ラース・ベンダー

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ラテン文字 Lars Bender
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1989-04-27) 1989年4月27日(36歳)
ラース・ベンダー
レバークーゼンでのベンダー (2015年)
名前
ラテン文字 Lars Bender
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1989-04-27) 1989年4月27日(36歳)
出身地 ローゼンハイム
身長 183cm
体重 68kg
選手情報
ポジション MF(CH)、DF(CB.RSB)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2009 ドイツの旗 1860ミュンヘン 58 (4)
2009-2021 ドイツの旗 レバークーゼン 256 (22)
通算 314 (26)
代表歴2
2005-2006  ドイツ U-17 9 (1)
2007-2009  ドイツ U-19 9 (2)
2008-2009  ドイツ U-20 7 (1)
2010  ドイツ U-21 1 (0)
2011-2014 ドイツの旗 ドイツ 15 (4)
獲得メダル
男子 サッカー
オリンピック
2016 リオデジャネイロサッカー
1. 国内リーグ戦に限る。2021年5月25日現在。
2. 2013年8月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ラース・ベンダーLars Bender1989年4月27日 - )は、ドイツバイエルン州ローゼンハイム出身の同国代表の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー

2009年まで同じTSV1860ミュンヘンに所属し、また、同じくバイエル・レバークーゼンに所属していたスヴェン・ベンダーは、双子の弟で同じくドイツ代表の選手であった。従兄弟もサッカー選手である。

2006-07シーズンにツヴァイテリーガ(2部)のTSV1860ミュンヘンからデビューした。2008年7月、イギリスのザ・サン紙による「ヨーロッパリーグでプレーする19歳以下の新星ランキング」で6位に選ばれた[1]。2009年8月18日、ブンデスリーガ(1部)のバイエル・レバークーゼンに移籍金200万ユーロで移籍した[2]。11月6日のアイントラハト・フランクフルト戦では、途中出場から3分後に角度のない位置から初ゴールを決めた。先発出場した回数はわずかで途中出場が主だったが、移籍初年度に20試合に出場した。

2018年1月、バイエル・レバークーゼンと2021年6月30日までの契約延長で合意に達した[3]

引退試合となった2021年5月22日のブンデスリーガ最終節、ボルシア・ドルトムントとの対戦では、レバークーゼンが89分にPKを獲得した場面で投入され、これを決めた[4]

プロ選手として引退後は、弟のスヴェンと共に10歳までプレーしていた故郷のTSVブランネンブルクに加入してプレーし[5]、2022年6月にはドイツサッカー協会よりドイツ代表のU15チームのアシスタントコーチに任命された[6]

代表歴

世代別ドイツ代表としてUEFA U-17欧州選手権2006やUEFA U-19欧州選手権2008に出場した。

2011年9月のポーランド代表戦、ジモン・ロルフェスと交代でA代表デビューを果たした。UEFA EURO 2012に臨むドイツ代表にも選出され、グループリーグ第3戦のデンマーク戦では代表初得点となる決勝ゴールを挙げた。

2016年、リオデジャネイロオリンピックのOA枠で弟のスヴェン・ベンダーと共に招集された。

所属クラブ

タイトル

個人成績

脚注

外部リンク

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