オトナになりたい
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女の子たちの本音や素顔を見せることをコンセプトにしていた深夜番組で、出演者には10代のタレントの卵たちを多く起用していた。彼女たちは番組内で「マンデーチルドレン」、略して「マンチル」と呼ばれていた。司会は清水圭が担当。ほか、毎回1組のゲストコメンテーターが出演していた。
番組はマンデーチルドレンたちがスタジオでクイズやゲームに興じる企画を実施していたほか、屋外でのロケ企画もたびたび敢行していた。主な企画に、視聴者の悩みに答える「マンチル人生相談室」や、グアム旅行を賭けて隠し芸を披露しあう「季節はずれのかくし芸大会」、度胸試しをする「度胸!肝っ玉スペシャル」などがあった。
番組は4年間にわたって放送され続けたが、テレビ朝日系全国ネットの深夜番組放送枠『ネオバラエティ』が名古屋テレビでも同時ネット化したことによって終了した。