オウンゴール (プロレス)
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服部健太と三尾祥久によるアイドルタッグチーム「ハットトリック」のライバルとして神楽とスペースレッドの2名で結成。チーム名の由来は「ハットトリック」とは対極的な「自殺点」を意味するサッカー用語から。なお、オリジナルメンバーである2人はともに暗黒プロレス組織666所属選手である。
ヒール軍団というポジションでありながら、90年代の全日本プロレスにおけるファミリー軍団VS悪役商会のような笑いのキャッチボールも名物。リングアナからは「プロレス界の三悪人」とも称された。
「ハットトリック」の入場曲、光GENJIの「STAR LIGHT」に難癖をつけており、2015年5月、元光GENJI・山本淳一が花鳥風月に登場すると一方的にライバル視。2016年4月16日・東京タワースタジオ大会にて山本淳一と初対決した[1]。
略歴
- 2015年2月15日、シアタープロレス東京花鳥風月 vol.26「アンシャンレジームからの脱却」で結成。ハットトリックと激突[2]。翌大会も同じカードで試合が行われる。
- 2015年11月3日、「発展型オウンゴール」としてウルフ・スター☆、黒い篠宮が加入[3]。
- 2016年3月5日、「マスクズオウンゴール」として菊タローが加入[4]。
- 6月5日大会でブラックタイガー(5代目)が合流して「黒いオウンゴール」を結成。勝村周一朗の応援に来たタレントの鈴木早智子を引き抜く[5]。また、ハットトリック側が呼び込んだ朱雀と迎撃するため、ストレガーが初参戦[5]。
- 7月17日、広島大会でブラックタイガーを中心とした「広島オウンゴール」結成。