ギガントフィス
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椎骨 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Gigantophis garstini C. W. Andrews, 1901[1][2] |
ギガントフィス (Gigantophis) は絶滅した巨大なヘビである。Gigantophis garstiniの1種のみを含む[3]。2009年にコロンビアでティタノボアが発見されるまでは史上最大のヘビだと考えられていた。およそ3700-3500万年前(始新世)に、現在はサハラ砂漠北部となっているパラテチス海に生息していた[3]。
発見
1901年、古生物学者のチャールズ・ウィリアム・アンドリュースによって記載された。記載時には全長30フィート(約9メートル)程度と推定された。種小名 garstini は当時イギリスからエジプトに派遣されていた技術官僚ウィリアム・ガースチンへの献名である[7]。2013年にパキスタンでGigantophis のものと似た椎骨が収集されたが、正確な類縁関係は不明である[8]。
