エメット・コーエン

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出生名 Emmet Harley Cohen
ジャンル
エメット・コーエン
Emmet Cohen
基本情報
出生名 Emmet Harley Cohen
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 フロリダ州マイアミ
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 2010年 - 現在
レーベル Mack Avenue
公式サイト www.emmetcohen.com

エメット・ハーレー・コーエン(Emmet Harley Cohen、1990年5月25日 - )は、アメリカ合衆国ジャズピアニスト作曲家、バンドリーダー、教育者[1]

フロリダ州マイアミ生まれ[1]。3歳からスズキ・メソードでピアノを学び始める[2]ニュージャージー州モントクレアで育ち、モントクレア高校へ進学した[3]。高校時代にはギブソン/ボールドウィン・グラミー・ジャズ・アンサンブルに参加し、後に共演することになるブライアン・カーター、ベニー・ベナック3世、グレース・ケリー、チャド・レフコウィッツ=ブラウンらと出会う[4]。2012年にマイアミ大学フロスト音楽校で音楽学士号を、2014年にはマンハッタン音楽院で音楽修士号を取得した[5]

コーエンは、幼い頃から多くのジャズ・ミュージシャンの演奏を聴き、学ぶことが自身の成長における大きな特徴であったと述べている。単独、あるいは父親と共にジャズクラブへ頻繁に通い、ミュージシャンとの交流やセッションへの参加を重ねた。ニュージャージー州ウェストオレンジの「セシルズ・ジャズ・クラブ」(セシル・ブルックス3世が経営)では、サックス奏者のブルース・ウィリアムスが主導するセッションに定期的に参加し、ハモンドB-3オルガンの奏法を学んだ[6]

経歴

主にジャズでの活動で知られているが、クラシック音楽も幅広く学んでおり、その影響は彼のテクニックや時折見せる即興の引用、高度な演奏技術、さらにラグタイムティン・パン・アレースウィング・ミュージックの演奏にも表れている[7][8][9][10]。これまでにクリスチャン・マクブライド、ハーリン・ライリー、ブライアン・リンチロン・カータージミー・コブアルバート・"トゥーティ"・ヒースジョー・ロヴァーノエディ・ヘンダーソンジョージ・コールマンなどと共演している[11]。バンドリーダーとしては、ラッセル・ホール、カイル・プール、フィリップ・ノリス、ジョー・ファーンズワースなど様々なコラボレーターを迎えた「エメット・コーエン・トリオ」としてツアーを行っている。

2010年、フロスト音楽校在学中にデビュー・アルバム『In the Element』を録音し、自主制作でリリース。4年生の時の2011年には、西フロリダ大学が主催する全米の大学・大学院生を対象とした全国的に認知されたジャズ・パフォーマンス・コンクール「キャスリーン・T&フィリップ・B・フィリップス医学博士ジャズ・ピアノ・コンペティション」で優勝した[12]

2011年、ワシントンD.C.のケネディ・センター・アイゼンハワー劇場で毎年開催されるセロニアス・モンク国際ピアノ・コンペティション(現:ハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ)で3位に入賞した後[13]、同年9月13日に他の2人のファイナリストと共に大統領執務室に招かれ、バラク・オバマ大統領と面会した[14]

2012年にマイアミ大学を卒業後、ニューヨークに戻り、2014年にマンハッタン音楽院で音楽修士号を取得した(全額免除の奨学金を得て在籍)[6]。在学中には、イタリアで録音された2ndアルバム『Infinity』(2013年)と3rdアルバム『Questioned Answer』(2014年)をリリースした。『JazzTimes』誌でブライアン・リンチは、「多くの若いピアニストはテクニックとエネルギーを持っているが、彼は意味のある美的な形式に対する直感も持ち合わせている。彼の溢れ出るようなフレーズや響き渡る解決音は、全体的な設計にとって不可欠なものだ」と評している[15]

プロのミュージシャンとなって以来、コーエンは「引っ張りだこのピアニスト兼レコーディング・アーティスト」となっている[13]。全米および10カ国以上のジャズクラブ、ジャズフェスティバル、ジャズクルーズ、音楽会場で演奏しており、SFジャズ・フェスティバル、モントレー・ジャズ・フェスティバルニューポート・ジャズ・フェスティバルノース・シー・ジャズ・フェスティバル(オランダ)、ベルン・ジャズ・フェスティバル(スイス)などに出演している[16]。ライブ会場としては、ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードブルーノート、ディジーズ・クラブ・コカ・コーラ、バードランド、ジャズ・スタンダード、リンカーン・センターのローズ・ホール、ワシントンD.C.のケネディ・センター、ロンドンのロニー・スコッツ、コペンハーゲンのジャズハウス・モンマルトル、丸の内コットンクラブなどのほか、ジャズ・クルーズ、ブルーノート・アット・シー・クルーズ、ボッティ・アット・シー・クルーズなどがある。長年にわたり、ニューヨークの「Smoke Jazz & Supper Club」でハモンドB-3オルガンのレジデント奏者を務め、毎週深夜のセッションをホストしていた[17]

2019年、アメリカン・ピアノ・アワーズで優勝し[18]、コール・ポーター・フェローシップを獲得した。これには5万ドルの助成金、マック・アヴェニュー・レコードとのレコーディング契約、インディアナポリス大学での2年間の滞在が含まれていた[19]

2020年10月、COVID-19パンデミックの最中、元々5月に予定されていたヨーロッパ・ツアーを復活させ、16日間で十数回の公演を繋ぎ合わせ、イタリア、ドイツ、スイス、オーストリアを訪問した。彼は「世界に欠けているもの、ジャズだけでなく喜びも」提供することを目指したという[20]

2021年、マック・アヴェニューからの初アルバム『Future Stride』をリリースし、高い評価を得た。『ガーディアン』紙は、同作のタイトルについて「1920年代のハーレムで発展したピアノ・スタイルを指しており、この作品には後の時代のパッセージにストライド奏法が突然現れる様子が特徴的だ」という[21]。コーエンは、ジャズの歴史が自身の作品に与えた影響を重視しており、2021年のインタビューでも、ジャズの巨匠たちから学ぶことへの敬意をこめて本作のタイトルを付けたと述べている[22]

2022年、マック・アヴェニューから『Uptown in Orbit』をリリースし、好評を博した[23][24][25][26]。ある批評家は、「コーエンは常に、昔ながらの音楽を新しく独創的な方法で演奏する術を持っている。彼は古いものと新しいものが同時に存在する活気に満ちた交差点にいる。間違いなく、彼のトリオはピアノ・トリオがひしめく分野において最高の一つだ。ジョーンズとバートリーはこのエネルギッシュなグループにぴったりと馴染んでいる」と書いている[27]

2024年、マック・アヴェニューから3枚目のアルバム『Vibe Provider』をリリースした。この作品は亡き友人フンミ・オノナイエに捧げられている。フィリップ・ノリス(b)、カイル・プールまたはジョー・ファーンズワース(Dr)、ブルース・ハリス(Tp)、ティヴォン・ペニコット(Ts)、フランク・レイシー(Tb)、セシリー・ペトラルカ(アサラト)が参加している。

ライブ・フロム・エメッツ・プレイス

『ライブ・フロム・エメッツ・プレイス(Live from Emmet's Place)』は、コーエンがプロデュースする毎週配信のライブストリーミングおよびコンサートである。ハーレムの自宅のアパート(5階、エレベーターなし)で、自身のトリオや様々なゲストと共演した[28]。ゲストは、ヒューストン・パーソンジョー・ロヴァーノブラッド・メルドークリスチャン・マクブライドエディ・ヘンダーソン、スティーヴ・デイヴィス、シーラ・ジョーダン、ヴィクター・ルイスといった巨匠から、ニコル・グローヴァーやサマラ・ジョイといった新人まで、多世代にわたるジャズ・シーンの多様性を反映している[29]。COVID-19パンデミック中に始まり、FacebookとYouTubeでのリアルタイム視聴者数は数百人から1,000人以上に増加。「Emmet Cohen (weekly)」の総再生回数は、2021年1月の160万回から、2022年4月には1140万回へ急増した[30]

毎週のライブ配信は、「洗練されたクオリティを誇り、オンラインにおけるジャズ・パフォーマンスの新たな基準を打ち立てた」と評されている[31]。『ダウンビート』誌は、「配信では、トリオは深くスウィングし、しばしば急展開や緩急を披露するため、入念にリハーサルされた譜面を演奏していると思わせるほどだ。しかし実際には、プールが説明するように、5年間にわたる共同生活や活動、そしてパンデミック禍での隔離生活を共にしたことで培われた、テレパシーのような連携の賜物なのだ」と評している[20]。クリス・ロビンソンは、「エメット・コーエンのYouTubeシリーズ『ライブ・フロム・エメッツ・プレイス』ほど、娯楽性と真摯な芸術性が絶妙なバランスで共存しているものは他にない。(中略)コーエン、ホール、プールの化学反応、そして彼らが音楽を通じて共有する喜びは、聴き手にもそのまま伝わってくる」と記している[32]

コーエンは、自身の活動について次のように語っている。「主な目標の一つは、ジャズの魅力にまだ気づいていない人々をこの音楽へ招待することです。楽しくて親しみやすいものにすると同時に、聴き手に新たな刺激を与える方法も見つけたいと思っています。アメリカのジャズの巨匠たちとの接点を提供することに喜びを感じるのです」[33]

2025年10月6日、自宅アパートでの『ライブ・フロム・エメッツ・プレイス』シリーズを終了した[34]

2021年12月、コーエンは様々なジャズ・アーティストによる無料のオンライン・マスタークラス・シリーズ『Emmet’s Place Education』を開始した[35]。教えること、学生の前に新しいコンセプトを提示すること、そして彼らのレベルに合わせて一緒に取り組むことが、自身の最大の情熱の一つであると語っている。また、ツアーのスケジュールに合わせて、学校訪問、レッスン、マスタークラスの指導、パフォーマンスの主催、クリニックの実施、講義なども頻繁に行っている[36]

2022年5月3日、ジャズ・ジャーナリスト協会(JJA)はコーエンを「ライブ・ストリーム・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」に選出した。プロのジャーナリスト会員による第27回年次投票であるJJA 2022 Jazz Journalism Awardsでは、12部門で約300のノミネーションが寄せられた[37][38]

マスター・レガシー・シリーズ

2016年以来、コーエンは著名なジャズの巨匠たちをフィーチャーした『マスター・レガシー・シリーズ(Master Legacy Series)』の一環として、一連のアルバム、ライブ・インタビュー、演奏をプロデュースした。2021年までに5枚のアルバムをリリースしており、ヒューストン・パーソンジミー・コブロン・カーターベニー・ゴルソンアルバート・"トゥーティ"・ヒースジョージ・コールマンとのコラボレーションをフィーチャーしている[39]

コーエンはこのシリーズを通じて「アメリカ独自の芸術表現であるジャズの、明文化されていない伝承を共有すること」を目的としている[39]。プロジェクトのきっかけは、2013年にジミー・ヒースと5時間にわたるバス移動中、ヒースが往年の巨匠たちについての逸話を語ってくれたことだったという。

「差し迫った緊急性と、大きな世代間ギャップがあると感じました。(中略)最年長世代と最年少世代の共演実現させ、徒弟制度がどうあるべきか——世代間の知識の伝達と、伝統の松明を引き継ぐこと——に真に焦点を当てた芸術的プロジェクトを作りたかったのです。(中略)それがどのような感覚なのか、そして自分たちが歴史とイディオムにどのように貢献できるのかを。」[40]

コーエンは往年のミュージシャンへの感謝と称賛を頻繁に口にしている。

「彼らは皆、音楽がいかに自分たちの人生を導き、アメリカを形作ってきたかについて、高い熱意で語ります。彼らが1950年代から60年代を生き抜き、人種隔離が続く南部をツアーし、自分たちを受け入れなかった場所で、まさにアメリカの音楽を創造してきたのです。その物語は、私にとって本当に力強いものです。なぜなら彼らは人々に、アメリカ文化や社会、環境、つまりアメリカ人であることの意味を与えてくれたからです。」[40]

2023年11月にはヒューストン・パーソンを迎え、『Master Legacy Series Volume 5』をリリース。本作は、両者の長年にわたる共演歴と、パーソンに対するコーエンの敬意を反映している[41]。「ジャズの知識や伝統、歴史が熱意と寛容さをもって次世代に受け継がれるセッション」と評され[42]、『JazzWeek』のジャズ・チャートで4週連続1位、総合5位を記録した[43]

受賞歴・評価

  • 2009年:全米ヤングアーツ財団よりヤングアーツ賞(ジャズ部門)[44]
  • 2011年:全米の大学・大学院生を対象とした全国的に知られたジャズ・パフォーマンス・コンクール、キャスリーン・T&フィリップ・B・フィリップス・ピアノ・コンペティションで第1位[12]
  • 2011年:アメリカン・ピアノ・アワーズ コール・ポーター・フェローシップのファイナリスト[45]
  • 2011年:ワシントンD.C.のケネディ・センターで毎年開催されるセロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ国際ピアノ・コンペティション(現:ハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ)で第3位[46]
  • 2014年:アメリカン・ジャズ・ピアニスト・コンペティションで第1位[45]
  • 2015年:アメリカン・ピアニスト・アワーズのファイナリスト[45]
  • 2019年:アメリカン・ピアニスト・アワーズで第1位。10万ドル以上の価値があるコール・ポーター・ジャズ・フェローシップ(賞金、キャリア相談とコンサートのブッキング、マック・アヴェニュー・レコードとの契約)を獲得[14][45][47]
  • 2019年:インディアナポリス大学のUIndyアーティスト・イン・レジデンスに任命[48]
  • 2021年:『Jazziz』誌の2月1日週のエディターズ・チョイス・プレイリストに『Future Stride』が選出[49]
  • 2021年:『JazzWeek』の年間ジャズ・チャート:2021年で『Future Stride』がラジオで最も再生されたアルバムとして認定[50]
  • 2021年:ジャズ・ジャーナリスト協会(JJA)により「アップ・アンド・カミング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」に選出[51]
  • 2021年:舞台芸術への卓越した貢献に対し、カンザス大学リート・センターの2021-22年IMPACT賞を受賞[52]
  • 2022年:2021年『JazzTimes』読者投票に選出:アーティスト・オブ・ザ・イヤー(4位)、アコースティック・スモール・グループ/アーティスト(同率3位)、ピアニスト(同率2位)[53]
  • 2022年:『ダウンビート』第70回年次批評家投票 – ライジング・スター・ピアニスト1位、ライジング・スター・ジャズ・アーティスト4位[54]
  • 2022年:『ダウンビート』第87回年次読者投票 – ピアニスト3位[55]
  • 2023年:ジャズ・ジャーナリスト協会より「ピアニスト・オブ・ザ・イヤー」と「ライブ・ストリーム・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」の2部門を受賞[56]
  • 2023年:『ダウンビート』第71回年次批評家投票 – ライジング・スター・ピアニスト5位、ライジング・スター・ジャズ・グループ2位(エメット・コーエン・トリオ)[57]
  • 2023年:『ダウンビート』第88回年次読者投票 – グループ4位(エメット・コーエン・トリオ)、ピアノ4位[58]
  • 2024年:『ダウンビート』第72回年次批評家投票 – ピアニスト10位、ライジング・スター・ジャズ・アーティスト3位、ライジング・スター・ジャズ・グループ1位(エメット・コーエン・トリオ)[59]

ディスコグラフィ

リーダー作

  • In the Element (自主制作, 2011年) – グレッグ・ギスバート、ジョー・サンダース、ロドニー・グリーン参加
  • Infinity (Skidoo Records, 2013年) – ジュゼッペ・ヴェネツィア、エリオ・コッポラ参加
  • Questioned Answer (Hollistic MusicWorks, 2014年) – ブライアン・リンチ、ボリス・コズロフ、ビリー・ハート参加
  • Masters Legacy Series Volume 1: Jimmy Cobb (Cellar Live, 2017年) – ゴドウィン・ルイス、中村恭士ジミー・コブ参加
  • Masters Legacy Series Volume 2: Ron Carter (Cellar Live, 2018年) – ロン・カーター、エヴァン・シャーマン参加
  • Emmet Cohen Trio Dirty in Detroit (自主制作, 2018年) – ラッセル・ホール、カイル・プール参加
  • Masters Legacy Series Volume 3: Benny Golson & Albert "Tootie" Heath (自主制作, 2019年) – ベニー・ゴルソン、ラッセル・ホール、コーコラン・ホルト、アルバート・"トゥーティ"・ヒース参加
  • Masters Legacy Series Volume 4: George Coleman (自主制作, 2019年) – ジョージ・コールマン、ラッセル・ホール、ブライアン・カーター参加
  • 『フューチャー・ストライド』 - Future Stride (Mack Avenue, 2021年) – ラッセル・ホール、カイル・プール参加
  • 『アップタウン・イン・オービット』 - Uptown in Orbit (Mack Avenue, 2022年) – パトリック・バートリー、ショーン・ジョーンズ、ラッセル・ホール、カイル・プール参加
  • Masters Legacy Series Volume 5: Houston Person (Bandstand, 2023年) – ヒューストン・パーソン、中村恭士、カイル・プール参加
  • 『ヴァイブ・プロヴァイダー』 - Vibe Provider (Mack Avenue, 2024年) – ティヴォン・ペニコット、ブルース・ハリス、フランク・レイシー、フィリップ・ノリス、カイル・プール、ジョー・ファーンズワース参加

参加作品

ハーリン・ライリー
  • New Direction (Mack Avenue, 2016年)
  • Perpetual Optimism (Mack Avenue, 2019年)
ベニー・ベナック3世
  • One of Kind (BB3 productions, 2017年)
  • Third Time's The Charm (La Reserve, 2023年)
ヴェロニカ・スウィフト
  • Confessions (Mack Avenue, 2019年)
  • This Bitter Earth (Mack Avenue, 2021年)
その他
  • トロイ・ロバーツ, Days Like These (Toy Robot Music, 2019年)
  • アシュリー・ペゾッティ, We've Only Just Begun (自主制作, 2019年)
  • ジーン・ジョン, A Love Lane Nocturne (Zan Tetickovic, 2019年)
  • アナイス・レノ, Lovesome Thing (Harbinger, 2021年)
  • ザ・フォー・フレッシュメン, The Four Freshmen: Featuring Emmet Cohen, Russell Hall, And Kyle Poole (CD Baby, 2022年)
  • アレックス・ワイツ, Rule of Thirds (Outside in Music, 2023年)

批評

脚注

外部リンク

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