塙宣之

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本名 塙 宣之
生年月日 (1978-03-27) 1978年3月27日(48歳)
血液型 A型
はなわ 宣之のぶゆき
2019年7月(高木豊YouTubeチャンネルより)
本名 塙 宣之
生年月日 (1978-03-27) 1978年3月27日(48歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県我孫子市
血液型 A型
身長 173 cm
言語 日本語
方言 標準語
最終学歴 創価大学経済学部
コンビ名 ナイツ
相方 土屋伸之
芸風 漫才(ボケ)
立ち位置
事務所 マセキ芸能社
活動時期 2000年 -
同期 オードリー
NON STYLE
スーパーマラドーナ
南海キャンディーズ
キングコング
U字工事
タイムマシーン3号
流れ星☆
アンガールズ
ダイアン
平成ノブシコブシなど
配偶者 既婚
親族 はなわ(次兄)
塙元輝(甥)
八重樫幸雄(遠縁)
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ナイツ塙の自由時間
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年4月11日 -
登録者数 約29.2万人
総再生回数 約9061万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年4月16日時点。
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塙 宣之(はなわ のぶゆき、1978年昭和53年〉3月27日 - )は、日本お笑いタレントであり、ナイツボケ担当である。一般社団法人漫才協会会長。

身長173センチメートル、体重69キログラムマセキ芸能社所属。相方は土屋伸之

我孫子市ふるさと大使[1][2]

3人兄弟の三男で、次兄はお笑いタレントのはなわ、長兄は一般人。甥ははなわの実子で全日本プロレス練習生の塙元輝[3]

埼玉県生まれ[4]。つくしの幼稚園を経て我孫子市立根戸小学校へ入学[1]。千葉に住んでいた頃は、家で一人でテレビを見るなどして過ごしていた。この時期に、大相撲を熱心に観戦したことで現在も好角家となっている。また、野球観戦も好きで、大の巨人ファン。

小学校5年生の時に佐賀に移住[5]。中学入学後には、お笑い担当としてすっかり人気者になっていた[6]。佐賀での小学校、中学校の同級生に坪田塾の塾長坪田信貴がいる。中学時代に見たクイズ番組でのダウンタウンボケ&ツッコミに衝撃を受け、芸人を志す[7]松本人志の前で漫才を披露することを目標にしており[7]、後に『M-1グランプリ2008』に決勝進出して達成した。

佐賀龍谷高校卒業。高校受験のときに龍谷高校にしか受からず、本人曰く「創価学会員であるにもかかわらず浄土真宗系念仏専門のクラスに入ってしまった」[8]とのこと。

高校2年生の時に、第二の博多華丸・大吉を作る吉本興業主宰のオーディション番組『第3回激辛!? お笑いめんたい子』に友人と出場して優勝。スカウトされ、福岡吉本に入ることが決まっていた。しかし、先んじて兄がお笑い芸人になっており、「2人連続で息子が芸人になるのがつらい」「お前だけは大学にちゃんと行ってくれ」と思った母親が、福岡吉本に連絡して断った[9]。千葉出身のため標準語に戻したかったこと、「ツッコミで売れたくない」ということもあり、優勝直後自分からコンビの解散を宣言し、大学入学と同時に上京。当時の相方が後を追うように上京し何度もコンビ継続を説得したが、その信念を変えることはなく解散となった。

大学では落語研究会に所属。卒業後、同じ落語研究会の後輩で下の名前の読みが同じ「のぶゆき」である土屋伸之とナイツを結成し、マセキ芸能社に所属。

2007年6月、史上最年少で漫才協会の理事に就任。

2009年2月11日、一般人女性と結婚。2014年2月18日に、第1子(長女)が誕生。

2012年3月2日、NHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ『あのひとあの日』に主人公「兵動宣之」役で、実兄・尚輝と共に出演した[10]。その後も2013年1月1日放送の『笑点お正月スペシャル』(日本テレビ系)のものまね大喜利でも尚輝と共演している。

2013年、テレビ朝日マツコ&有吉の怒り新党』でレギュラーとしてナレーションを担当する。

2015年4月26日、『速報!有吉のお笑い大統領選挙』にて二代目お笑い大統領に就任。

2015年6月12日、漫才協会の副会長に就任。

2016年5月18日に第2子(次女)、2018年6月17日に第3子(三女)が誕生。

2018年12月2日、『M-1グランプリ』の審査員を務める。翌年以降も引き続き審査員として出演[11]

2022年7月13日、キングオブコントにアマチュア芸人とのユニットコンビ「劇団スティック」で出場したものの一回戦で敗退したことを報告[12]

2023年6月19日、一般社団法人漫才協会社員総会・理事会において、同協会の会長に就任[13]

人物

ものまねレパートリーに内海桂子(師匠)、昭和こいる布袋寅泰籠池泰典はなわ(実兄・塙尚輝)、チューバッカスター・ウォーズシリーズの登場キャラクター)、桂歌丸、柵木眞(所属先のマセキ芸能社の元会長)などがあり、漫才やラジオなどで披露する。特に内海のものまねはデビュー当時から行っている。

「親の転勤で一時佐賀県に住み、それを歌にした兄のせいで誤解されるが、ふるさとはあくまで我孫子」と主張している[2][4]

いとこが元プロ野球選手の八重樫幸雄の親戚と結婚し、八重樫は遠縁ながら“親戚”になった[14]

YMOのファン。YMO結成の1978年生まれなので後追いのファン。学生時代『電気グルーヴのオールナイトニッポン』を聞いていて電気グルーヴが影響を受けたYMOに興味を抱いて、たまたま一番上の兄がYMOのアルバムを持っていたので聞いてみたらドはまりした。YMOの楽曲の一定のリズムが続き、途中で不協和音みたいな音が入るパターンに影響を受けて塙が小ボケを連発し続け、所々で土屋伸之が突っ込むナイツの漫才スタイルが考え出された。

出演

コンビとしての出演はナイツ#出演番組を参照。

テレビ番組

テレビドラマ

テレビアニメ

映画

劇場アニメ

ラジオドラマ

舞台

書籍

※ナイツとしての著作はナイツ (お笑いコンビ)#文筆活動を参照。

著作

寄稿

監督

脚注

外部リンク

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