エルナン・マルケス
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スーパーフライ級
2010年3月12日、アメリカデビュー戦をテキサス州グレイプバインでリッチー・メプラナムと対戦し、プロ初黒星となる10回0-3(91-99、94-96、92-98)の判定負けを喫した[1]。
2010年7月10日、プエルトリコのサンフアンでノニト・ドネアとWBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行うも、8回2分59秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[2]。
フライ級
2011年4月2日、パナマ市のアレナ・ロベルト・デュランでWBA世界フライ級王者ルイス・コンセプシオンと対戦し、ダウンの応酬となったものの11回にコンセプシオンにドクターチェックが入りレフェリーストップ。11回TKO勝ちで王座獲得に成功した[3]。
2011年7月2日、元WBC世界フライ級シルバー王者エドリン・ダプドンと対戦し、3回1分49秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[4]。
2011年10月29日、ルイス・コンセプシオンと約半年ぶりに再戦し、初回に3度のダウンを奪い、初回1分49秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[5]。
2012年3月24日、ロデル・マヨールと3度目の防衛戦を予定していたが、計量でマルケスの計量方法を巡りトラブルになり急遽ノンタイトル戦に変更した。初黒星を喫した相手で当初はマルケスの試合の前座で登場するはずだったリッチー・メプラナムとスーパーフライ級10回戦を行い、2回と8回にダウンを奪い10回3-0(96-93、97-93、98-92)の判定勝ちで2年ぶりの再戦でリベンジに成功した[6]。
2012年11月17日、カリフォルニア州ロサンゼルスのスポーツ・アリーナでWBO世界フライ級王者ブライアン・ビロリアと王座統一戦を行うも、10回1分1秒TKO負けを喫し、WBA王座は3度目の防衛に失敗、WBO王座獲得と王座統一に失敗した[7]。
2013年6月1日、ソノラ州エルモシージョのエスタディオ・ソノラでカルロス・タマラとWBO世界フライ級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(120-107、120-108、119-109)の判定勝ちを収めファン・フランシスコ・エストラーダへの挑戦権獲得に成功した[8]。
2013年11月2日、ソノラ州エルモシージョのセントロ・デ・ウソス・ムルティプレスで元WBA・WBO世界ライトフライ級スーパー王者ジョバンニ・セグラとWBO世界フライ級挑戦者決定戦を行うも、12回1分57秒KO負けを喫しファン・フランシスコ・エストラーダへの挑戦権を獲得できなかった[9]。
2015年9月26日、ソノラ州プエルト・ペニャスコのセントロ・デ・コンベンシオネス・プエルト・ペニャスコでWBAスーパー・WBO世界フライ級統一王者ファン・フランシスコ・エストラーダと対戦し、10回2分16秒KO負けを喫し2年10ヵ月ぶりの王座返り咲きは出来なかった[10][11]。
スーパーフライ級復帰
2015年12月17日、パナマのパナマシティのアレナ・ロベルト・デュランでWBA世界スーパーフライ級暫定王者ルイス・コンセプシオンと3度目の再戦を行う予定だったが、前日計量でマルケスが体重超過を犯し計量失格となった為、コンセプシオンが勝てば王座防衛となるがマルケスが勝った場合は王座が空位となる条件で試合が行われ[12]、12回0-3(107-120×2、109-120)の判定負けを喫し4年2ヵ月ぶり3度目の再戦でコンセプシオンに借りを返された[13][14]。