クコ・マルティナ
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Rhu-endly Aurelio Jean-Carlo Martina
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サウサンプトン時代のマルティナ (2015年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ルー=エンドリー・アウレリオ・ジャン=カルロ・マルティナ Rhu-endly Aurelio Jean-Carlo Martina | |||||
| 愛称 | Cuco | |||||
| ラテン文字 | Cuco Martina | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1989年9月25日(36歳) | |||||
| 出身地 | ロッテルダム | |||||
| 身長 | 185cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF (RSB) | |||||
| 背番号 | 15 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008-2011 |
| 68 | (2) | |||
| 2011-2013 |
| 43 | (1) | |||
| 2013-2015 |
| 48 | (1) | |||
| 2015-2017 |
| 24 | (1) | |||
| 2017-2020 |
| 21 | (0) | |||
| 2018-2019 |
→ | 17 | (0) | |||
| 2019 |
→ | 11 | (0) | |||
| 2021-2022 |
| 11 | (0) | |||
| 2023- |
| 16 | (3) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2011- |
| 53 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2023年8月11日現在。 2. 2022年1月27日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ルー=エンドリー・アウレリオ・ジャン=カルロ・"クコ"・マルティナ(Rhu-endly Aurelio Jean-Carlo "Cuco" Martina、1989年9月25日 - )は、キュラソーのサッカー選手。キュラソー代表。ポジションはDF(右サイドバック)。
ユース
オランダのロッテルダムで生まれ[1]、母と兄弟姉妹と共にロッテルダムで育った[2]。父が誰であるかは知らず、代わりに兄を父のように慕っていたと往時について述べている[2]。兄のハビエル・マルティナもサッカー選手で共にキュラソー代表である[3]。なお、混同されることが多いがダーウィン・マルティナは兄弟ではない。
プロ
エールステ・ディヴィジのRBCローゼンダールでデビューし、RKCヴァールヴァイクとFCトゥウェンテに所属した[1][4][5]。
2015年7月7日、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCに2年契約で移籍した[6]。シーズンの当初は出番が無かったものの[7]、8月6日のUEFAヨーロッパリーグ2回戦のフィテッセ戦で初出場し、チームも2-0の勝利を収めた[8]。3日後のニューカッスル・ユナイテッドFC戦ではセドリック・ソアレスに代わり途中出場しプレミアリーグデビュー。試合は2-2の引き分けに終わった[9]。これによってキュラソーの選手としては初めてサウサンプトンFCで出場した選手となり、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCに所属したシェルトン・マルティス以来2人目のプレミアリーグプレーヤーとなった[3]。
2015年12月26日には、アーセナルFCからプレミアリーグ初得点を奪い、試合も4-0で勝利した。この得点はキュラソーの選手としては初めてのプレミアリーグでの得点となった[10]。
2017年7月17日、エヴァートンFCと3年契約を結ぶことが発表された[11]。
2018年8月17日、ストーク・シティFCにレンタル移籍[12]。
2019年1月31日、フェイエノールトにレンタル移籍[13]。
2021年11月、ゴー・アヘッド・イーグルスに加入。
代表歴
サッカーオランダ領アンティル代表が解散して以来初めての試合となった2011年8月9日にエスタディオ・パンアメリカーノで行われたドミニカ共和国代表との親善試合でケニー・クンストと交代するまで出場し、キュラソー代表初出場を果たし、チームは1-0で勝利した[1][14]。その後、2014 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選、2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選にも代表として出場している[15]。
プレースタイル
元々は右サイドバックであるが、センターバックや守備的ミッドフィールダーとしてもプレーすることが出来る[1]。