いつか街で会ったなら

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 さすらい時代
リリース
「いつか街で会ったなら」
中村雅俊シングル
B面 さすらい時代
リリース
規格 7インチ・レコード
ジャンル ニューミュージック
時間
レーベル 日本コロムビア
作詞 喜多条忠
作曲 吉田拓郎
チャート最高順位
中村雅俊 シングル 年表
白い寫眞館
1974年
いつか街で会ったなら
1975年
俺たちの旅
1975年
テンプレートを表示

いつか街で会ったなら」(いつかまちであったなら)は1975年5月1日日本コロムビアからリリースされた中村雅俊の曲で3枚目のシングル

1975年日本テレビ系ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌に使われた。

中村がニューミュージック寄りのイメージがついたのは本曲での吉田の楽曲提供がきっかけだった[2]。「拓郎は憧れ以上の存在だった」と中村は話している[3]

オリコンチャートの登場週数は25週、チャート最高順位は週間6位、累計42.3万枚のセールスを記録した[1][5]

収録曲

全作曲:吉田拓郎、編曲:チト河内

A面

  1. いつか街で会ったなら(2分53秒)

B面

  1. さすらい時代(3分32秒)

鈴木雅之のカバー

「いつか街で会ったなら」
鈴木雅之シングル
初出アルバム『DISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜
リリース
規格 デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル Epic Records Japan
作詞 喜多条忠
作曲 吉田拓郎
プロデュース 服部隆之
鈴木雅之 シングル 年表
Melancholia
(2016年)
いつか街で会ったなら
(2017年)
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花
2019年
DISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜 収録曲
スローバラード
(7)
いつか街で会ったなら
(8)
胸の振り子
(9)
テンプレートを表示

いつか街で会ったなら」(いつかまちであったなら)は、2017年1月18日より配信がスタートした鈴木雅之の配信限定カバーシングル[6]

服部隆之が編曲・プロデュースを手掛けた楽曲で、鈴木のカバー・アルバムDISCOVER JAPAN III 〜the voice with manners〜』に収録されている[7]日本テレビぶらり途中下車の旅」のエンディングテーマに使用されていた[7]

その他のカバー

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI