エマヌエル・ジグリオッティ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Emmanuel Gigliotti | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1987年5月20日(37歳) | |||||
| 出身地 | ブエノスアイレス | |||||
| 身長 | 187cm | |||||
| 体重 | 81kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW (CF) | |||||
| 背番号 | 20 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2006-2007 |
| 36 | (14) | |||
| 2007 |
| 0 | (0) | |||
| 2008-2009 |
| 19 | (16) | |||
| 2009-2010 |
| 28 | (5) | |||
| 2010-2013 |
| 10 | (4) | |||
| 2011 |
→ | 15 | (5) | |||
| 2011-2012 |
→ | 35 | (10) | |||
| 2012-2013 |
→ | 41 | (23) | |||
| 2013-2015 |
| 53 | (21) | |||
| 2015 |
→ | 30 | (16) | |||
| 2015-2017 |
| 26 | (9) | |||
| 2017-2018 |
| 49 | (21) | |||
| 2019-2021 |
| 34 | (9) | |||
| 2020-2021 |
→ | 33 | (9) | |||
| 2021-2022 |
| 18 | (1) | |||
| 2022- |
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| 代表歴 | ||||||
| 2011 |
| 1 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年1月16日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
エマヌエル・ジグリオッティ(Emmanuel Gigliotti, 1987年5月20日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のサッカー選手。ナシオナル所属。ポジションはフォワード。
2006年にアルゼンチン4部のプリメーラCに所属するCAヘネラル・ラマドリードで選手デビュー。2007年にはプリメーラ・ディビシオンのAAアルヘンティノス・ジュニアーズに加入したものの出場機会はなく、プリメーラB・ナシオナルのCAオール・ボーイズに移籍した。2008-09シーズンは同クラブの得点王となり、クラブの2部残留に貢献した。
2009年にはプリメーラ・ディビシオンに昇格したアトレティコ・トゥクマンに移籍[1]。同年9月3日のCAウラカン戦で途中出場し、プリメーラ・ディビシオン初出場となった。11月7日のCAティグレ戦でスターティングイレブンに初めて名を連ね、初得点も達成、4-2で勝利した。同月15日のCAリーベル・プレート戦で2得点目を達成したものの、1-3で敗北した。
2010年にイタリアのノヴァーラ・カルチョに移籍したものの、6か月をイタリアで過ごしたのちにプリメーラ・ディビシオンに参戦しているオール・ボーイズに復帰した[2][3]。
2012-13シーズン、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオンのフィナールにおいて得点王を獲得した。
2013年7月にはボカ・ジュニアーズに移籍。10月6日のスーペルクラシコ、リーベル・プレート戦では得点した。
2014年10月30日のコパ・スダメリカーナ準々決勝第1試合、セロ・ポルテーニョ戦で国際試合初得点。11月6日の第2試合でも得点した。しかし準決勝ではPKを外し、結果としてこれが原因で準決勝敗退となった。
2015年2月28日に1年契約で中国サッカー・スーパーリーグの重慶力帆足球倶楽部にレンタル移籍[4]。その後完全移籍した。
2017年2月22日、ヘルマン・デニスを放出したCAインデペンディエンテに加入した[5]。
2019年1月2日、デポルティーボ・トルーカFCに移籍した[6]。