フィリップ・オクス
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Philipp Ochs | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年4月17日(27歳) | |||||
| 出身地 | ヴェルトハイム | |||||
| 身長 | 174cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 11 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2015-2020 |
| 19 | (0) | |||
| 2015-2020 |
| 27 | (5) | |||
| 2018 |
→ | 5 | (0) | |||
| 2018-2019 |
→ | 20 | (0) | |||
| 2020-2022 |
| 49 | (3) | |||
| 2022- |
| 2 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2011-2012 |
| 7 | (2) | |||
| 2012-2013 |
| 3 | (3) | |||
| 2013-2014 |
| 15 | (4) | |||
| 2014-2015 |
| 5 | (1) | |||
| 2015-2016 |
| 11 | (6) | |||
| 2016-2017 |
| 12 | (5) | |||
| 2017-2018 |
| 9 | (3) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年7月22日現在。 2. 2017年5月31日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
フィリップ・オクス(Philipp Ochs 、1997年4月17日 - )は、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ヴェルトハイム出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ2部・SVザントハウゼン所属。ポジションはミッドフィールダー。
クラブ
TSG1899ホッフェンハイムの下部組織で育成され、2015年にトップ昇格。8月のバイエル・レバークーゼン戦において82分にオイゲン・ポランスキとの交代でトップチームデビューを果たしたが、試合は1-2で敗れた[1]。
RBライプツィヒが獲得に関心を示していたが、ユース時代に指導を受けたユリアン・ナーゲルスマンの監督昇格が内定していたこともあり、2016年1月にホッフェンハイムとの間でプロ契約を結んだ[2]。契約期間は2019年までの3年間[2]。
同年8月、フリッツ・ヴァルター・メダルU-19部門で銀メダルを獲得した[3]。
2020年1月31日、ハノーファー96に移籍した。
代表
U-15ドイツ代表に招集されて以来、各年代のドイツ代表に招集されている[5]。
2016年7月、地元ドイツで開催されたUEFA U-19欧州選手権2016ではグループリーグでU-19イタリア代表、U-19ポルトガル代表に敗れ[6]、U-19オランダ代表とのプレーオフの末にかろうじて2017 FIFA U-20ワールドカップへの出場権を獲得したが、自身はオランダ戦の先制点を含む通算4得点をあげてドイツの本大会出場に貢献した[7]。
2017年5月、2017 FIFA U-20ワールドカップの代表メンバーに選出された[8]。同年5月31日に行われた、決勝トーナメント1回戦のU-20ザンビア代表戦では直接フリーキックで先制点を決めたが、延長戦の末に3-4のスコアで敗退した[9]。