オフィサー

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欧字表記 Officer[1][2]
性別 [2]
オフィサー
ザ・サラブレッド・コーポレイションの勝負服
欧字表記 Officer[1][2]
品種 サラブレッド[2]
性別 [2]
毛色 鹿毛[2]
生誕 1999年2月14日[1]
Bertrando[1]
St.Helen's Shadow[1]
母の父 Septieme Ciel[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(カリフォルニア州)[1]
生産者 Mr. & Mrs.Martin J.Wygod[1]
馬主 The Throughbred Corporation[1]
調教師 B.バファート(アメリカ)[1]
競走成績
生涯成績 9戦6勝[2]
獲得賞金 80万4090ドル[1]
勝ち鞍
GIシャンペンステークス2001年
GIIデルマーフューチュリティステークス2001年
GIIIベストパルステークス2001年
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オフィサーOfficer[2]とは、アメリカ合衆国生産・調教の競走馬種牡馬。主な勝ち鞍に2001年シャンペンステークスデルマーフューチュリティステークスベストパルステークス英語版

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]

2001年7月6日、ハリウッドパーク競馬場でのメイドン競走でデビューし、2着クラウンザキングに6馬身差をつけて1着。2戦目デルマー競馬場でのグラデュエーションステークスでもクラウンザキングを8馬身差で破って2連勝。重賞初出走となったベストパルステークスではメタトロンを7馬身差で破って、3連勝で重賞初制覇とした。デルマーフューチュリティステークスで重賞2連勝、デビュー以来4連勝とすると東海岸に飛び、ベルモントパーク競馬場のシャンペンステークスでジャンプスタートを2着に退け、5連勝でG1競走に勝利した。しかし、続くブリーダーズカップ・ジュヴェナイルヨハネスブルグの5着に終わって連勝が止まり、西海岸に戻ってカリフォルニアカップジュヴェナイルとハリウッドフューチュリティの2戦を走るが2着と3着に終わり、休養に入る。2002年、初戦のザニータクティクスステークスを勝ちあがってクラシックを目指したが負傷により果たせず、そのまま引退した[3]

競走成績

以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。

出走日競馬場競走名距離頭数枠番
(PP)
馬番
(Pgm)
着順騎手斤量(lb./kg換算)タイム着差勝ち馬/(2着)馬
2001.7.6 サラトガ メイドン ダ5.5f 7 3 4 1着 V. エスピノーザ 118/53.5 1:03.68 6馬身 (Crown the King)
7.25 デルマー グラデュエーションS ダ5.5f 6 2 3 1着 V. エスピノーザ 117/53 1:04.32 8馬身 (Crown the King)
8.15 デルマー ベストパルS G3 ダ6.5f 3 3 1A 1着 V. エスピノーザ 121/55 1:15.08 7馬身 (Metatron)
9.5 デルマー デルマーフューチュリティS G2 ダ7f 5 5 2B 1着 V. エスピノーザ 121/55 1:22.33 1馬身1/2 (Kamsack)
10.6 ベルモントパーク シャンペンS G1 ダ8.5f 5 4 4 1着 V. エスピノーザ 122/55.5 1:43.39 3馬身3/4 (Jump Start)
10.27 ベルモントパーク ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル G1 ダ8.5f 12 2 2 5着 V. エスピノーザ 122/55.5 (5馬身1/4) Johanesburg
11.3 サンタアニタ カリフォルニアカップジュヴェナイルS ダ8.5f 12 9 8 2着 G. スティーヴンス 118/53.5 (1馬身1/2) Yougottawanna
12.15 ハリウッドパーク ハリウッドフューチュリティ G1 ダ8.5f 8 5 5 3着 D. フローレス 121/55 (4馬身) Siphonic
2002.4.7 サンタアニタ ザニータクティクスS ダ6.5f 6 4 4 1着 V. エスピノーザ 120/54.5 1:15.71 6馬身 (Hot War)

引退後

2003年よりゲインズウェイファームで種牡馬となり[3]2007年からはテーラーメイドファームで供用[4]2010年秋に韓国に移動した[5]

主な産駒

母父としての主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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