カーク・マッカーティ

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生年月日 (1995-10-12) 1995年10月12日(30歳)
身長
体重
178 cm
88 kg
カーク・マッカーティ
Kirk McCarty
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ミシシッピ州ハッティズバーグ
生年月日 (1995-10-12) 1995年10月12日(30歳)
身長
体重
178 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 MLBドラフト7巡目
初出場 MLB / 2022年4月24日
KBO/ 2023年4月2日
CPBL/ 2024年6月4日
最終出場 CPBL/ 2024年10月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カークランド・モーガン・マッカーティ(Kirkland Morgan McCarty、1995年10月12日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピ州ハッティズバーグ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。

ガーディアンズ時代(第1期)

南ミシシッピ大学英語版に在学中の2017年、同年のMLBドラフト7巡目(全体222位)で当時のクリーブランド・インディアンスから指名され、6月24日にインディアンスと契約し入団。傘下A-級マホーニングバレー・スクラッパーズでキャリアを開始した。

その後、2019年までの3年間は最高で傘下A+級リンチバーグ・ヒルキャッツ止まりだったが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響でマイナーリーグの全試合が中止された2020年シーズンを挟み、翌2021年シーズンにAAを飛び越えて傘下AAA級コロンバス・クリッパーズに昇格。同年はコロンバスで24試合に先発登板して9勝6敗、防御率5.01の成績を残した。

2022年シーズンは開幕をAAAで迎えたが、COVID-19に感染し故障者リスト入りした選手の代替で4月20日にメジャー初昇格[1]。4日後の4月24日の対ニューヨーク・ヤンキース戦(ヤンキー・スタジアム)でメジャー初登板を果たし、3回4失点の成績だった。

翌日にマイナー降格となった後、約2週間後の5月8日に再昇格したが、この時は登板機会なく5月14日に再度マイナー降格となった。この後、6月と7月に一度ずつダブルヘッダー開催時のロースター特例で昇格し計2試合に先発登板したが、いずれも敗戦投手となった。

オリオールズ~ガーディアンズ時代(第2期)

同年7月6日、ウェイバーでボルチモア・オリオールズに移籍[2]。移籍後は傘下AAA級ノーフォーク・タイズで1試合に登板したが、7月14日に再度ウェイバーでガーディアンズへ復帰した。

9月2日ザック・プリーサックアーロン・シバーレが故障者リスト入りしたことに伴いメジャーに再昇格し[3]、その後は主にロングリリーフとして起用された。同年は最終的にメジャーでは13試合に登板し4勝3敗、防御率4.54の成績を残した。同年のポストシーズンではタンパベイ・レイズと対戦したワイルドカードシリーズではロースター入りを果たしたが、ニューヨーク・ヤンキースと対戦したディビジョンシリーズではロースターから外れた。

シーズン終了後の11月15日にはルール5ドラフトに伴うロースター再編で再度40人枠入りを果たしたが、2日後の11月17日にガーディアンズから放出された。

SSG時代

2022年11月27日、韓国・KBOリーグSSGランダースと契約したことが発表された[4][5]。2023年シーズン終了後、保留選手名簿から外れ自由契約となった[要出典]

中信兄弟時代

2024年1月17日、台湾プロ野球中信兄弟と契約した[6]

2025年も中信兄弟と契約していたが、アメリカでのプレーを希望し4月2日に自ら退団を申し出たため契約を解除された[7]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2022 CLE 1320004300.57115937.237111311260023194.541.33
MLB:1年 1320004300.57115937.237111311260023194.541.33

記録

背番号

  • 59(2022年)
  • 33(2023年)
  • 18(2024年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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