1着C.ボレル1 1/2馬身(C.P.West)
2007.08.25サラトガトラヴァーズSG1D10f 1着C.ボレル1/2馬身(Grasshopper)
2007.09.25ターフウェーパークケンタッキーCクラシックSG2AW9f 2着C.ボレル1 1/4馬身Hard Spun
2007.10.27モンマスパークBCクラシックG1D10f 4着C.ボレル10馬身Curlin

種牡馬時代

2008年よりアメリカ・ケンタッキー州レキシントンジョナベルファームで種牡馬入り。初年度の種付料は7万5000ドル(約860万円)。2013年日本ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスで供用されたが[1]、北米での産駒成績が好調だったことから、翌2014年から再びジョナベルファームで供用される[2]。日本国内では持ち込み馬フリートストリートがストリートセンス産駒の重賞初制覇となった。

主な産駒

太字はGI・JpnI競走を示す

グレード制重賞勝ち馬

斜体は地方重賞を示す

地方重賞優勝馬

母父としての主な産駒

エピソード

  • ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル優勝馬が翌年のケンタッキーダービーを制したのは本馬が初めてであり、また、前年の2歳チャンピオンが翌年のケンタッキーダービーを制したのも、1979年スペクタキュラービッド以来28年振りのことであった。
  • 本馬が優勝したケンタッキーダービーは、訪米中のエリザベス2世女王が観覧していた。

競走成績

  • 2006年(5戦2勝)
    • ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル (G1)
  • 2007年(6戦4勝)
    • ケンタッキーダービー (G1) 、タンパベイダービー (G3) 、ジムダンディステークス (G2) 、トラヴァーズステークス (G1)

血統表

脚注

外部リンク

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