オメール・ユルトセブン

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ポジション C
所属リーグ NBA
トルコ語 Ömer Yurtseven
国籍 トルコの旗 トルコ
オメール・ユルトセブン
Omer Yurtseven
パナシナイコスBCでのユルトセブン
(2024年)
ゴールデンステート・ウォリアーズ  No.77
ポジション C
所属リーグ NBA
基本情報
トルコ語 Ömer Yurtseven
国籍 トルコの旗 トルコ
生年月日 (1998-06-19) 1998年6月19日(27歳)
出身地 ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
タシュケント
身長 211cm (6 ft 11 in)
体重 125kg (276 lb)
キャリア情報
大学 ノースカロライナ州立大学
ジョージタウン大学
NBAドラフト 2020年 / ドラフト外
プロ選手期間 2013年–現在
経歴
2013–2016トルコの旗 フェネルバフチェ・ユルケル
2021オクラホマシティ・ブルー
20212023マイアミ・ヒート
2023スーフォールズ・スカイフォース
20232024ユタ・ジャズ
2024–2026ギリシャの旗 パナシナイコスBC
2026リオグランデバレー・バイパーズ
2026ゴールデンステート・ウォリアーズ
受賞歴
  • BSLチャンピオン (2014)
  • オールACCサードチーム (2018)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ トルコの旗 トルコ
獲得メダル
男子バスケットボール
 トルコ
ユーロバスケット
銀メダル - 2位2025 キプロス・フィンランド・ポーランド・ラトビア
FIBA U20ユーロバスケット
銅メダル - 3位2016 フィンランド
FIBA U18ユーロバスケット
銀メダル - 2位2015 ギリシャ

オメール・ファルク・ユルトセブンÖmer Faruk Yurtseven, 1998年6月19日 - )は、トルコのプロバスケットボール選手。ウズベキスタンタシュケント出身。NBAゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。ポジションはセンター

生い立ち

ウズベキスタンで生まれる。両親は共にトルコ人

フェネルバフチェ・ユルケル

2013年にBSLフェネルバフチェ・ユルケルと契約を結んだ。

2015年10月5日にバークレイズ・センターで行われたNBAブルックリン・ネッツとのプレシーズンマッチに出場して8得点を記録した。当時17歳であり、NBAのプレシーズンマッチに出場した史上最年少の選手となった。

2016年により多くのプレータイムを求めてフェネルバフチェを退団し、NCAAでプレーするためにアメリカ合衆国へ渡った[1]

カレッジ

2016年5月16日にノースカロライナ州立大学でプレーすることが発表された。過去にプロチームでプレーしていたためNCAAの規定によりシーズン最初の9試合の出場停止処分を受け、自身が選んだ慈善団体に1000ドルを寄付した。

1年目のシーズン終了後に2017年のNBAドラフトアーリーエントリーしたが、ドラフトコンバインの結果を踏まえてエントリーを取り下げ、大学に残った。

2年目の2017-18シーズン終了後にジョージタウン大学へ転校した。3年目の2018-19シーズンはNCAAのレッドシャツ制度英語版により公式戦出場はなかった[2]

4年目のシーズンに復帰し、シーズン終了後にへエントリーしたが、どこからも指名されなかった。

オクラホマシティ・ブルー

2020年12月8日にオクラホマシティ・サンダーエグジビット10契約を結んだが、翌日に解雇された[3]。その後、2021年1月21日にGリーグオクラホマシティ・ブルーと契約を結んだ[4]。 

マイアミ・ヒート

2021年5月14日にマイアミ・ヒートと契約を結んだ。8月のサマーリーグにヒートの一員として参加し、その後にヒートと正式契約を結んだ[5]

2021-22シーズンにNBAデビューを果たした。2022年1月3日のサクラメント・キングス戦から9日のフェニックス・サンズ戦にかけて、4試合連続で15リバウンド以上を記録したNBA史上初の新人選手となった[6]

ユタ・ジャズ

2023年7月17日にユタ・ジャズと契約を結んだ[7]

2024年7月1日にジャズから解雇された[8]

パナシナイコスBC

8月30日にユーロリーグGBLに所属するパナシナイコスBCへ1年契約(契約延長のオプション付き)で加入すると発表された[9]

リオグランデバレー・バイパーズ

2026年3月4日にGリーグのリオグランデバレー・バイパーズへ加入した[10]

ゴールデンステート・ウォリアーズ

同月15日にゴールデンステート・ウォリアーズ10日間契約を結んだ[11]

代表歴

2022年ユーロバスケット英語版への出場を控えるトルコ代表のトレーニングキャンプへの参加を拒否した為、代表チームのヘッドコーチであるエルギン・アタマン英語版との間に確執が生まれた[12][13]が、翌年の自国開催である2024年パリオリンピックプレ予選英語版には出場した[14]。前述の通り2024年にはアタマンがヘッドコーチを務めているパナシナイコスへ加入した。

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2021–22 MIA 561212.6.526.091.6235.3.9.3.45.3
2022–23 909.2.593.429.8332.6.2.2.24.4
2023–24 UTA 481211.4.538.208.6794.3.6.2.44.6
通算 1132411.8.535.214.6534.6.7.2.45.0

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2022 MIA 904.2.667.000.333.8.3.0.12.8
2023 802.0.286.000---.6.1.0.1.5
通算 1703.1.560.000.333.7.2.0.11.7

ユーロリーグ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG PIR
2014–15 フェネルバフチェ・ユルケル 301.31.0.0.0.3.3.0.0.71.3
2015–16 804.4.417.500.0.9.0.0.11.6.4
2024–25 パナシナイコスBC 31914.3.633.400.7084.0.6.4.48.49.4
通算 42911.5.621.417.7083.1.5.3.36.57.1

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2016–17 NCSU 221418.9.457.333.7194.41.2.2.75.9
2017–18 332223.8.572.500.6136.7.5.51.813.5
2019–20 ジョージタウン 262527.3.534.214.7539.81.2.51.515.5
通算 816123.6.539.426.6937.1.9.41.412.1

人物

脚注

外部リンク

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