カナルビーグル

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Canal Beagle
性別
カナルビーグル
欧字表記 Canal Beagle
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2022年2月10日(3歳)
リアルスティール
ソブラドラインク
母の父 Include
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産者 ノーザンファーム
馬主 (有)キャロットファーム
調教師 音無秀孝栗東
佐藤悠太(栗東)
競走成績
生涯成績 6戦3勝
中央:5戦3勝
地方:1戦0勝
獲得賞金 5898万3000円
中央:5398万3000円
地方:500万円
(2025年6月11日現在)
勝ち鞍
GIIIユニコーンS2025年
テンプレートを表示

カナルビーグル(欧字名:Canal Beagle2022年2月10日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2025年ユニコーンステークス

馬名の意味はアルゼンチンチリの間に流れている海峡。母の生産国より連想。

デビュー前

2022年2月10日、北海道安平町のノーザンファームで誕生。2023年のセレクトセール1歳市場にて2,500万円(税別)で(株)キャロットクラブにより落札された[1]。その後、栗東・音無秀孝厩舎に入厩した。

2歳(2024年)

10月27日京都ダート1800mの2歳新馬に吉村誠之助とのコンビでデビュー。道中は中団に位置し、直線で鋭く脚を伸ばしてきたがゴールデンクラウドの3着に敗れる。12月7日京都ダート1800mの2歳未勝利では新たにクリスチャン・デムーロを鞍上に迎え、レースでは3番手追走から直線で抜け出すと最後は後続に8馬身差をつけ圧勝、2戦目で初勝利を挙げる。吉村誠之助とのコンビに戻った12月28日京都ダート1800mの2歳1勝クラスでは中団で脚を溜めるも直線で伸びを欠いて4着に敗れて、2歳シーズンを終える。

3歳(2025年)

音無秀孝厩舎の定年解散に伴い、3月5日付けで佐藤悠太厩舎に転厩。始動戦となった3月23日阪神ダート1800mの3歳1勝クラスでは道中2・3番手追走から4コーナーで先頭に立つと後続に7馬身差をつけて2勝目をマークする。5月3日に行われたユニコーンステークスでは好位追走から直線残り100mで先頭に立つと最後はクレーキングの追撃を3/4差で振り切り重賞初制覇を果たすとともに、管理する佐藤悠太調教師にとってもJRA重賞初勝利となった[2]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[3]、netkeiba.com[4]の情報に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.10.27 京都 2歳新馬 ダ1800m(良) 16 5 10 14.1(4人) 3着 1:55.6(38.6) 1.1 吉村誠之助 53 ゴールデンクラウド 490
12.7 京都 2歳未勝利 ダ1800m(良) 7 7 7 3.4(2人) 1着 1:53.9(36.1) -1.3 C.デムーロ 56 (ポッドフォルク) 490
12.28 京都 2歳1勝クラス ダ1800m(良) 13 4 4 2.9(1人) 4着 1:54.3(38.2) 0.9 吉村誠之助 54 ヴィリアリート 490
2025.3.23 阪神 3歳1勝クラス ダ1800m(良) 16 7 14 3.8(1人) 1着 1:53.4(38.5) -1.1 吉村誠之助 55 (ヤマニンブークリエ) 494
5.3 京都 ユニコーンS GIII ダ1900m(稍) 13 4 4 6.0(3人) 1着 1:56.8(36.3) -0.1 吉村誠之助 57 (クレーキング) 500
6.11 大井 東京ダービー JpnI ダ2000m(不) 16 7 14 4.7(3人) 5着 2:05.3(37.4) 1.5 吉村誠之助 57 ナチュラルライズ 508
  • 競走成績は2025年6月11日現在

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI