オーシーシー
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒901-2112 沖縄県浦添市沢岻2丁目17番1号 |
| 設立 | 1966年10月11日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2360001008500 |
| 事業内容 |
ITサービスマネジメント システムインテグレーション クラウドサービス iDCサービス ディザスターリカバリーサービス ネットワークソリューション セキュリティーソリューション インターネット関連サービス データエントリーサービス コンピュータ保守サービス コンタクトサービス |
| 代表者 | 代表取締役社長 屋比久 友秀 |
| 資本金 | 4,880万円 |
| 従業員数 | 約600名 |
| 外部リンク |
www |
株式会社オーシーシー(英: OCC Corporation、旧社名:株式会社沖縄電子計算センター)は、沖縄県浦添市沢岻2丁目に本社を置く日本のコンピュータサービス会社である。
なお、神奈川県横浜市に本社を置く株式会社オーシーシーとは無関係である。
株式会社OCC(オーシーシー、Okinawa Computing Center)は、1966年に創業者の板井裕を中心に、当時の沖縄県内有力企業数社の出資によって設立された、沖縄県初のコンピューター会社である。創業時はアメリカ施政権下の沖縄において「株式会社沖縄電子計算センター」の名称で設立され、資本や実績を持たない16名の若者たちが、夢と希望を胸に地域の情報化と近代化に取り組んだ。
創業当初から地方自治体、国・県の公共機関、民間企業を中心にITサービスを提供し、本土復帰時には通貨(ドルから円)や行政システムの移行業務、沖縄国際海洋博覧会(EXPO)関連のシステム運用にも関与。行政、金融、流通、製造、教育、医療など多様な分野において、県内外で幅広く実績を築いてきた。
1986年の創業20周年を機に社名を「株式会社OCC」に変更。以降、ネットワーク・インフラ整備、インターネットやVANサービスの展開、地域IT化の推進に取り組みつつ、台湾・香港・インドネシアなどアジア各地への進出も果たした。現在ではミャンマーおよびベトナムにも拠点を持ち、グローバルな展開を行っている。
「OCCの歴史は沖縄のコンピュータの歴史」と称されるように、黎明期から現在に至るまで沖縄の情報産業を牽引する存在であり、今後も「あらゆる企業・団体の繁栄を希い(ねがい) あらゆる企業・団体に奉仕する」を企業理念に、確かな技術と地域密着の姿勢で未来のIT社会の構築に寄与し続けている。
事業所
- 本社:沖縄県浦添市沢岻2丁目17番1号 OCCコンピュータビル
- 東京支社:東京都港区芝1-4-10 トイヤビル7F
- 那覇支店:沖縄県那覇市真嘉比2丁目
- 北部支店:沖縄県名護市大西2-8-3
- 宮古支店:沖縄県宮古島市平良字下里994-1 1階
- 八重山支店:沖縄県石垣市真栄里332番地-3 1階
- OCCデータセンター:セキュリティ上、住所については非公開。
- ヘルパーステーションOCC:沖縄県浦添市宮城5-3-7 1階
- OCC宜野湾オフィス:沖縄県宜野湾市大山3丁目5番1号 3階