オンテックス
日本の住宅リフォーム企業
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株式会社オンテックス(英: ONTEX INC.)は、公共工事を軸として、住宅・ビル・およびマンションのリフォーム工事を手掛ける日本の会社。
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本社(大阪府大阪市) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町2丁目2番45号 |
| 設立 | 1988年5月 |
| 業種 | 建設業 |
| 法人番号 | 3120001032309 |
| 代表者 |
代表取締役会長兼CEO 小笹公也 代表取締役社長兼COO 小笹竜太朗 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 売上高 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 1050人(2026年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 外部リンク |
www |
概要
会社沿革
- 1984年7月 - オザサ塗装工業創業(大阪市住吉区)
- 1986年3月 - 資材センター開設(大阪市東住吉区)
- 1987年2月 - 建設業許可 大阪府知事登録
- 1988年5月 - 株式会社オザサ設立
- 1991年1月 - 日本ペイント特約店契約
- 1993年5月 - 関西ペイント特約店契約
- 1997年1月 - 本社ビル竣工(大阪市住吉区)
- 1997年2月 - 建設業許可 建設大臣登録
- 1997年8月 - 一級建築士事務所 大阪府知事登録
- 1998年10月 - 「OBP工法」特許出願
- 1999年4月 - 関西大学先端科学技術推進機構との委託研究契約締結
- 2000年1月 - 品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9002」認証取得
- 2000年7月 - 株式会社オンテックスに社名変更
- 2000年12月 - 外断熱塗材・外断熱工法「E-テックスプロヒート工法」開発・特許出願
- 2002年1月 - 環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」認証取得
- 2002年5月 - 遮熱塗料「サーモテクト」開発・商標出願
- 2002年12月 - 品質マネジメントシステムを「ISO9002」から「ISO9001」に移行
- 2003年6月 - 「モールドテクト」「ウォームテクト」エコマーク商品認定
- 2005年3月 - 第1回・第2回・第3回無担保社債(合計12.5億円)発行
- 2005年4月 - 株式会社オンテックス・プラス(現 株式会社バリューエージェント)に販売促進事業を営業譲渡
- 2005年7月 - 特定建設業許可 国土交通大臣登録
- 2005年8月 - スーパー銭湯「さらさのゆ」オープン
- 2006年3月 - 第4回無担保社債(3億円)発行
- 2006年4月 - 技能士育成施設「オンテックス・テクニカルスクール」開校
- 2006年11月 - 新本社ビル竣工(大阪市浪速区)
- 2008年3月 - 「オンテックス・テクニカルスクール」が大阪府に職業訓練校として認定
- 2008年4月 - neoスーパー銭湯「美笹のゆ」オープン
- 2009年2月 - 株式会社リンククリエートに法人部門の一部を事業譲渡
- 2009年4月 - 第5回無担保社債(3億円)発行
- 2009年4月 - スーパー銭湯「蔵前温泉 さらさのゆ」リニューアルオープン
- 2010年1月 - 東京本社開設(東京都立川市)
- 2010年9月 - 不動産仲介店舗「サーガス」オープン
- 2012年4月 - 第6回無担保社債(1億円)発行
- 2012年12月 - 「リフォーミー 泉佐野店」オープン
- 2014年1月 - 第7回無担保社債(1億円)発行
- 2014年3月 - 「オンテックス太陽光発電つくば研究所」創設
- 2017年5月 - 第8回無担保社債(5億円)発行
- 2018年2月 - ホテル「J-SHIP大阪難波」オープン
- 2018年3月 - 第9回無担保社債(3億円)発行
- 2018年4月 - 「OMC工法」開発
- 2020年4月 - neoスーパー銭湯「積善温泉 美笹のゆ」リニューアルオープン
- 2020年10月 - 一般社団法人 日本経済団体連合会に加入
- 2021年5月 - 「OMCローラー」特許取得
- 2022年5月 - 「塗装材の吹付けガン」特許取得
- 2026年6月 - 「ウッドテクスチャーブラシ」特許取得
認定職業訓練
こども食堂開催
その他
2007年 新本社ビルが「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞[9]
2017年 貝塚市に救急講習機材一式を寄贈し、感謝状を受領[10]
2017年 和泉市に無人航空機2機を寄贈し、感謝状を受領[11]
2017年 富田林市に消防・防災関連物を寄贈し、感謝状を受領[12]
2017年 大阪市消防局に消防車とマイクロバスを寄贈し、感謝状を受領[13]
