キム・クーリッヒ

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ラテン文字 Kim Kulig
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1990-04-09) 1990年4月9日(34歳)
出身地 ヘレンベルク
キム・クーリッヒ
名前
ラテン文字 Kim Kulig
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1990-04-09) 1990年4月9日(34歳)
出身地 ヘレンベルク
身長 171cm
選手情報
ポジション FW
ユース
2003-2006 ドイツの旗 VfLジンデルフィンゲン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2008 ドイツの旗 VfLジンデルフィンゲン
2008-2011 ドイツの旗 ハンブルガーSV 59 (27)
2011-2015 ドイツの旗 1.FFCフランクフルト 19 (4)
代表歴2
2009-2015 ドイツの旗 ドイツ 33 (7)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年11月4日現在。
2. 2016年5月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

キム・クーリッヒKim Kulig1990年4月9日 - )は、ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州ヘレンベルク出身の元プロサッカー選手。元ドイツ女子代表。現役時代のポジションはFW

クラブ

2003年、VfLジンデルフィンゲンに入団。2006年に2部リーグでプロデビューを飾ると、デビューシーズンながら17ゴールを挙げた。この活躍から2008年のフリッツ・ヴァルター・メダル女子部門で銀メダルを受賞した[1]。同年、ハンブルガーSVの女子チームに移籍。3シーズンの在籍で59試合27ゴールの成績を残した[2]。2011–12シーズンより1.FFCフランクフルトに移籍[2][3]

2015年9月、膝の負傷が長引いていることを理由に現役引退を表明した。

代表

2009年2月の中国戦で初キャップ。7ヶ月後、UEFA欧州女子選手権2009に参加し決勝のイングランド戦でゴールを挙げた。

その後、再び年代別代表に戻り、優勝した2010 FIFA U-20女子ワールドカップでブロンズボールを受賞[4]

2011 FIFA女子ワールドカップでは準々決勝の日本戦で右膝前十字靭帯を負傷してしまい、試合開始わずか4分で交代を余儀なくされた。

引退後

引退後はドイツサッカー連盟に勤務する傍ら、ZDFでコメンテーターもしている[5][6]

2016年5月、元サッカー選手のメラニー・ゾヤーとの同性婚を発表[7]

タイトル

代表でのゴール

脚注

外部リンク

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