クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

日本のラグビーチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ: KUBOTA Spears Funabashi Tokyo-Bay)は、東京都江戸川区中央区千葉県市川市船橋市千葉市市原市成田市をホストエリアとしてジャパンラグビーリーグワンに所属するラグビーチーム。公式略称は「S東京ベイ」。練習グラウンドは、クボタ船橋グラウンド(千葉県船橋市)。ホストスタジアムはスピアーズえどりくフィールド(東京都江戸川区)。

クラブカラー クボタブルー、クボタオレンジ
愛称 スピアーズ
創設年 1978年
概要 クラブカラー, 愛称 ...
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クラブカラー クボタブルー、クボタオレンジ
愛称 スピアーズ
創設年 1978年
本拠地 江戸川区中央区市川市船橋市千葉市市原市成田市
グラウンド スピアーズえどりくフィールド
フクダ電子アリーナ
秩父宮ラグビー場
代表 近藤渉 (部長)
前川泰慶 (GM)
鈴木力 (チームディレクター)
ヘッドコーチ フラン・ルディケ
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
サード
ジャージ
公式サイト
https://www.kubota-spears.com/
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1978年創部し1990年にクボタ創業100周年を機にカンパニースポーツと定め、千葉県船橋市の(株)クボタ京葉工場内にグランドとクラブハウス。「Proud Billboard」のビジョンの元、強く、愛されるチームを目指し、ステークホルダーの「誇りの広告塔」となるべくチーム強化を図っている。また、チーム強化だけでなく、SDGsの推進やラグビーを通じた普及・育成活動などといった社会貢献活動を積極的に推進している。スピアーズではファンのことを「共にオレンジを着て戦う仲間」という意図から「オレンジアーミー」と呼んでいる[1]

概要

スピアーズ()という名称は、敵のディフェンスを槍のように突き破り、敵の攻撃を突き刺さるようなタックルで止めてほしいなどからきている。チームのマスコットはユニコーンのスッピー[2]

練習グラウンドは千葉県船橋市クボタ京葉工場敷地内にある。

ホストスタジアムは、東京都江戸川区にあるスピアーズえどりくフィールド。2023年4月1日から3年間、江戸川区陸上競技場のネーミングライツを獲得し、この名称となった[3]

2021年7月16日、新リーグジャパンラグビーリーグワンの1部リーグに振り分けされることになった[4]。リーグ発足当初「東京ベイ」を冠するチームは他にもNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安 (現・浦安D-Rocks)も存在していたが、「東京ベイ」という略称はこちらを指し(「船橋」や「船橋・東京ベイ」ではない)、一方のチームは「SA浦安」と略されていた。

歴史

マスコットのスッピー君(秩父宮ラグビー場 2018年9月8日撮影)
  • 1978年 - クボタ東京本社のラグビー同好会として結成。
  • 1984年 - 関東社会人4部リ-グで優勝。入替戦に勝利し、3部リ-グへの昇格を果たす。
  • 1990年 - クボタ創業100周年を機に、「カンパニースポーツ」として本格的な強化を開始。同年、関東社会人3部リ-グで優勝。入替戦に勝利し、2部リ-グへの昇格を果たす。
  • 1994年 - 関東社会人2部リ-グで全勝優勝。プレ-オフ戦でも優勝し、関東社会人リーグ1部への昇格を果たす。
  • 1996年 - 関東社会人リーグ1部初優勝を果たす。同年、上位リ-グである「東日本社会人リ-グ」への昇格を決める入替戦(対リコー:駒沢競技場)で、終了間際に逆転され、19対22で惜敗。関東社会人リーグ1部残留となる。
  • 1997年 - 関東社会人1部リ-グで連続優勝。さらに、全国社会人大会出場決定戦で新日鐵釜石(現:釜石シーウェイブス)を破り、全国社会人ラグビーフットボール大会に初出場する。
  • 1998年 - 東日本社会人リ-グへの入替戦に勝利し、関東社会人の最高峰である「東日本社会人リ-グ(全8チ-ム)」に昇格を果たす。さらに、全国社会人大会への連続出場を決める。
  • 2000年 - 東日本社会人リ-グ3位、全国社会人ラグビーフットボール大会決勝ト-ナメントに進出。1回戦で豊田自動織機を下し、創部以来の快挙となる全国社会人ベスト8入りを果たすも、準々決勝で神戸製鋼に敗れる。
  • 2001年 - 東日本社会人リ-グ3位、全国社会人大会準々決勝においてヤマハ発動機に勝利。全国社会人ベスト4入りを果たし、創部23年目にして初の日本選手権出場を決める。第39回日本選手権1回戦で関東学院大学に勝利。日本ラグビ-界4強となり、創部以来の最高成績を更新。
  • 2003年 - 東日本社会人リ-グ4位、全国社会人大会決勝ト-ナメント出場をかけた予選プ-ル(クボタ・近鉄・ヤマハ・九州電力)で、三つ巴の成績(クボタ・近鉄・ヤマハとも2勝1敗)となり、当該チ-ムの獲得トライ数の差により、決勝ト-ナメント出場の夢が絶たれる。
  • 2003年9月 - 新たに開幕した「ジャパンラグビートップリーグ」に参加。
  • 2005年7月13日 - マスコットキャラクター「スッピー」を発表[2][5]。当時の名称は「スッピー君」[5]
  • 2011年 - トップイーストに降格。
  • 2013年 - 3年ぶりにトップリーグに復帰。
  • 2016年 - フラン・ルディケをヘッドコーチに、立川理道を主将に置く。この体制が2023年に日本一として結実するが[6][7]、当時、トップリーグの成績は2016年度に12位、2017年度には11位と低迷していた[8]
  • 2020年3月23日 - トップリーグ2020シーズンは、新型コロナウィルス感染症の流行のため途中で中止になり、全チームの順位がつかず終了[9]
  • 2020年9月 - 千葉県成田市及び東京都江戸川区と連携協定を締結[10]
  • 2021年 - 千葉県市原市と連携協定を締結[11]
  • 2021年 - トップリーグ最後の2021シーズンで、 チームは「#オレンジでいこう作戦」 というプロモーションを行い、試合会場で7回にわたりオレンジ色のベースボールシャツを配った。これをきっかけに、ファンを「オレンジアーミー」と呼ぶようになった[1]
  • 2022年 - 新たに開幕したジャパンラグビーリーグワンDIVISION1(1部リーグ)に参加。リーグ戦12チーム中3位で通過し、上位4チームによるプレーオフの結果、3位となる。
  • 2023年4月1日 - ホームグラウンドである江戸川区陸上競技場(略称「えどりく」)のネーミングライツを取得し、「スピアーズえどりくフィールド」となる[12]
  • 2023年5月20日 - リーグワン2022-23優勝。DIVISION1リーグ戦は12チーム中、2位で通過[13] し、この日、プレーオフ決勝戦で、リーグ戦1位通過の埼玉パナソニックワイルドナイツを17-15で下し[14]、部の歴史で初めて社会人優勝(日本一)となった[7][15]。2003年トップリーグ創立以来の優勝チームが、埼玉WK東京SGBL東京神戸Sの4チームに限られていたところに、5チーム目として加わった[16]
  • 2024年(令和6年)1月5日から(計画当初は2023年12月18日から)4月5日まで、ホームグラウンドのスピアーズえどりくフィールド陸上競技場トラック第三種公認への改修工事のため、2023-24シーズン第1節から同施設を使用せず[17]、第15節(2024年4月27日の試合)から使用する[18]
  • 2025年 - 2024-25シーズンは前川GMとマキシキャプテンが新任となり、新たな体制でスタートした。開幕戦でヴェルブリッツを相手にサヨナラDGで逆転勝利すると、僅差の試合でも勝利を掴みレギュラーシーズンを3位で通過。連戦となったプレーオフでは、準決勝でこのシーズン3度目の対戦となったワイルドナイツを撃破し、チーム史上2度目の決勝に進出。決勝ではブレイブルーパスを相手に、創部時をモデルとした復刻ジャージ―で挑むも、力を出し切れず準優勝という結果でシーズンを終えた。
  • 2026年5月10日、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)で行われたリーグワン2025-26シーズンの最終節でコベルコ神戸スティーラーズに敗れ、えどりく不敗記録は「29戦29勝」で途絶えた。

タイトル

最上位リーグ
下位リーグ
7人制大会

えどりく不敗記録

スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)をホームゲームのメイン会場として使用している。以下のように、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)では、スピアーズは29試合連続勝利した。

江戸川区陸上競技場を初めて使用したのは、トップリーグ時代の2019年6月22日コカ・コーラレッドスパークス戦でのことであり、43-7でスピアーズが勝利した[20]

2020年は江戸川区陸上競技場で試合が行われず、2021年に3戦3勝[21]2022年に5戦5勝、2023年に8戦8勝、2024年に1戦1勝(この年は工事のため長期にわたり使用できなかった)、2025年も6戦6勝と不敗記録が続いた[22]。2026年4月25日まで4戦4勝で、通算29戦29勝となった。

2026年5月10日、ジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズンのレギュラーシーズン最終節(第18節)で、コベルコ神戸スティーラーズに19-24で敗れ、「えどりく不敗記録」は途絶えた。

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クボタスピアーズ船橋・東京ベイ スピアーズえどりくフィールドでのホームゲーム 30戦
対戦日 スコア 対戦相手 備考 出典
1 2019年6月22日 43-7 コカ・コーラレッドスパークス トップリーグカップ2019第1節 [23]
2 2021年3月16日 34-24 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス トップリーグ2021第3節 [24]
3 2021年3月28日 32-17 三菱重工相模原ダイナボアーズ トップリーグ2021第5節 [25]
4 2021年4月24日 46-12 ヤマハ発動機ジュビロ トップリーグ2021プレーオフ2回戦 [26]
5 2022年1月29日 59-26 NECグリーンロケッツ東葛 リーグワン2022第4節 [27]
6 2022年2月26日 41-20 トヨタヴェルブリッツ リーグワン2022第7節 [28]
7 2022年3月5日 30-24 静岡ブルーレヴズ リーグワン2022第8節 [29]
8 2022年4月23日 40-32 コベルコ神戸スティーラーズ リーグワン2022第14節 [30]
9 2022年5月1日 40-13 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安 リーグワン2022第15節 [31]
10 2023年1月14日 10-7 NECグリーンロケッツ東葛 リーグワン2022-23第4節 [32]
11 2023年1月21日 25-21 コベルコ神戸スティーラーズ リーグワン2022-23第5節 [33]
12 2023年1月29日 40-38 リコーブラックラムズ東京 リーグワン2022-23第6節 [34]
13 2023年2月19日 60-22 三菱重工相模原ダイナボアーズ リーグワン2022-23第8節 [35]
14 2023年2月25日 46-27 東芝ブレイブルーパス東京 リーグワン2022-23第9節 [36]
15 2023年3月18日 15-5 横浜キヤノンイーグルス リーグワン2022-23第12節 [37]
16 2023年4月8日 55-17 花園近鉄ライナーズ リーグワン2022-23第14節 [38]
17 2023年4月22日 39-24 東京サントリーサンゴリアス リーグワン2022-23第16節 [39]
18 2024年4月27日 61-24 三重ホンダヒート リーグワン2023-24第15節 [40]
19 2025年1月18日 26-18 リコーブラックラムズ東京 リーグワン2024-25第5節 [41]
20 2025年2月15日 25-20 コベルコ神戸スティーラーズ リーグワン2024-25第8節 [42]
21 2025年2月22日 62-14 静岡ブルーレヴズ リーグワン2024-25第9節 [43]
22 2025年3月22日 41-24 横浜キヤノンイーグルス リーグワン2024-25第12節 [44]
23 2025年3月29日 33-5 三菱重工相模原ダイナボアーズ リーグワン2024-25第13節 [45]
24 2025年4月26日 39-20 三重ホンダヒート リーグワン2024-25第16節 [46]
25 2026年1月17日 39-10 トヨタヴェルブリッツ リーグワン2025-26第5節 [47]
26 2026年2月7日 48-14 浦安D-Rocks リーグワン2025-26第7節 [48]
27 2026年2月21日 26-10 三菱重工相模原ダイナボアーズ リーグワン2025-26第9節 [49]
28 2026年3月28日 51-7 東芝ブレイブルーパス東京 リーグワン2025-26第13節 [50]
29 2026年4月25日 54-21 三重ホンダヒート リーグワン2025-26第16節 [51]
30 2026年5月10日 19-24 コベルコ神戸スティーラーズ リーグワン2025-26第18節 [52]
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成績

全国社会人大会戦績

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年度地区成績備考
501997東日本[注 1]予選プール敗退310267110-43クボタのチーム名で出場
511998東日本予選プール敗退301281183-102
532000東日本ベスト821015464-10
542001東日本ベスト4320193154-61日本選手権に出場
552002東日本予選プール敗退32011137142
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トップリーグ戦績

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シーズン所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差勝点結果カップ戦日本選手権
2003-2004トップリーグ1部8位11407262362-10022リーグ戦:8位マイクロソフトカップ:ベスト8ベスト8
2004-2005トップリーグ1部6位11506277334-5727リーグ戦:6位マイクロソフトカップ:ベスト8
2005-2006トップリーグ1部8位114163242972723リーグ戦:8位マイクロソフトカップ:ベスト4
2006-2007トップリーグ1部8位13526385402-1730リーグ戦:8位
2007-2008トップリーグ1部8位13508265262326リーグ戦:8位
2008-2009トップリーグ1部6位13805309334-2537リーグ戦:6位 ベスト16
2009-2010トップリーグ1部6位13607313339-2631リーグ戦:6位 
2010-2011トップリーグ1部13位131111224443-21911リーグ戦:13位
トップイーストリーグに自動降格
2011-2012トップイーストリーグ Div.12部2位9801リーグ戦:2位
トップチャレンジ2+トップチャレンジ1+入替戦:残留
2012-2013トップイーストリーグ Div.12部優勝9000リーグ戦:1位
トップチャレンジ1:トップリーグに自動昇格
2013-2014トップリーグ1部9位7403169173-420リーグ戦:1stステージ・プールB・5位
75021661036327リーグ戦:2ndステージ・9位
2014-2015トップリーグ1部13位7313171201-3018リーグ戦:1stステージ・プールA・5位
74031511272424リーグ戦:2ndステージ・13位
入替戦:残留
2015-2016トップリーグ1部12位7205118240-12210リーグ戦:プールA・6位
順位決定トーナメント:12位
プレシーズンリーグ:14位
2016-2017トップリーグ1部12位15618271387-11628リーグ戦:12位 
2017-2018トップリーグ1部11位13607305401-9626リーグ戦:レッドカンファレンス・6位
総合順位決定トーナメント:11位
2018-2019トップリーグ1部7位75021721195323リーグ戦:ホワイトカンファレンス・3位
総合順位決定トーナメント:7位
トップリーグカップ:4位
2020トップリーグ1部大会中止[53][注 2]トップリーグカップ:ベスト4[注 3]
2021トップリーグ1部3位750223613010625リーグ戦:レッドカンファレンス・3位
プレーオフトーナメント:ベスト4[注 4]
 ベスト4[注 4]
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JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

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シーズン DIVISION 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 プレーオフ 備考
2022 DIVISION1 3位 3位/12チーム16581204555342213 3位/4チーム [54][55]
2022-23 DIVISION1 優勝 2位/12チーム16651411636340296 優勝/4チーム [56][57]
2023-24 DIVISION1 6位 6位/12チーム1644817554447107 出場なし [58]
2024-25 DIVISION1 準優勝 3位/12チーム18691422606361245 準優勝/6チーム [59][60][61][62]
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2025-26シーズンの順位

さらに見る リーグ戦順位, カンファレンス ...
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年5月10日・第18節終了時点まで。出典:[63]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
結果
1 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定
2 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定
3 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定
4 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定
5 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定 最終順位5位
6 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定 最終順位6位
7 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留
12 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[64]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 入替戦は、左記と同様に、勝ち点→勝利数→得失点差→トライ数で決まる。ボーナスポイントも同様に付く。
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2025-26シーズンのスコッド

カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ2025-26シーズンのスコッドは下記のとおり[65]。2026年3月10日現在。年齢は、開幕日(2025年12月13日)時点で固定。

ヘッドコーチ: フラン・ルディケ

さらに見る 選手, ポジション ...
選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
甲斐登生PR184cm115kg (2000-12-08)2000年12月8日(25歳)カテゴリA
加藤一希PR185cm115kg (1994-12-07)1994年12月7日(31歳)カテゴリA
紙森陽太PR172cm105kg (1999-04-26)1999年4月26日(26歳)カテゴリA
オペティ・ヘルPR190cm127kg (1998-07-22)1998年7月22日(27歳)カテゴリA
山本剣士PR186cm115kg (1997-09-17)1997年9月17日(28歳)カテゴリA
海士広大PR172cm102kg (1994-10-07)1994年10月7日(31歳)カテゴリA
才田智PR180cm113kg (1993-06-07)1993年6月7日(32歳)カテゴリA
北川賢吾PR178cm106kg (1992-08-27)1992年8月27日(33歳)カテゴリA
イジー・ソードPR190cm120kg (2001-06-07)2001年6月7日(24歳)カテゴリA
為房慶次朗PR180cm108kg (2001-09-03)2001年9月3日(24歳)カテゴリA
安江祥光HO176cm109kg (1984-08-25)1984年8月25日(41歳)カテゴリA
福田陸人HO174cm96kg (1999-12-09)1999年12月9日(26歳)カテゴリA
大熊克哉HO170cm95kg (1995-12-23)1995年12月23日(29歳)カテゴリA
江良颯HO172cm106kg (2001-09-18)2001年9月18日(24歳)カテゴリA
マルコム・マークスHO189cm117kg (1994-07-13)1994年7月13日(31歳)カテゴリC
浅井勇暉LO187cm107kg (2002-10-30)2002年10月30日(23歳)カテゴリA
アキラ・イエレミアLO194cm116kg (2001-11-14)2001年11月14日(24歳)カテゴリA
メルヴェ・オリヴィエLO194cm108kg (2002-10-09)2002年10月9日(23歳)カテゴリB
デーヴィッド・ヴァンジーランドLO196cm116kg (2000-02-11)2000年2月11日(25歳)カテゴリA
デーヴィッド・ブルブリングLO199cm113kg (1989-09-12)1989年9月12日(36歳)カテゴリA
玉置将也LO188cm102kg (1998-12-22)1998年12月22日(26歳)カテゴリA
ルアン・ボタLO205cm120kg (1992-01-10)1992年1月10日(33歳)カテゴリA
堀部直壮LO191cm102kg (1997-04-17)1997年4月17日(28歳)カテゴリA
青木祐樹LO188cm105kg (1992-02-23)1992年2月23日(33歳)カテゴリA
タイラー・ポールLO195cm111kg (1995-01-20)1995年1月20日(30歳)カテゴリA
