クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
日本のラグビーチーム
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クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(英: KUBOTA Spears Funabashi Tokyo-Bay)は、東京都江戸川区・中央区、千葉県市川市・船橋市・千葉市・市原市・成田市をホストエリアとしてジャパンラグビーリーグワンに所属するラグビーチーム。公式略称は「S東京ベイ」。練習グラウンドは、クボタ船橋グラウンド(千葉県船橋市)。ホストスタジアムはスピアーズえどりくフィールド(東京都江戸川区)。
| クラブカラー | クボタブルー、クボタオレンジ | |||
|---|---|---|---|---|
| 愛称 | スピアーズ | |||
| 創設年 | 1978年 | |||
| 本拠地 | 江戸川区、中央区、市川市、船橋市、千葉市、市原市、成田市 | |||
| グラウンド |
スピアーズえどりくフィールド フクダ電子アリーナ 秩父宮ラグビー場 | |||
| 代表 |
近藤渉 (部長) 前川泰慶 (GM) 鈴木力 (チームディレクター) | |||
| ヘッドコーチ | フラン・ルディケ | |||
| 所属リーグ | ジャパンラグビーリーグワン | |||
|
| ||||
| 公式サイト | ||||
| https://www.kubota-spears.com/ | ||||
1978年創部し1990年にクボタ創業100周年を機にカンパニースポーツと定め、千葉県船橋市の(株)クボタ京葉工場内にグランドとクラブハウス。「Proud Billboard」のビジョンの元、強く、愛されるチームを目指し、ステークホルダーの「誇りの広告塔」となるべくチーム強化を図っている。また、チーム強化だけでなく、SDGsの推進やラグビーを通じた普及・育成活動などといった社会貢献活動を積極的に推進している。スピアーズではファンのことを「共にオレンジを着て戦う仲間」という意図から「オレンジアーミー」と呼んでいる[1]。
概要
スピアーズ(槍)という名称は、敵のディフェンスを槍のように突き破り、敵の攻撃を突き刺さるようなタックルで止めてほしいなどからきている。チームのマスコットはユニコーンのスッピー[2]。
ホストスタジアムは、東京都江戸川区にあるスピアーズえどりくフィールド。2023年4月1日から3年間、江戸川区陸上競技場のネーミングライツを獲得し、この名称となった[3]。
2021年7月16日、新リーグジャパンラグビーリーグワンの1部リーグに振り分けされることになった[4]。リーグ発足当初「東京ベイ」を冠するチームは他にもNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安 (現・浦安D-Rocks)も存在していたが、「東京ベイ」という略称はこちらを指し(「船橋」や「船橋・東京ベイ」ではない)、一方のチームは「SA浦安」と略されていた。
歴史

- 1978年 - クボタ東京本社のラグビー同好会として結成。
- 1984年 - 関東社会人4部リ-グで優勝。入替戦に勝利し、3部リ-グへの昇格を果たす。
- 1990年 - クボタ創業100周年を機に、「カンパニースポーツ」として本格的な強化を開始。同年、関東社会人3部リ-グで優勝。入替戦に勝利し、2部リ-グへの昇格を果たす。
- 1994年 - 関東社会人2部リ-グで全勝優勝。プレ-オフ戦でも優勝し、関東社会人リーグ1部への昇格を果たす。
- 1996年 - 関東社会人リーグ1部初優勝を果たす。同年、上位リ-グである「東日本社会人リ-グ」への昇格を決める入替戦(対リコー:駒沢競技場)で、終了間際に逆転され、19対22で惜敗。関東社会人リーグ1部残留となる。
- 1997年 - 関東社会人1部リ-グで連続優勝。さらに、全国社会人大会出場決定戦で新日鐵釜石(現:釜石シーウェイブス)を破り、全国社会人ラグビーフットボール大会に初出場する。
- 1998年 - 東日本社会人リ-グへの入替戦に勝利し、関東社会人の最高峰である「東日本社会人リ-グ(全8チ-ム)」に昇格を果たす。さらに、全国社会人大会への連続出場を決める。
- 2000年 - 東日本社会人リ-グ3位、全国社会人ラグビーフットボール大会決勝ト-ナメントに進出。1回戦で豊田自動織機を下し、創部以来の快挙となる全国社会人ベスト8入りを果たすも、準々決勝で神戸製鋼に敗れる。
- 2001年 - 東日本社会人リ-グ3位、全国社会人大会準々決勝においてヤマハ発動機に勝利。全国社会人ベスト4入りを果たし、創部23年目にして初の日本選手権出場を決める。第39回日本選手権1回戦で関東学院大学に勝利。日本ラグビ-界4強となり、創部以来の最高成績を更新。
- 2003年 - 東日本社会人リ-グ4位、全国社会人大会決勝ト-ナメント出場をかけた予選プ-ル(クボタ・近鉄・ヤマハ・九州電力)で、三つ巴の成績(クボタ・近鉄・ヤマハとも2勝1敗)となり、当該チ-ムの獲得トライ数の差により、決勝ト-ナメント出場の夢が絶たれる。
