オネガ湖 From Wikipedia, the free encyclopedia オネガ湖(オネガこ、ロシア語: Онежское озеро)、 アーニネン湖(フィンランド語: Ääninen / Äänisjärvi)は、ロシア北西部、サンクトペテルブルクの北東約435kmにある淡水湖。大部分はカレリア共和国にふくまれる。面積 9,894 km²でヨーロッパで2番目に大きい。水深は南部で50m、北部で100mあり、最深部は115mに達する。起源は構造湖であるが、氷食作用をうけて、北岸は屈曲がはげしく断崖をなす。冬には摂氏マイナス35度にもなり、湖面全体に1m以上の氷が張る。以前には氷上の60kmを徒歩で渡る競技も開催されていた。 所在地 ロシア カレリア共和国・ヴォログダ州・レニングラード州位置 北緯61度41分26秒 東経35度39分20秒面積 9894 km2最大水深 120 m概要 オネガ湖, 所在地 ...オネガ湖 北西連邦管区の地図を表示カレリア共和国の地図を表示ヴォログダ州の地図を表示所在地 ロシア カレリア共和国・ヴォログダ州・レニングラード州位置 北緯61度41分26秒 東経35度39分20秒面積 9894 km2最大水深 120 m貯水量 280 km3水面の標高 33 m成因 氷河湖淡水・汽水 淡水 プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 周辺地域 湖畔の住民はロシア人が大半。カレリア人も住んでいるが現在は6%に減少しロシア人との混血が増えている。 以前は馬そりが主な交通手段であったが、現在はヘリコプターに頼っている。 湖の西岸には、カレリア共和国の首都ペトロザヴォーツクがある。その他の湖岸の町には、メドヴェジエゴルスク、コンドポガなどがある。 ラドガ湖へ注ぐスヴィル川が流れ出している。 世界遺産・キジ島 →詳細は「キジ島」を参照 オネガ湖のキジ島は木造教会建築で有名で、1990年世界遺産に登録された。 ギャラリー オネガ湖・湖畔 キジ島の木造教会 オネガ湖 地図 オネガ湖ラドガ湖フィンランド湾ルイビンスク人造湖モスクワサンクトペテルブルクノヴゴロドヤロスラヴリヴォログダオネガ湖の位置(ロシア西部地図) オネガ湖は白海・バルト海運河の経路 オネガ湖キジ島ペトロザヴォーツクオネガ湖の形状 この項目は、ロシアの地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ロシア/PJ:東ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles