キングサリ
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| キングサリ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Laburnum anagyroides (Medik., 1787) | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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キングサリ(金鎖)またはキバナフジ(黄花藤)(Laburnum anagyroides)は、マメ亜科キングサリ属の顕花植物である。ラブルヌム・アルピヌムとは近縁の関係にある。中央及び南ヨーロッパが原産である。英語では、common laburnum、golden chain、golden rainという。
湿度が高く温和な生息地、特に南ヨーロッパの石灰質の土壌で育つ。
利用
木材は固くて重く、色は黄色から茶色である。ポストの制作や木工ろくろに適しており、また燃料としても使われる。かつては弓を作るのにも使われた。
非常に古い木材はコクタンの代替として使うことができるため、false ebonyとしても知られる。
栽培
鑑賞植物として栽培される。この属の中で最も一般的な観賞植物は、この種とラブルヌム・アルピヌムとの雑種であるLaburnum × watereriである。
