子役から始まり、演劇やテレビドラマへの出演のほか、声優としても活動。アキ・カウリスマキ監督作品の主役級の常連として国際的に知られ、北欧のみならずアメリカ・ドイツ・フランスなどの外国映画にも出演している。2002年、『過去のない男』でカンヌ国際映画祭 女優賞を受賞。
2002年から2013年まで、ヘルシンキ映画学校(英語版)で演技の教官を務めた。また、連続テレビドラマ『Salatut elämät』の脚本に貢献したほか、記憶障害をテーマとした舞台『Yhä tabuja』を自作自演するなど、脚本家・舞台監督としても活躍している。