カイル・レグナルト

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生年月日 (1988-12-13) 1988年12月13日(36歳)
身長
体重
188 cm
103 kg
カイル・レグナルト
Kyle Regnault
広島東洋カープ時代
(2019年3月13日 マツダスタジアム)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ロードアイランド州プロビデンス
生年月日 (1988-12-13) 1988年12月13日(36歳)
身長
体重
188 cm
103 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2012年
初出場 NPB / 2019年3月30日
最終出場 NPB / 2019年9月15日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カイル・アダム・レグナルトKyle Adam Regnault1988年12月13日 - )は、アメリカ合衆国ロードアイランド州プロビデンス出身のプロ野球選手投手)。左投左打。現在は、フリーエージェント (FA) 。

プロ入りと独立リーグ時代

大学卒業時にMLBのドラフトで指名されず、2012年に独立リーグ・カナディアン・アメリカン・リーグ(カンナムリーグ)のウースター・トルネードズに入団してプロキャリアをスタートさせた。

2013年からはケベック・キャピタルズに移籍、2014年まで2年間所属した。カンナムリーグ3年間の通算成績は、83試合に登板し9勝14敗3セーブ。

メッツ傘下時代

2014年10月20日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ[1]

2015年は主にA+級、2016年は主にAA級でプレー。

2017年にAAA級ラスベガス・フィフティワンズに初昇格。34試合に登板し、5勝0敗、防御率3.28の成績を残した。

2018年もAAA級ラスベガス・フィフティワンズで48試合に登板し、4勝1敗3セーブ、防御率4.77を記録した。

広島時代

2018年11月16日に広島東洋カープと契約を結んだ[2]

2019年は開幕から左のリリーバーとして安定感抜群の投球をし、6月まで35試合に登板し、4勝0敗13ホールド、防御率0.45、自責点は39回1/3を投げて僅か2点(失点5)だった。しかし7月以降は17試合で2勝3敗2ホールド、防御率9.00と振るわず、シーズン終了後に戦力外となった[3]

広島退団後

2020年2月7日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだが[1]、5月27日に自由契約となった[1]

2023年8月29日に独立リーグ・アトランティックリーグロングアイランド・ダックスと契約を結んだ[1]。9月16日に自由契約となった[1]

プレースタイル・人物

最速152kmのストレートカーブスライダーチェンジアップを織り交ぜて三振を奪う本格派左腕[4][5]パワーカーブを得意球にしており、ハンマーを振り下ろしたときのような落差と力強さがあることから母国のアメリカでは「ハンマーカーブ」と呼ばれていた[6]

ラーメンが大好きで、登場曲にチャルメラの効果音を使用している[7]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2019 広島 52000063015.66726559.15373473670125223.341.47
通算:1年 52000063015.66726559.15373473670125223.341.47
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績



投手












2019 広島 5201110.917
通算 5201110.917
  • 2020年度シーズン終了時

記録

NPB投手記録
  • 初登板:2019年3月30日、対読売ジャイアンツ2回戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)、7回表に3番手で救援登板、2/3回無失点
  • 初奪三振:2019年3月31日、対読売ジャイアンツ3回戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)、7回表に吉川尚輝から空振り三振
  • 初勝利:2019年5月4日、対読売ジャイアンツ7回戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)、10回表に5番手で救援登板・完了、1回無失点
  • 初ホールド:2019年5月5日、対読売ジャイアンツ8回戦(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)、6回表に3番手で救援登板、2回無失点

背番号

  • 58 (2019年)

登場曲

  • チャルメラの効果音(2019年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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