中山拓哉
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| 秋田ノーザンハピネッツ No.17 | |
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| 愛称 | タク |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年7月24日(31歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 182cm (5 ft 12 in)[1] |
| 体重 | 62kg (137 lb)[1] |
| キャリア情報 | |
| 中学校 | 横浜市立上飯田中学校 |
| 高校 | 東海大学付属相模高校 |
| 大学 | 東海大学 |
| 経歴 | |
| 2017- | |
| 受賞歴 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
中山 拓哉(なかやま たくや、1994年7月24日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。神奈川県横浜市泉区出身。身長182cm、体重82㎏で、ポジションはポイントガード、シューティングガード[1]。Bリーグ・B1の秋田ノーザンハピネッツに所属している。
大学
東海大学付属相模高校卒業後、2013年に東海大学に入学、バスケットボール部に入部する。背番号は13を着けた。
1年次、関東大学バスケットボール新人戦ではスターティングメンバーに選ばれ、1学年上のベンドラメ礼生らと共に優勝に貢献した[2]。
2年次、新人戦では筑波大学に敗れ準優勝に終わったものの、中山は優秀選手賞に選ばれた[3]。2015年2月には2015年夏季ユニバーシアード日本代表候補として強化合宿に招集された[4]が、代表入りは逃した。
3年次の2016年2月には2017年夏季ユニバーシアードに向けた日本代表候補に選出された[5]。
4年次、リーグ戦では、主戦のポイントガード伊藤達哉の怪我で、本来シューティングガードの中山がポイントガードの役割も担った[6]。インカレでは決勝戦で筑波大学に敗れ準優勝に終わったものの、中山は大会通算21個のアシストを決め、アシスト王のタイトルと優秀選手賞を獲得した[7][8]。2017年1月のオールジャパンでは3回戦で前回優勝のシーホース三河と対戦し、敗れたものの中山は11得点を挙げた[9]。
プロ選手として
1月12日、B1の秋田ノーザンハピネッツと、大学在学中でも契約できる「特別指定選手」制度によって選手契約を結ぶ[1]。背番号は17を着けた。2017-18シーズンは、体格を大きくした上に主力として活躍、B2スティール王を獲得した。
2018-19シーズンは、「大学からディフェンス主体のバスケをやってきたので、ペップ式は合っている。もっと積極的にディフェンスを仕掛けていったり、リバウンドにも絡んで数字でも残していきたい。」とテレビインタビューで、開幕前の決意を述べる[10]。12月23日の千葉ジェッツ戦では11得点14リバウンド10アシストを挙げ、日本人選手としては宇都直輝(富山グラウジーズ)以来2人目となる“トリプルダブル”を達成。12月の「Player of the Month」を受賞した[11]。