キアヌ・ピンダー

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所属リーグ B.League
生年月日 (1995-05-28) 1995年5月28日(30歳)
キアヌ・ピンダー
Keanu Pinder
秋田ノーザンハピネッツ  No.25
ポジション パワーフォワード / センター
所属リーグ B.League
基本情報
生年月日 (1995-05-28) 1995年5月28日(30歳)
出身地 西オーストラリア州ダービー英語版
身長 210 cm (6 ft 11 in)
体重 103 kg (227 lb)
キャリア情報
高校 サンライズ・クリスチャン・アカデミー
(カンザス州ウィチタ)
大学
NBAドラフト 2018年 / ドラフト外
プロ選手期間 2013–現在
経歴
2013レイクサイド・ライトニング
2015イーストパース・イーグルス
2018-2020レギア・ワルシャワ
2020-2021アデレード・サーティシクサーズ
2021-2023ケアンズ・タイパンズ
2022ノースサイド・ウィザイース
2023フエンラブラダ
2023-2025パース・ワイルドキャッツ
2025山西ドラゴンズ
2025-現在秋田ノーザンハピネッツ
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
獲得メダル
男子バスケットボール
 オーストラリア
FIBA男子アジアカップ
2022 ジャカルタ

キアヌ・テカムセ・ピンダー (Keanu Tecumseh Pinder, 1995年5月28日 - ) [1][2]は、オーストラリア出身のバスケットボール選手。Bリーグ秋田ノーザンハピネッツに所属する。大学時代はハッチンソン・コミュニティ・カレッジとアリゾナ・ワイルドキャッツで活躍した。

ピンダーは 西オーストラリア州ダービー英語版で生まれた[1][3]。10歳のときにパースに転居する[4]。少年時代はバスケットボールオーストラリアンフットボールをプレーした[5]

2012-13シーズン、ピンダーはパース・ワイルドキャッツのトレーニングチームとアカデミーに所属した。[5]その後、ステート・バスケットボール・リーグ(SBL)のレイクサイド・ライトニングに所属し、2013シーズンにはSBLチャンピオンシップを制覇した[6]。2015年のSBLシーズンには、イーストパース・イーグルスに短期間所属した[7]

2013年、ピンダーはアメリカ合衆国に移住し、カンザス州ウィチタにあるサンライズ・クリスチャン・アカデミーに通い、プレシーズンを過ごした[8]

大学での経歴

ピンダーは2014年から2016年まで、ハッチンソン・コミュニティ・カレッジでカレッジバスケットボールをプレーした。1年次の2014-15シーズンは平均6.5得点、6.5リバウンド[8]を記録し、2年次の2015-16シーズンは平均10.2得点、6.9リバウンド、1.8ブロックを記録した[9]

2016年3月、ピンダーはアリゾナ大学に編入した[10]

4年次の2017-18シーズン、ピンダーは平均10.4分の出場で2.3得点、2.1リバウンドを記録した[9]

プロ経歴

2018年8月、ピンダーはポーランド・バスケットボールリーグレギア・ワルシャワと契約した[11][12]。2018-19シーズンは平均7.2得点、4.0リバウンド[13]、2019-20シーズンは平均7.1得点、5.7リバウンド、1.3アシストを記録した[14]

2020年7月17日、ピンダーはNBLのアデレード・サーティシクサーズと契約した[14][15]。NBL初シーズンとなった2020-21シーズンは、35試合に出場し、平均4.8得点、4.3リバウンドを記録した[16]

2021年7月19日、ピンダーはケアンズ・タイパンズと2年契約を結んだ[17]。2021-22シーズンには28試合に出場し、平均10.9得点、7.6リバウンドを記録し、NBL最優秀新人選手賞を受賞した[16]。2022年のオフシーズンには、NBL1ノースのノースサイド・ウィザイースでプレーした[18]。2022-23シーズンには19試合に出場し、平均16.9得点、9.3リバウンドを記録したが、怪我のためシーズン終盤は欠場となった。足首の怪我に加えて眼窩も骨折し、ファイナルは傍観を余儀なくされた[19]。彼は2年連続でNBL最優秀新人選手に選ばれ、リーグ史上初の2度目の受賞となった[16]

2023年3月3日、ピンダーはリーガACBフエンラブラダと契約した[20]。スペインでは顔面の怪我のため防護マスクを着用していた[19]

2023年4月1日、ピンダーはパース・ワイルドキャッツと2年契約を結んだ[21]。その後2023年のNBAサマーリーグに出場するためフェニックス・サンズに加入したが[22]、練習中に背中を負傷し出場できなかった[19]。2023-24シーズンのNBLでは、平均13.6得点、6.6リバウンド、1.9アシスト、1.7スティールを記録した[23]

2024年10月25日、ピンダーはシドニー・キングス戦でキャリアハイとなる34得点を記録した[24][25]。2025年2月11日、ワイルドキャッツのNBLシーディング予選では、サウスイーストメルボルン・フェニックスに122-105で勝利し、キャリアハイとなる35得点、11リバウンド、2ブロックを記録した[26]

2025年3月15日、ピンダーはイブラヒマ・フォール・フェイに代わり、中国プロバスケットボールリーグ(CBA)の山西ドラゴンズに加入、2024-25シーズンの残りをプレーした[27]

2025年6月19日、ピンダーはB.League秋田ノーザンハピネッツと2025-26シーズンの契約を結んだ[28]

代表チームでの経歴

ピンダーは、チェコで開催された2013年のFIBA U19バスケットボール・ワールドカップで初めてオーストラリア代表として出場した[29][30]

2015年には韓国で開催された2015年夏季ユニバーシアードにオーストラリア代表として出場した[13]

2022年、ピンダーはインドネシアで開催された2022年FIBA男子アジアカップでブーマーズ(バスケットボールオーストラリア代表)の一員として金メダルを獲得した[13]

2023年FIBAバスケットボール・ワールドカップではトレーニングキャンプ中に鼠径部を負傷したため、代表に選出されなかった[19]

私生活

参照

外部リンク

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