ガブリエル・ゲレーロ
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
マイアミ・マーリンズ時代 (2019年2月24日) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | ペラビア州ニサオ |
| 生年月日 | 1993年12月11日(31歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2015年 |
| 初出場 | 2018年9月4日 |
| 最終出場 | 2018年9月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ガブリエル・ゲレーロ・マルティネス(Gabriel Guerrero Martinez、1993年12月11日 - )は、ドミニカ共和国ペラビア州ニサオ出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。
プロ入りとマリナーズ傘下時代
2011年2月10日にインターナショナル・フリーエージェントでシアトル・マリナーズと契約を結んだ[1]。同シーズンにルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・マリナーズ(DSLマリナーズ)でプロデビューを果たした。
2012年もDSLマリナーズと、ルーキー級アリゾナリーグ・マリナーズでプレーした。2球団合計で68試合に出場し、打率.349、出塁率.393、長打率.593、15本塁打を記録した。
2013年はA級クリントン・ランバーキングスでプレーし、打率.271、OPS.661、4本塁打を記録した。
2014年はA+級ハイデザート・マーベリックスでプレーした[2]。7月にはオールスター・フューチャーズゲームにも出場[3][4]。シーズンでは131試合に出場し、打率.307、18本塁打を記録した。
ダイヤモンドバックス傘下時代
2015年6月3日にマーク・トランボ、ビダル・ヌーニョとのトレードでウェリントン・カスティーヨとドミニク・レオンとジャック・ラインハイマーと共にアリゾナ・ダイヤモンドバックスに移籍した[5]。シーズン終了後には、40人ロースターに入った[6]。
レッズ時代
2016年11月28日にウェイバー公示を経てシンシナティ・レッズに移籍した[7]。12月2日にノンテンダーFAとなり、4日にマイナー契約を結んだ[8]。
2018年9月3日に初めてメジャー昇格を果たし、翌日にメジャーデビューした[9]。メジャーでは14試合に出場したが打率.167に終わり、10月3日に40人枠から外れマイナーに降格した[10]。オフの11月3日にFAとなった[11]。
マーリンズ傘下時代
2018年11月14日にマイアミ・マーリンズと契約を結んだ[12]。
2019年シーズンはAAA級ニューオーリンズ・ベイビーケークスで105試合に出場し、打率.253、11本塁打、48打点を記録したが、メジャー昇格の機会はなかった。シーズン終了後にFAとなった[13]。
ブルージェイズ傘下時代
2020年1月にトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ[14]。この年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦に出場することがないまま、オフの11月2日にFAとなった[15]。
独立リーグ時代
2021年4月5日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのカンザスシティ・モナークスと契約を結んだ[16]。この年は96試合に出場し、打率.319、18本塁打、86打点を記録した。
2022年も開幕から48試合に出場して打率.305、8本塁打、33打点の記録を残し、オールスターにも選出されていたが、7月15日に現役引退を発表した[17]。
現役復帰
2023年10月23日に開催されたベースボール・ユナイテッドのドラフトにおいて、アブダビ・ファルコンズ[18]からドラフト3巡目で指名された[19]。
人物
MLBで活躍したブラディミール・ゲレーロとウィルトン・ゲレーロは叔父にあたる[20]。現在トロント・ブルージェイズに所属する、ブラディミール・ゲレーロ・ジュニアはいとこ[21]。