- 2003年9月 - 新たに開幕した「ジャパンラグビートップリーグ」に参加。
- 2005年7月13日 - マスコットキャラクター「スッピー」を発表[2][5]。当時の名称は「スッピー君」[5]。
- 2011年 - トップイーストに降格。
- 2013年 - 3年ぶりにトップリーグに復帰。
- 2016年 - フラン・ルディケをヘッドコーチに、立川理道を主将に置く。この体制が2023年に日本一として結実するが[6][7]、当時、トップリーグの成績は2016年度に12位、2017年度には11位と低迷していた[8]。
- 2020年3月23日 - トップリーグ2020シーズンは、新型コロナウィルス感染症の流行のため途中で中止になり、全チームの順位がつかず終了[9]。
- 2020年9月 - 千葉県成田市及び東京都江戸川区と連携協定を締結[10]。
- 2021年 - 千葉県市原市と連携協定を締結[11]。
- 2021年 - トップリーグ最後の2021シーズンで、 チームは「#オレンジでいこう作戦」 というプロモーションを行い、試合会場で7回にわたりオレンジ色のベースボールシャツを配った。これをきっかけに、ファンを「オレンジアーミー」と呼ぶようになった[1]。
- 2022年 - 新たに開幕したジャパンラグビーリーグワンのDIVISION1(1部リーグ)に参加。リーグ戦12チーム中3位で通過し、上位4チームによるプレーオフの結果、3位となる。
- 2023年4月1日 - ホームグラウンドである江戸川区陸上競技場(略称「えどりく」)のネーミングライツを取得し、「スピアーズえどりくフィールド」となる[12]。
- 2023年5月20日 - リーグワン2022-23優勝。DIVISION1リーグ戦は12チーム中、2位で通過[13] し、この日、プレーオフ決勝戦で、リーグ戦1位通過の埼玉パナソニックワイルドナイツを17-15で下し[14]、部の歴史で初めて社会人優勝(日本一)となった[7][15]。2003年トップリーグ創立以来の優勝チームが、埼玉WK、東京SG、BL東京、神戸Sの4チームに限られていたところに、5チーム目として加わった[16]。
- 2024年(令和6年)1月5日から(計画当初は2023年12月18日から)4月5日まで、ホームグラウンドのスピアーズえどりくフィールドが陸上競技場トラック第三種公認への改修工事のため、2023-24シーズン第1節から同施設を使用せず[17]、第15節(2024年4月27日の試合)から使用する[18]。
- 2025年 - 2024-25シーズンは前川GMとマキシキャプテンが新任となり、新たな体制でスタートした。開幕戦でヴェルブリッツを相手にサヨナラDGで逆転勝利すると、僅差の試合でも勝利を掴みレギュラーシーズンを3位で通過。連戦となったプレーオフでは、準決勝でこのシーズン3度目の対戦となったワイルドナイツを撃破し、チーム史上2度目の決勝に進出。決勝ではブレイブルーパスを相手に、創部時をモデルとした復刻ジャージ―で挑むも、力を出し切れず準優勝という結果でシーズンを終えた。
- 2026年5月10日、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)で行われたリーグワン2025-26シーズンの最終節でコベルコ神戸スティーラーズに敗れ、えどりく不敗記録は「29戦29勝」で途絶えた。
タイトル
- 最上位リーグ
- JAPAN RUGBY LEAGUE ONE DIVISION1 優勝: 1回(2022-23[19])
- 下位リーグ
- トップイーストリーグDiv.1 優勝: 1回 (2012)
- 7人制大会
- YC&AC JAPAN SEVENS 優勝: 1回 (1998)
えどりく不敗記録
スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)をホームゲームのメイン会場として使用している。以下のように、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)では、スピアーズは29試合連続勝利した。
江戸川区陸上競技場を初めて使用したのは、トップリーグ時代の2019年6月22日コカ・コーラレッドスパークス戦でのことであり、43-7でスピアーズが勝利した[20]。
2020年は江戸川区陸上競技場で試合が行われず、2021年に3戦3勝[21]、2022年に5戦5勝、2023年に8戦8勝、2024年に1戦1勝(この年は工事のため長期にわたり使用できなかった)、2025年も6戦6勝と不敗記録が続いた[22]。2026年4月25日まで4戦4勝で、通算29戦29勝となった。
2026年5月10日、ジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズンのレギュラーシーズン最終節(第18節)で、コベルコ神戸スティーラーズに19-24で敗れ、「えどりく不敗記録」は途絶えた。
成績
全国社会人大会戦績
トップリーグ戦績
| シーズン | 所属リーグ | Div. | 順位 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 | 得失差 | 勝点 | 結果 | カップ戦 | 日本選手権 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003-2004 | トップリーグ | 1部 | 8位 | 11 | 4 | 0 | 7 | 262 | 362 | -100 | 22 | リーグ戦:8位 | マイクロソフトカップ:ベスト8 | ベスト8 |
| 2004-2005 | トップリーグ | 1部 | 6位 | 11 | 5 | 0 | 6 | 277 | 334 | -57 | 27 | リーグ戦:6位 | マイクロソフトカップ:ベスト8 | |
| 2005-2006 | トップリーグ | 1部 | 8位 | 11 | 4 | 1 | 6 | 324 | 297 | 27 | 23 | リーグ戦:8位 | マイクロソフトカップ:ベスト4 | |
| 2006-2007 | トップリーグ | 1部 | 8位 | 13 | 5 | 2 | 6 | 385 | 402 | -17 | 30 | リーグ戦:8位 | ||
| 2007-2008 | トップリーグ | 1部 | 8位 | 13 | 5 | 0 | 8 | 265 | 262 | 3 | 26 | リーグ戦:8位 | ||
| 2008-2009 | トップリーグ | 1部 | 6位 | 13 | 8 | 0 | 5 | 309 | 334 | -25 | 37 | リーグ戦:6位 | ベスト16 | |
| 2009-2010 | トップリーグ | 1部 | 6位 | 13 | 6 | 0 | 7 | 313 | 339 | -26 | 31 | リーグ戦:6位 | ||
| 2010-2011 | トップリーグ | 1部 | 13位 | 13 | 1 | 1 | 11 | 224 | 443 | -219 | 11 | リーグ戦:13位 トップイーストリーグに自動降格 | ||
| 2011-2012 | トップイーストリーグ Div.1 | 2部 | 2位 | 9 | 8 | 0 | 1 | リーグ戦:2位 トップチャレンジ2+トップチャレンジ1+入替戦:残留 | ||||||
| 2012-2013 | トップイーストリーグ Div.1 | 2部 | 優勝 | 9 | 0 | 0 | 0 | リーグ戦:1位 トップチャレンジ1:トップリーグに自動昇格 | ||||||
| 2013-2014 | トップリーグ | 1部 | 9位 | 7 | 4 | 0 | 3 | 169 | 173 | -4 | 20 | リーグ戦:1stステージ・プールB・5位 | ||
| 7 | 5 | 0 | 2 | 166 | 103 | 63 | 27 | リーグ戦:2ndステージ・9位 | ||||||
| 2014-2015 | トップリーグ | 1部 | 13位 | 7 | 3 | 1 | 3 | 171 | 201 | -30 | 18 | リーグ戦:1stステージ・プールA・5位 | ||
| 7 | 4 | 0 | 3 | 151 | 127 | 24 | 24 | リーグ戦:2ndステージ・13位 入替戦:残留 | ||||||
| 2015-2016 | トップリーグ | 1部 | 12位 | 7 | 2 | 0 | 5 | 118 | 240 | -122 | 10 | リーグ戦:プールA・6位 順位決定トーナメント:12位 | プレシーズンリーグ:14位 | |
| 2016-2017 | トップリーグ | 1部 | 12位 | 15 | 6 | 1 | 8 | 271 | 387 | -116 | 28 | リーグ戦:12位 | ||
| 2017-2018 | トップリーグ | 1部 | 11位 | 13 | 6 | 0 | 7 | 305 | 401 | -96 | 26 | リーグ戦:レッドカンファレンス・6位 総合順位決定トーナメント:11位 | ||
| 2018-2019 | トップリーグ | 1部 | 7位 | 7 | 5 | 0 | 2 | 172 | 119 | 53 | 23 | リーグ戦:ホワイトカンファレンス・3位 総合順位決定トーナメント:7位 | トップリーグカップ:4位 | |
| 2020 | トップリーグ | 1部 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 大会中止[53][注 2] | トップリーグカップ:ベスト4[注 3] | |
| 2021 | トップリーグ | 1部 | 3位 | 7 | 5 | 0 | 2 | 236 | 130 | 106 | 25 | リーグ戦:レッドカンファレンス・3位 プレーオフトーナメント:ベスト4[注 4] | ベスト4[注 4] | |
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
| シーズン | DIVISION | 最終順位 | リーグ順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 | プレーオフ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | DIVISION1 | 3位 | 3位/12チーム | 16 | 58 | 12 | 0 | 4 | 555 | 342 | 213 | 3位/4チーム | [54][55] |
