セス・カリー

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ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
生年月日 (1990-08-20) 1990年8月20日(35歳)
セス・カリー
Seth Curry
ダラス・マーベリックスでのカリー
(2020年)
ゴールデンステート・ウォリアーズ  No.31
ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1990-08-20) 1990年8月20日(35歳)
出身地 ノースカロライナ州の旗 ノースカロライナ州シャーロット
身長 185cm (6 ft 1 in)
体重 84kg (185 lb)
キャリア情報
高校 シャーロット・クリスチャン・スクール英語版
大学 リバティ大学
デューク大学
NBAドラフト 2013年 / ドラフト外
プロ選手期間 2013年–現在
経歴
2013–2014サンタクルーズ・ウォリアーズ
2013–2014メンフィス・グリズリーズ
2014クリーブランド・キャバリアーズ
2014–2015エリー・ベイホークス
2015フェニックス・サンズ
2015–2016サクラメント・キングス
20162018ダラス・マーベリックス
2018–2019ポートランド・トレイルブレイザーズ
2019–2020ダラス・マーベリックス
20202022フィラデルフィア・76ers
20222023ブルックリン・ネッツ
2023–2024ダラス・マーベリックス
20242025シャーロット・ホーネッツ
2025ゴールデンステート・ウォリアーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
獲得メダル
男子バスケットボール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
U-19 世界選手権
金メダル - 1位2009 ニュージーランド

セス・アドハム・カリーSeth Adham Curry, 1990年8月23日 [1] - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州シャーロット出身のプロバスケットボール選手。NBAゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。実父は元NBA選手のデル・カリーゴールデンステート・ウォリアーズに所属し、2度のシーズンMVPに輝いたステフィン・カリーは実兄である。また、バスケットボール指導者のドック・リバースは義父にあたる。

サクラメント・キングス

兄のステフィンが通っていたシャーロットのシャーロット・クリスティアン高校を卒業したセス・カリーは、バージニア州リバティ大学に進学するも、より高いレベルでのプレーを目指す為に2009年に地元のデューク大学に転校。最終学年の2012-13シーズンは平均得点17.7得点を記録するも、2013年のNBAドラフトでは、どのチームからも指名を受けることが出来ず、秋のシーズンキャンプにステフィンが所属するゴールデンステート・ウォリアーズのキャンプに参加するも、開幕前に解雇され、サンタクルーズ・ウォリアーズに送られることに。シーズン途中にメンフィス・グリズリーズクリーブランド・キャバリアーズから10日間契約を結ぶなどして、念願のNBAデビューを果たすも、数試合出場しただけで解雇されてしまう。

2014-15シーズンの開幕前も、オーランド・マジックのキャンプに参加するも解雇され、エリー・ベイホークスでプレーするなど、NBAのスーパースターへと駆け上がるステフィンを横目に、セスは苦しいプロ生活を送っていた。

2015-16シーズン

そんなセスに転機が訪れたのは、2015年のNBAサマーリーグ[2][3]ニューオーリンズ・ペリカンズの一員として参加したセスは、ラスベガスで開催されたリーグで平均24.4得点を記録し得点王に輝くなど、一躍注目株になる。ペリカンズをはじめ多くのチームが獲得に乗り出す中、セスは7月22日にサクラメント・キングスと2年総額200万ドルの契約を結んだ[4]。シーズン終盤から出場機会が増え、2016年4月9日のオクラホマシティ・サンダー戦では、自己最多の6本の3ポイントシュートを含む20得点を記録し、スリープ・トレイン・アリーナでの最終試合の勝利に貢献した[5]。7月3日、キングスはカリーに対するクオリファイング・オファー取り下げ、完全FAにしたことを発表[6]

ダラス・マーベリックス

2016年7月4日にダラス・マーベリックスと2年総額600万の契約を結んだ[7]

2016-17シーズン

2017年1月29日のサンアントニオ・スパーズ戦で24得点、10リバウンドを記録し、敵地AT&Tセンターでの6年ぶりの勝利に貢献した[8][9]。 このシーズン、セスは70試合に出場してシーズン平均12.8得点、FG%.481、3P%.425を記録した[10]

2017-18シーズン

2017年10月7日に左脛骨にストレス反応が見られ、無期限欠場となった[11]。2018年2月6日に左腓骨の手術が必要と診断されシーズン全休が発表された[12]

ポートランド・トレイルブレイザーズ

ポートランド・トレイルブレイザーズでのカリー(2019年)

2018年7月6日にポートランド・トレイルブレイザーズと2年契約を結んだ[13][14]

2018-19シーズン

2018-19シーズンは自身初のプレーオフに出場し、カンファレンスファイナルではゴールデンステート・ウォリアーズの兄・ステフィンと史上初となる兄弟対決となったが、0勝4敗のスウィープで敗れた[15]

マーベリックス復帰

2019年7月10日に古巣であるダラス・マーベリックスと4年総額3200万ドルの契約を結んだ[16]

フィラデルフィア・76ers

2020年11月18日にジョシュ・リチャードソンタイラー・ベイ英語版の交渉権とのトレードでフィラデルフィア・76ersへ移籍した[17]

ブルックリン・ネッツ

2022年2月10日にジェームズ・ハーデンポール・ミルサップとのトレードで、ベン・シモンズアンドレ・ドラモンド、複数のドラフト1巡目指名権と共にブルックリン・ネッツへ移籍した[18]

2度目のマーベリックス復帰

2023年7月14日に再び古巣であるマーベリックスと2年契約を結んだ[19]

シャーロット・ホーネッツ

2024年2月8日にP・J・ワシントンとのトレードで、グラント・ウィリアムズ、2027年のドラフト1巡目指名権と共に父が所属していたシャーロット・ホーネッツへ移籍した[20]。2024-2025シーズン、レギュラーシーズン68試合に出場し、このシーズンの3ポイント成功率はリーグトップとなる45.6%を記録した[21]

ゴールデンステート・ウォリアーズ

2025年9月30日に、兄ステフィン・カリーが所属するゴールデンステート・ウォリアーズと1年契約を結んだ[22]。その後、サラリーキャプションの関係で10月に解雇されたが[23]、11月30日にシーズン終了までの契約を結んだ[24]。12月2日のオクラホマシティ・サンダー戦でウォリアーズデビューを果たし、ベンチ出場ながら14得点、2リバウンド、2アシスト、1スティールを記録したが、チームは112-124で敗れた[25]。兄ステフィンがしばらくの間欠場していたこともあり、4月5日のヒューストン・ロケッツ戦で初めて兄ステフィンと揃って試合に出場した[26]

個人成績

脚注

外部リンク

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