キャデラック・CT4
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| キャデラック・CT4 | |
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| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2019年 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 |
後輪駆動 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | 2.0/2.7L I4 DOHC |
| 変速機 | 8/10AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,775mm |
| 全長 | 4,755mm |
| 全幅 | 1,815mm |
| 全高 | 1,420mm |
| 系譜 | |
| 先代 | キャデラック・ATS |
キャデラック・ATSの後継車種として、2019年5月に高性能モデル「CT4-V」[1]、同年9月に標準モデルが米国で発表された[2]。
組み立てはミシガン州ランシングのランシンググランドリバー工場、中国のSAIC-GM金橋工場で行われる。[3]
モデルバリエーションは「ラグジュアリー」、「プレムアムラグジュアリー」、「スポーツ」、そして高性能版の「CT4-V(Vシリーズ)」の4タイプがラインナップされる。[4]
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エンジンは2.0L ターボチャージャー付き直列4気筒で、最高出力237馬力(177kW、240PS)、最大トルク258lb・ft(350N⋅m)を発揮する。プレミアムラグジュアリーの、2.7L ターボチャージャー付き直列4気筒で、最高出力310馬力(231kW、314PS)、最大トルク350lb・ft(475N⋅m)を発揮する。
2023年、GMチャイナはCT4のエンジンに、最高出力208馬力(155kW; 211PS)、最大トルク199lb・ft(270N⋅m; 28kg⋅m)を発揮する1.5L ターボチャージャー付き直列4気筒を追加した。
2024年、CT4は中国市場での販売を中止した。[6]
CT4-V
CT4-V ブラックウィング
- CT4-V ブラックウィング(フロント)
- CT4-V ブラックウィング(リア)
CT4-V ブラックウィングは、ATS-Vの後継として登場したCT4-Vの高性能モデルである。3.6LのツインターボV6エンジンを搭載し、最高出力472hp(352kW; 479PS)、最大トルク445lb⋅ft(603N・m; 62kg⋅m)を発揮する。6速TremecMTが標準装備されており、オプションで10速ATも選ぶことができる。[8]
0-60mph(0-97km/h)はATが3.9秒、MTが4.2秒、最高速度は304km/h(189mph)と発表されている。[9]
CT4-V ブラックウィングは2021年初頭に限定予約注文で発売された。キャデラックはCT4-V ブラックウィングとCT5-V ブラックウィングが最後のガソリン駆動Vモデルになると発表した。
車名
「CT4」は、「Cadillac Touring 4」の略である。