ガラス越しに消えた夏

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 輝きと呼べなくて
リリース
「ガラス越しに消えた夏」
鈴木雅之シングル
初出アルバム『mother of pearl
B面 輝きと呼べなくて
リリース
規格 7"シングルレコード
ジャンル R&B
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲
チャート最高順位
鈴木雅之 シングル 年表
ガラス越しに消えた夏
1986年
ふたりの焦燥
(1986年)
mother of pearl 収録曲
SIDE A
  1. ふたりの焦燥
  2. 別の夜へ 〜Let's Go〜
  3. ガラス越しに消えた夏
  4. 輝きと呼べなくて
  5. メランコリーな欲望
SIDE B
  1. 今夜だけひとりになれない
  2. ときめくままに
  3. One more love tonight
  4. Just Feelin' Groove
  5. 追想
テンプレートを表示

ガラス越しに消えた夏」(ガラスごしにきえたなつ)は、1986年2月26日EPIC・ソニーから1stアルバム『mother of pearl』と同時発売された鈴木雅之の1枚目のシングル

本項では、表題曲の作曲を手掛けた大沢誉志幸によるセルフカバーも記述する。

表題曲の「ガラス越しに消えた夏」は、日清食品カップヌードル』のキャンペーンソングに使用され[1]小杉産業『'86ジャンセン』のCMソングにも使用された。

ベスト・アルバムMARTINI[2]に収録されたほか、同時発売の『MARTINI Instrumental Collection[3]インストゥルメンタルバージョンが収録された。

本曲は、作曲を手掛けた大沢誉志幸自身が「『途方』(の曲中)で別れた男女のその後を描いた曲」で、自身のヒット曲『そして僕は途方に暮れる』のアンサーソングであることをインタビューで語っている[4]

鈴木は「Tシャツに口紅」の続編として、大沢に依頼した、とのちに語っている。

本作にて1991年末の『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場した[5]

制作

表題曲である「ガラス越しに消えた夏」の作曲は、シンガーソングライター大沢誉志幸が担当し、ギター布袋寅泰が演奏している。

収録曲

  1. ガラス越しに消えた夏
  2. 輝きと呼べなくて
    • 作詞:柳川英巳/作曲:鈴木雅之・大沢誉志幸

カバー

大沢誉志幸による歌唱盤

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI