石坂ブライアン
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千葉県立船橋旭高等学校卒業。アニマル浜口主宰の浜口レスリング道場で4年間鍛え、2013年1月、全日本プロレス公開新人オーディションに合格し練習生となる[1]。
同年7月、代表の武藤敬司を含む大半の選手がWRESTLE-1へ移籍することに伴い、練習生のまま移籍[2]。デビュー前の2014年に退団。
一時はプロレスラーの道を諦めたものの、友人に誘われる形でミステル・カカオ主催のルチャリブレ教室を受講。身体能力を高く評価され、2017年1月29日に覆面MANIA in 京都KBSホール大会で覆面レスラー「ブライアン」としてデビュー[3]。その後、若手選手として杉浦透やドラゴン・リブレ、EL920らと研鑽をつむ[4]。
2018年8月19日、シアタープロレス花鳥風月板橋グリーンホール大会でNINJAOOO(ニンジャ・オーズ)としてジョシュ・オブライエンと組み、KEITAinthehouse&ナカタユウタ組と対戦。正体が石坂ブライアンであると明かすと9月23日・シアタープロレスYOKOHAMAにぎわい座大会にて服部健太と組み、スペースレッド&田中稔組と対戦した。
2023年5月、プロレスリングA-TEAMに入団[5]。
2024年11月24日、プロレスリング・ノア『LIMIT BREAK ex.』大会にて岩本煌史とタッグを組み、小峠篤司&木下亨平組と対戦。これがノア初参戦となる。
2025年8月31日、プロレスリングA-TEAMを退団[6]。 2026年1月17日、参戦していたZERO1に入団を発表。
得意技
タイトル歴
- シアタープロレス花鳥風月認定新風流人タッグ王座(第5代 w/ 斎藤拓海)
- WEWジュニアヘビー級王座(第13代)
- WEW JAPAN王座(第3代)
- WEWタッグ王座(第34代 w/ 櫻井匠)
- DEP無差別級王座(第8代)