カレリア共和国
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- カレリア共和国
- Karjalan tasavalta(フィンランド語)
Karjalan Tazavaldu(カレリア語)
Республика Карелия(ロシア語) -


国旗 国章 
-
国歌 カレリアの国歌 公用語 ロシア語[注釈 1] 首府 ペトロザヴォーツク 首長 アルトゥル・パルフェンチコフ[1] 首相 アンドレイ・セルゲーエフ (Андрей Сергеевич Сергеев) 構成体種別 共和国 連邦管区 北西連邦管区 面積
- 総計
180,520km2人口(2021年国勢調査)
- 総計
- 人口密度
- 都市/地方比率国内第70位
533,121人
2.95人/km2
:時間帯 UTC +3(DST: なし)
モスクワ時間ISO 3166-2:RU 番号 ウェブサイト
カレリア共和国(カレリアきょうわこく、カレリア語: Karjalan Tazavaldu、フィンランド語: Karjalan tasavalta、ロシア語: Республика Карелия)は、ロシア連邦、北西連邦管区に属する共和国の一つ。首都はペトロザヴォーツク。
河川・湖沼
住民
歴史
13世紀以降、一部はスウェーデンに支配されていたが、18世紀初めの大北方戦争、その後のニスタット和約(1721年)によってロシアに併合された。
1923年、カレリア自治ソビエト社会主義共和国が創設される。1939年の冬戦争においてソビエト連邦軍がフィンランドに侵攻したのち、占領地を組み込んで、1940年にカレロ=フィン・ソビエト社会主義共和国とされる。1941年にフィンランド軍が一部を占領したが、1944年にフィンランドがソ連と休戦条約を結んで退却。1947年の講和条約で、フィンランドはソ連によるカレリア地方の領有を認めた。1956年、再び自治共和国に戻されカレリア自治ソビエト社会主義共和国となった。
政治
国家元首は首長で、クレムリより任命される。現在の首長はアルトゥル・パルフェンチコフ(2017年2月15日就任)。歴代の元首についてはカレリアの首長を参照のこと。
立法府は一院制の共和国議会(定員57)で、選挙が4年に一度行われる。
