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ギャロップ (お笑いコンビ)

日本のお笑いコンビ From Wikipedia, the free encyclopedia

ギャロップは、吉本興業(大阪本社)所属のお笑いコンビ。2003年12月結成。M-1グランプリ2018ファイナリスト、THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2023初代王者。

メンバー 林健
毛利大亮
結成年 2003年12月
事務所 吉本興業
活動時期 2004年 -
概要 ギャロップ, メンバー ...
ギャロップ
メンバー 林健
毛利大亮
結成年 2003年12月
事務所 吉本興業
活動時期 2004年 -
出身
NSC大阪校20期中退
NSC大阪校22期
毛利
NSC大阪校21期
旧コンビ名
パーセントグラム
ジェンガ
毛利
クリムゾン
ツインズ
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 漫才
コント
ネタ作成者 林健
現在の代表番組 ギャロップの「ぎゃ」
赤maru
イイネ!(林のみ)
同期
久保田かずのぶ(とろサーモン
ダイアン
NON STYLEなど
毛利
レギュラー
村田秀亮(とろサーモン)
千鳥など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 第29回ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
2008年 第43回上方漫才大賞 優秀新人賞
2008年 笑いの超新星 新人賞
2009年 第39回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
2023年 第1回THE SECOND 〜漫才トーナメント〜 優勝
2024年 第9回上方漫才協会大賞 劇場賞
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活動期間 2022年 -
登録者数 1.09万人
総再生回数 153万回
概要 ギャロップ, YouTube ...
ギャロップ
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年 -
登録者数 1.09万人
総再生回数 153万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月16日時点。
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チャンネル
活動期間 2019年 -
登録者数 5.08万人
総再生回数 589万回
概要 林健, YouTube ...
林健
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
登録者数 5.08万人
総再生回数 589万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月16日時点。
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メンバー

林 健(はやし たけし、1978年〈昭和53年〉5月17日 - (48歳) )
ボケ・ネタ作り担当。プロゲーマー[要出典]
大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校卒業。身長162 cm、体重72 kg。血液型はA型。
高校を卒業して間もなくNSC大阪校へ20期生として入学するも中退。フリーターを経て22期に再入学している。
先輩の黒田有メッセンジャー)から気に入られている。黒田率いる「黒田会」の一員であり、特に黒田が誘いを入れるほど。林が初テレビ出演を果たしたのは『ごきげん!ブランニュ』朝日放送テレビ)で、黒田の紹介からであった[要出典]
競馬好きであり、子供の名前にも「駿」の字を使いたいと考えていた[1]
フリーアナウンサーの山本浩之に容姿が似ている。その山本とは『ちちんぷいぷい』(毎日放送)の「ヤマヒロの京都美山里山ぐらし」にて共演した。
2010年7月7日、会社員の女性と結婚[2]、2014年には第1子が誕生したが、2020年末に離婚[3]。2023年4月15日にカメラマン女性と再婚[4]
フットサルチーム「FC林」のキャプテンを務める[5]
チャーハン好きで、芸人仲間を集めてチャーハン同好会を設立している。「チャーハン林」というYouTubeチャンネルで芸人とのチャーハン食べ歩き動画を配信している。
毛利 大亮(もうり だいすけ、1982年〈昭和57年〉4月11日 - (44歳))
ツッコミ担当。
京都府出身。身長180 cm、体重65 kg。血液型はA型。
趣味はDJプレイ。
NSC大阪校21期出身。以前のコンビ「ツインズ(元松竹芸能ツインズとは無関係)」では10ヶ月連続でプレステージ決勝へ上がる大記録を樹立したが、当時の相方から「しばらく休みたい」と申し出を受け解散。その後、林に誘われ現在のコンビを結成した。
2006年のオールザッツ漫才以降は谷村新司のものまねを頻繁に披露していたが、趣味のDJ経験を活かしてキャップを後ろに被りサングラスをかけDJ風に喋るという胡散臭いラッパーに扮することが多い。R-1ぐらんぷり2007では「DJ KELLY」の名で、谷村のものまねをするスタイルで2回戦進出。
林より年下だが、16歳の頃からNSCに入ったため先輩である。
2015年1月7日、先輩の後藤輝基フットボールアワー)が主催した食事会で知り合った一般女性との結婚を発表[6]
クラブ系音楽番組『バキバキ☆ビート! Ⅱ』のMCに就任。
2022年2月13日放送『やすとものどこいこ!?』(テレビ大阪)にて、2021年内に離婚していたことを発表[7]

来歴

  • 2003年12月、コンビ結成。コンビ名は近くに競馬専門紙『週刊Gallop』があったのが由来で、競馬好きの林が命名した。
  • 2008年1月、baseよしもとの「ガンガンライブメンバー」に昇格。
  • 2008年4月6日の「ガンガンライブFINAL」を最後にbaseよしもとを卒業。
  • 2018年、ラストイヤーにしてM-1グランプリの決勝へ初進出、8位となる[8]
  • 2019年4月25日、初のなんばグランド花月での単独ライブ「観に来てください」を開催する[9]
  • 2023年5月20日、この日に開催された賞レース『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』グランプリファイナルにて、マシンガンズを破り初代王者に輝いた[10]

芸風

  • 主に口喧嘩のようなしゃべくり漫才を持ち味とする。
  • 漫才のツカミは、「林が客席を見渡して笑い、『みんな生えすぎちゃう?』と言う→毛利が『お前が抜けすぎやねん!』とツッコむ」というパターンが定番。また「毛利が林の頭を見て『なんでそうなってん?』と尋ねる→林が『朝時間なかったんや…』と答える→毛利が『関係ないがな!!』とツッコむ」パターンもある。最後のオチで気まずい余韻を残すパターンも多い。近年は「DJ漫才」という毛利がDJのマイクパフォーマンスの真似をしてボケていくネタもあり、林は冒頭でしか喋らない。
  • 結成当初はハゲのツカミを一切していなかったが、林の同期である武智(スーパーマラドーナ)の「まずハゲを片付けろ」というアドバイスに従い現在に至っている[11]

エピソード

  • 2016年12月29日放送『お騒がせニュース2016 よしもと芸人100人 しゃべっても大丈夫』(関西テレビ)の『お前ら仲悪いんちゃう!? 解散しそうなコンビはどいつだランキング!』では、毛利がDJばかりやっていること、毛利がチャラくてイラッとする、毛利の格好つけている部分が相方の林も嫌なのではないかなどの声が上がり1位にされた[12]
  • M-1グランプリには2004年から出場し、2006年に初の準決勝進出。ラストイヤーにあたる2018年には、悲願の決勝進出を果たした。毛利は2018年当時の歴代ファイナリストの最長芸歴記録でもある20年での決勝進出で[13]、審査員を務めた塙宣之ナイツ、当時芸歴18年)よりも芸歴が長いという、M-1グランプリ史上初の事態も起こった。ファーストラウンドでは笑神籤によって5番目に決まり、「合コン」を題材として林の容姿をイジるといったような漫才を披露したが、暫定ボックスに入れず敗退。審査員のオール巨人オール阪神・巨人)には「彼らのネタはもっと面白い、なんでそのネタを選んだのか?」と言われた。林によれば、十八番の持ちネタは長尺のためM-1の4分の枠には収められなかったという。
  • 本当に解散寸前までコンビ仲が悪化した時期があり、その年の賞レースで結果が出なかったら解散と決めて挑むも全くウケず、このまま終わるのは違うと考えて解散は撤回された。

出囃子

賞レース成績・受賞歴など

M-1グランプリ

さらに見る 年, 結果 ...
結果 エントリーNo. 決勝戦キャッチコピー 備考
2004年 1回戦敗退
2005年 2回戦敗退
2006年 準決勝敗退 1661
2007年 4195
2008年 4437
2009年 4579
2010年 準々決勝敗退 4791 予選43位
2015年 3回戦敗退[8] 1374[8]
2016年 準々決勝敗退[8] 2491[8]
2017年 2120[8]
2018年 決勝8位[8] 2077[8] 輝け!いぶし銀 ラストイヤー
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THE SECOND 〜漫才トーナメント〜

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結果 備考
2023年 優勝 ポットA
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その他

出演

テレビ

現在の出演番組
過去の出演番組

ラジオ

単独ライブ

  • 2008年
    • 「00001ラスク」(8月21日、新・ABCホール/大阪)
  • 2009年
    • 「00002ディスコ」(4月22日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 「00003パーカー」(5月20日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 「00004コンソメ」(6月22日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 「00005カクテル」(7月22日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 「00006アーモンド」(8月20日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 「00007カーディガン」(10月16日、ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
  • 2013年
    • 「00008レイディオ」(8月4日、道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 2015年
    • ギャロップ新ネタライブ「brand new live」(9月18日 道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 2016年
    • ギャロップ新ネタライブ「brand new live」(2月6日・10月6日、道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 2017年
    • 「brand new live road to M」(2月3日・4月29日・6月25日・10月22日、道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 2018年
    • 「brand new live road to M」(3月21日・6月3日・7月22日・10月7日、道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 2019年
    • 「観に来て下さい」(4月25日、なんばグランド花月/大阪)

脚注

外部リンク

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