上ノ坊悠馬FL183cm100kg (2002-07-14)2002年7月14日(23歳)カテゴリA
オリー・ストーンハムFL193cm106kg (2001-02-16)2001年2月16日(24歳)カテゴリB
梁本旺義FL180cm95kg (2000-09-18)2000年9月18日(25歳)カテゴリA
末永健雄FL178cm98kg (1994-07-31)1994年7月31日(31歳)カテゴリA
ピーター・ラピース・ラブスカフニFL189cm106kg (1989-01-11)1989年1月11日(36歳)カテゴリA
マキシ ファウルア キャプテンFL187cm112kg (1997-01-20)1997年1月20日(28歳)カテゴリA
トゥパフィナウFL190cm115kg (1989-09-23)1989年9月23日(36歳)カテゴリA
梁川賢吉FL188cm100kg (2001-12-10)2001年12月10日(24歳)カテゴリA
ハリー・ウィラードFL190cm110kg (2003-11-18)2003年11月18日(22歳)カテゴリA
アシペリ・モアラNO8186cm114kg (1998-06-28)1998年6月28日(27歳)カテゴリA
ブリン・ホールSH183cm93kg (1992-02-03)1992年2月3日(33歳)カテゴリB
古賀駿汰SH180cm85kg (1997-03-21)1997年3月21日(28歳)カテゴリA
岡田一平SH165cm75kg (1994-02-16)1994年2月16日(31歳)カテゴリA
谷口和洋SH164cm73kg (1995-02-05)1995年2月5日(30歳)カテゴリA
溝渕元気SH169cm75kg (2001-12-28)2001年12月28日(23歳)カテゴリA
藤原忍SH171cm76kg (1999-02-08)1999年2月8日(26歳)カテゴリA
押川敦治SO173cm85kg (1999-05-22)1999年5月22日(26歳)カテゴリA
バーナード・フォーリーSO182cm89kg (1989-09-08)1989年9月8日(36歳)カテゴリC
岸岡智樹SO174cm83kg (1997-09-22)1997年9月22日(28歳)カテゴリA
ジニングスツヨシWTB176cm86kg (2003-05-05)2003年5月5日(22歳)カテゴリA
木田晴斗WTB176cm90kg (1999-04-09)1999年4月9日(26歳)カテゴリA
根塚洸雅WTB173cm82kg (1998-09-15)1998年9月15日(27歳)カテゴリA
山崎洋之WTB175cm85kg (1998-03-08)1998年3月8日(27歳)カテゴリA
島田悠平WTB183cm87kg (1997-12-25)1997年12月25日(27歳)カテゴリA
近藤翔耶CTB180cm90kg (2002-09-01)2002年9月1日(23歳)カテゴリA
リカス・プレトリアスCTB193cm104kg (1999-01-15)1999年1月15日(26歳)カテゴリB
テアウパシオネCTB183cm97kg (1992-07-09)1992年7月9日(33歳)カテゴリA
立川理道CTB180cm93kg (1989-12-02)1989年12月2日(36歳)カテゴリA
廣瀬雄也CTB182cm94kg (2001-04-07)2001年4月7日(24歳)カテゴリA
ショーン・スティーブンソンFB190cm92kg (1996-11-14)1996年11月14日(29歳)カテゴリC
ハラトア・ヴァイレアFB185cm104kg (1999-02-14)1999年2月14日(26歳)カテゴリA
ゲラード・ファンデンヒーファーFB192cm102kg (1989-04-13)1989年4月13日(36歳)カテゴリA
松下怜央UTB183cm93kg (2001-01-31)2001年1月31日(24歳)カテゴリA
二村莞司UTB180cm87kg (2001-01-14)2001年1月14日(24歳)カテゴリA
山田響UTB174cm82kg (2001-05-02)2001年5月2日(24歳)カテゴリA
以下は、アーリーエントリー登録選手
島正輝HO182cm107kg (2003-08-12)2003年8月12日(22歳)カテゴリA
栗原大地LO/FL192cm103kg (2003-09-29)2003年9月29日(22歳)カテゴリA
利川桐生FL181cm104kg (2003-08-02)2003年8月2日(22歳)カテゴリA
柴田竜成SH174cm81kg (2004-03-08)2004年3月8日(21歳)カテゴリA
以下は、選手登録されていないチーム加入者
ティシレリ・ロケティNO8191cm124kg (2002-07-11)2002年7月11日(23歳)
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過去の所属選手

【2024年5月退団↓】

【2025年5月退団↓】

【2025年6月退団↓】

脚注

関連項目

外部リンク

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