カイレン・パリス
アメリカ合衆国のプロ野球選手
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経歴
2019年のMLBドラフト2巡目(全体55位)でロサンゼルス・エンゼルスから指名され、プロ入り。なお、契約しない場合はカリフォルニア大学バークレー校へ進学の予定であった[1]。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・エンゼルスでプロデビュー。3試合に出場して打率.300、2打点を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・エンゼルス[2] 、A級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズ、A+級トリシティ・ダストデビルズでプレーし、3球団合計で47試合に出場して打率.267、4本塁打、25打点、22盗塁を記録した。
2022年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・エンゼルス、A+級トリシティ、AA級ロケットシティ・トラッシュパンダズでプレーし、3球団合計で105試合に出場して打率.241、12本塁打、42打点、33盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。
2023年、マイナーではAA級ロケットシティでプレーし、113試合に出場して打率.255、14本塁打、45打点、44盗塁を記録した。9月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし、同日のオークランド・アスレチックス戦にて「9番・遊撃手」で先発出場した[3]。この年メジャーでは15試合に出場したが、打率.100と振るわなかった。
2024年の5月22日の対ヒューストン・アストロズ戦でハンター・ブラウンからメジャー初本塁打を放った[4]。
2025年はシーズン開幕当初こそ好調を保ったものの、日が立つにつれ調子を落としていき、打率が2割を切ったところで、5月26日にマイナーへ降格した[5]。
プレースタイル
優れた身体能力を有し、俊足を売り物としている。打撃の粗さが課題とされるが、2022年7月を境に四球増など打席でのアプローチ面の向上が見られる[6]。
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
背番号
- 19(2023年 - )