笑ケース100
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コンビニエンスストアの店員と、そこの利用者(いわゆる来店客)とのやり取りを、コメディータッチで描いたミニドラマ。コンビニエンスストアチェーンローソンの一社提供であった。
タイトルはコンビニエンスストアにあるショーケースと呼ばれる飲料やファストフードを陳列する棚(ショーケース)と、コメディー(お笑い)をかけたもので、さらにこれを100秒(1分40秒)で描くというコンセプトから「100」というタイトルが加えられている。
番組は東日本エリア(静岡放送、チューリップテレビより東の地域)はTBSが制作した『笑ケース100east』(しょうケースひゃくイースト)、西日本エリア(中部日本放送、北陸放送より西の地域)では毎日放送が制作した『笑ケース100west』(しょうケースひゃくウエスト)というタイトルで放送された。番組のコンセプトとスポンサーは同一だったが、出演者や細かい内容は全く異なっていた(いわゆる企画ネット番組である)。