2017年 堺市に応急手当普及啓発用器材を寄贈し、感謝状を受領[13]
2018年 日本赤十字社に献血活動などの取り組みを表彰され、感謝状を受領[14]
2019年 富田林市に消防・防災用品として「オフロード電動アシスト付き自転車」を寄贈し、感謝状を受領[15]
2019年 地方公共団体への寄付支援により、日本国天皇から紺綬褒章を受章[16]
2019年 大阪市に消防局へ防災用品を寄贈し、感謝状を受領[17]
2020年 富田林市に消防・防災用品として「現場指揮用タブレット」を寄贈し、感謝状を受領[18]
2021年 大阪市に防火防災啓発用のVRゴーグルを寄贈し、感謝状を受領[21]
2022年 ウクライナへの人道支援として、日本赤十字社を通じて寄付を行う[22]。
2022年 貝塚市に災害対策資器材を寄贈し、感謝状を受領[23]
2022年 大阪市に防火防災啓発用電動自転車を寄贈し、感謝状を受領[24]
2022年 京都市の二条城本格修理事業に寄付を行い、感謝状を受領[25]
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪市住吉区の区政推進基金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪市こどもの貧困対策の推進及びこども青少年関係(児童福祉事業用)への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪市社会福祉事業資金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪ハートフル基金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪府新型コロナウイルス助け合い基金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪府地域防災基金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとしてみどりの基金への寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして貝塚市に消防活動用の防災マルチライト五式の寄贈を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして大阪市消防局へガラスカッターなどの寄付を行い、感謝状を受領
2023年 社会貢献への取り組みとして名古屋市東区防犯連合会へ寄付を行い、感謝状を受領
2023年 京都市二条城の修繕事業への寄付支援により、日本国天皇から紺綬褒章を受章[26]
2023年 社会貢献活動の一環として、浪速消防署へ防火啓発活動の際に利用できる消防車型電動カーの寄贈を行う。
2024年 社会貢献活動として神戸市への寄付を行い、感謝状を受領[26]
2024年 社会貢献の取り組みとして貝塚市に消防活動用として拡声器他計14個の寄贈を行い、感謝状を受領[26]
2024年 社会貢献活動として名古屋市東区防犯連合会への寄付を行い、感謝状を受領[26]
2024年 社会貢献活動として八王子防犯協会への寄付を行い、感謝状を受領[26]
2024年 社会福祉法人石井記念愛染園 愛染橋病院(大阪市浪速区)へ人口呼吸器の寄贈を行い、感謝状を受領[26]
2024年 住吉警察署長および住吉防犯協会会長より、防犯活動における多大な貢献が認められ、功労 者として表彰
2024年 オリコン顧客満足度(R)調査において、「戸建てリフォーム リフォーム専業」部門で第1位を受賞[27]
2024年 兵庫県警察より特殊詐欺防止に関する取り組みがたたえられ、感謝状を受領
2025年 静岡県警察本部にて「特殊詐欺等総合対策」における宣言式に参加[28]
2025年 貝塚市に熱中症対策の一環として「ミストファン」及び「クーラーボックス」を寄贈し、 感謝状を受領[29]
2025年 大阪市消防局へ刈払機3台を寄贈し、感謝状を受領
2025年 大阪市住吉消防署へ演台一台を寄贈し、感謝状を受領
2025年 オリコン顧客満足度(R)調査において、「戸建てリフォーム リフォーム専業」部門で2年連続となる第1位を受賞[27]
2026年 埼玉県知事公館にて、埼玉県及び埼玉県警察本部が推進する「防犯のまちづくりに関する協定」における締結式に参加
テレビ番組
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 「若手のやる気の引き出し方教えます! ~伝説のカリスマ社長兄弟」(2008年4月28日、テレビ東京)- 出演:会長 小笹公也[30]。
- BEAT 時代の鼓動(2020年5月10日、読売テレビ) - 一般住宅を主に、外壁や屋根の塗装を行い、塗料の開発製造・販売・施工を一貫体制で担っている関西の企業として紹介[31]。
書籍
関連書籍
- 『すべての汗は報われる 中卒CEOは、部下1100人の元プロボクサー』(著者:小笹公也)(2003年11月25日、経済界)ISBN 9784766782738
- 『大学では教えてくれない経営論 社員の経営者意識が持続的成長へ』(著者:小笹公也)(2006年12月22日、経済界)ISBN 9784766783865
- 『自分のカラを破る力が湧く言葉』(共著者:小笹公也 小笹芳央)(2007年12月5日、経済界)ISBN 9784766784107