キープ・イット・シンプル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『キープ・イット・シンプル』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ヴァン・モリソン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック、ブルー・アイド・ソウル、ブルース、ジャズ、カントリー、ケルト音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Exile Productions/ポリドール/ロスト・ハイウェイ | |||
| プロデュース | ヴァン・モリソン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ヴァン・モリソン アルバム 年表 | ||||
| ||||
『キープ・イット・シンプル』(Keep It Simple)は、北アイルランドのミュージシャン、ヴァン・モリソンが2008年に発表した33作目のスタジオ・アルバム[16]。
反響・評価
アメリカでは2008年4月19日付のBillboard 200で初登場10位となり、ソロ・デビューから41年目にして自身初の全米トップ10アルバムとなった[16]。全英アルバムチャートでは7週トップ100入りして最高10位を記録し、自身12作目の全英トップ10アルバムとなった[4]。ノルウェーでは2008年第14週のアルバム・チャートで初登場7位となり、同国において自身13度目のトップ10入りを果たした[2]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「彼は自分の音楽から、何年も前のベーシックな部分を剥き出しにして、ブルース、ジャズ、ソウル、カントリーを同等に含むグルーヴに気持ち良く乗ってみせた」「何の驚きもないが、このアルバムを楽しく感じられれば、別に驚くべきことなど必要ない」と評している[21]。また、デイヴ・ヒートンはポップマターズにおいて10点満点中7点を付け「楽器の数は少なく、密度も薄い」「こうした最小限のアプローチによって、モリソンのバンドの演奏が際立ち、そして何より、彼の歌声が常に最も際立つようになっている」と評している。