湊町 (大阪市)

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湊町
大阪シティエアターミナル
大阪シティエアターミナル
湊町の位置(大阪市内)
湊町
湊町
湊町の位置
湊町の位置(大阪市都心部内)
湊町
湊町
湊町 (大阪市都心部)
北緯34度39分59.7秒 東経135度29分43.0秒 / 北緯34.666583度 東経135.495278度 / 34.666583; 135.495278
日本の旗 日本
都道府県 大阪府
市町村 大阪市
浪速区
面積
  合計 0.156969407 km2
人口
2019年(平成31年)3月31日現在)[2]
  合計 3,637人
  密度 23,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
556-0017[3]
市外局番 06(大阪MA[4]
ナンバープレート なにわ
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湊町(みなとまち)は、大阪府大阪市浪速区町名。現行行政地名は湊町一丁目および湊町二丁目。

河川

浪速区の北東端に当たり、オフィスビルと高層マンションが混在する。北で西区南堀江、北東で中央区道頓堀難波、東で元町、南で塩草、南西で稲荷、西で桜川、北西で幸町と隣接する。

歴史

道頓堀川八丁の一つである「道頓堀湊町」に端を発する。道頓堀川(西道頓堀川)・西横堀川難波入堀川(後者2つの堀は埋め立てられ、阪神高速1号環状線が通る)などの水運を利用した貯木場があり、西道頓堀川の対岸にある堀江の家具問屋街も、貯木場や木材搬入の地域として栄えたことの名残である。1843年天保14年)には遊所が置かれ、深里(ふかり)と呼ばれた。遊所は1871年明治4年)に廃止されたが、現在も当町から西道頓堀川に深里橋という四つ橋筋の橋が架かっている。

1889年明治22年)に貨物駅を併設した湊町駅(現在のJR難波駅)が開設され、南部の貨物ターミナルとしての機能も担った(貨物取り扱いは国鉄時代末期の1985年昭和60年)3月に廃止)。湊町駅開設によって江戸期以来の町域は全て湊町駅構内となり、ホームは南隣の西成郡難波村にも及んだ。

1943年(昭和18年)の区域調整において、南区から浪速区へ所属が変更された。第二次世界大戦末期、米軍による大阪大空襲で一帯は焼け野原となり、焼け出された人々が住みついた。

1980年(昭和55年)には湊町駅構内となっていた旧難波村の東円手町および東神田町の北半においても住居表示が実施され、現在の町域となった。しかし、1989年平成元年)に湊町駅は南西へ約200m移転し、本来の湊町から完全に離れたこともあって、1994年(平成6年)にはJR難波駅へ改称されている。その後1996年(平成8年)に地下化されている。

世帯数と人口

2019年(平成31年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目世帯数人口
湊町一丁目 566世帯 1,027人
湊町二丁目 1,349世帯 2,610人
1,915世帯 3,637人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

2000年(平成12年) 73人[5]
2005年(平成17年) 1,213人[6]
2010年(平成22年) 2,716人[7]
2015年(平成27年) 3,371人[8]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

2000年(平成12年) 20世帯[5]
2005年(平成17年) 720世帯[6]
2010年(平成22年) 1,527世帯[7]
2015年(平成27年) 1,778世帯[8]

事業所

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[9]

丁目事業所数従業員数
湊町一丁目 200事業所 6,769人
湊町二丁目 56事業所 2,147人
256事業所 8,916人

施設

湊町一丁目
湊町二丁目

交通

その他

脚注

関連項目

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