クロスプログラム

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クロスプログラム、またはクロス・プログラム・プロモーション[1]は、放送の編成における用語。ある放送番組と次の放送番組の間(ステーションブレイク)の短い時間帯において、ほかの番組を宣伝すること、または複数の番組を通じてキャンペーンを展開すること、およびその放送素材自体を指す。

本記事では特に、テレビ番組ラジオ番組の終了時に放送する次の番組の告知について扱う。

通常は5秒 - 15秒程度で、基本的には「この後は○○(番組名)」や「○○(番組名)、この後すぐ」といったナレーションとともに次の番組を紹介することが多いが、ニュース番組では告知の代わりにニュースの主要項目を紹介することがある。日本のテレビ放送では主にプライムタイム中心に放送されるが、2000年代以降、特に19時台から20時台においてはフライングスタートの一般化により実施例が減少している。

ラジオでは、ステーションブレイクや時報を挟む場合、前番組と次番組のDJがリレートークをする「クロストーク」という形で行う場合もある。

主な放送局の対応

脚注

関連項目

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