オールド・テロリスト
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登場人物
主要人物
- セキグチ テツジ(関口 哲治)
- 54歳。本編の主人公。フリーの記者。元週刊誌記者。7年前に離婚。『希望の国のエクソダス』に登場する。
- 由美子
- セキグチの元妻。外資系証券会社勤務。シアトル在住。
- マツノ
- 33歳。「ウェブマガジン」編集部の一人。IT分野が得意。
- カツラギ ユリコ
- 20代半ば。精神が不安定な女性。
- ナガタ
- 情報収集や分析の専門家。カツラギの叔父。
オールド・テロリスト
- キニシ スギオ(来西 杉雄)
- テロリスト全体のニックネーム。「気にしすぎの人たち」が語源。
- コンドウ
- カツラギの母方祖父の知り合い。鼻と喉にチューブが入っており,自宅で療養生活。
- アキヅキ
- 70代前半。「アキヅキ・メンタルクリニック」院長。心療内科医。
- ミツイシ(光石 幸司)
- 70代半ば。「新光興産」経営者。創業者の父 光石洋二郎は、満州からの引き上げ者。
- ヨシザキ
- NHKにテロの予告電話をかける。「満州国の人間」と称する。
- 太田 浩之
- 70代後半。製麺機工場を経営。
- カリヤ
- 90歳。旧満州国の軍官学校出身。日本刀での剣舞が得意。
- サヌキ
- テロリストの一人。
- サカキムラ
- 元プログラマー。88ミリ高射砲のシミュレーション担当。
- モチダ
- 埼玉の町医者。精神科医。アキヅキの恩師。
- アラキ
- テロリストの一人。
その他
- オガワ
- 「ウェブマガジン」出版社の役員。ヨシザキの元上司。テロの予告電話を受ける。
- コンノ
- 40代後半。NHK報道局職員。
- 山口 修平
- 21歳。私立大生。経済学専攻。一酸化炭素中毒で自殺。
- 富川 治
- 22歳。私立大生。経済学専攻。一酸化炭素中毒で自殺。
- 横光 あい子
- 24歳。都内のうどんチェーン店の店長代理。短大英文学科卒。一酸化炭素中毒で自殺。
- 滝沢 幸夫
- 27歳。池上柳橋商店街で刈払機でテロ。
- 岩西
- 71歳。喫茶店「ロックウエスト」の店主。頑固で硬派な老人。愛称「ガンさん」。
- オノ
- 70歳代。「アキヅキ・メンタルクリニック」受付の女性。
- 大澤 紀之
- 大澤税理士事務所所長。「アキヅキ・メンタルクリニック」と契約している。
- トウゴウ
- 黒いスーツの老婦人。コンドウの看護をする。
- ジョー
- イラン人と日本人のハーフの格闘家。本名「壌一」。身長150cm以下。
- 山方 吾郎
- 60代半ば。元文部省官僚。ホテル・レストランチェーンの顧問。
- ヨネハラ
- 中年男。浜岡原発テロの実行犯のダミー。
- アスナ
- 13歳。セキグチ テツジと由美子の娘。
- 西木
- 50代前半。内閣府副大臣。由美子のボスの同級生。
- ヨシナガ
- 内閣官房長官。
- ヤムチャック
- アメリカ海兵隊幹部。
用語
脚注
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- ↑ この国の希望はどこにある【前編】村上龍(作家)×古市憲寿(社会学者)、文芸春秋、2015年8月7日、2017年10月22日閲覧
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