| 2022-23 | DIVISION1 | 優勝 | 2位/12チーム | 16 | 65 | 14 | 1 | 1 | 636 | 340 | 296 | 優勝/4チーム | [56][57] |
| 2023-24 | DIVISION1 | 6位 | 6位/12チーム | 16 | 44 | 8 | 1 | 7 | 554 | 447 | 107 | 出場なし | [58] |
| 2024-25 | DIVISION1 | 準優勝 | 3位/12チーム | 18 | 69 | 14 | 2 | 2 | 606 | 361 | 245 | 準優勝/6チーム | [59][60][61][62] |
2025-26シーズンの順位
| ||||||||||||||||||||
| 全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。 | ||||||||||||||||||||
| リーグ戦順位 | カンファレンス | チーム | 試合数 | 勝ち点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 | T | G | PG | DG | 反則数 | プレーオフ (PO) または 入替戦 |
結果 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | B | コベルコ神戸スティーラーズ | 18 | 75 | 16 | 0 | 2 | 750 | 456 | 294 | 112 | 83 | 8 | 0 | 215 | 第13節でPO決定 | ||||
| 2 | A | 埼玉パナソニックワイルドナイツ | 18 | 74 | 16 | 0 | 2 | 664 | 336 | 328 | 93 | 71 | 19 | 0 | 166 | 第13節でPO決定 | ||||
| 3 | B | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ | 18 | 70 | 14 | 0 | 4 | 709 | 357 | 352 | 102 | 74 | 17 | 0 | 167 | 第13節でPO決定 | ||||
| 4 | B | 東京サントリーサンゴリアス | 18 | 48 | 9 | 0 | 9 | 625 | 538 | 87 | 87 | 59 | 24 | 0 | 168 | 第17節でPO決定 | ||||
| 5 | B | リコーブラックラムズ東京 | 18 | 41 | 9 | 0 | 9 | 502 | 551 | -49 | 66 | 47 | 26 | 0 | 158 | 第17節でPO決定 | 最終順位5位 | |||
| 6 | A | 東芝ブレイブルーパス東京 | 18 | 39 | 8 | 0 | 10 | 478 | 628 | -150 | 72 | 53 | 4 | 0 | 235 | 第17節でPO決定 | 最終順位6位 | |||
| 7 | A | 静岡ブルーレヴズ | 18 | 36 | 7 | 0 | 11 | 579 | 617 | -38 | 86 | 61 | 9 | 0 | 220 | |||||
| 8 | B | 三重ホンダヒート | 18 | 34 | 7 | 0 | 11 | 475 | 611 | -136 | 71 | 45 | 10 | 0 | 208 | |||||
| 9 | B | トヨタヴェルブリッツ | 18 | 33 | 7 | 0 | 11 | 541 | 585 | -44 | 77 | 57 | 14 | 0 | 194 | |||||
| 10 | A | 横浜キヤノンイーグルス | 18 | 30 | 6 | 0 | 12 | 454 | 597 | -143 | 65 | 42 | 15 | 0 | 221 | |||||
| 11 | A | 浦安D-Rocks | 18 | 20 | 5 | 0 | 13 | 421 | 711 | -290 | 58 | 43 | 15 | 0 | 191 | 第16節で 入替戦決定 |
入替戦で勝利し 残留 | |||
| 12 | A | 三菱重工相模原ダイナボアーズ | 18 | 20 | 4 | 0 | 14 | 425 | 636 | -211 | 63 | 40 | 10 | 0 | 220 | 第17節で 入替戦決定 |
入替戦で勝利し 残留 | |||
|
勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。
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2025-26シーズンのスコッド
カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイの2025-26シーズンのスコッドは下記のとおり[65]。2026年3月10日現在。年齢は、開幕日(2025年12月13日)時点で固定。
ヘッドコーチ: フラン・ルディケ
| 選手 | ポジション | 身長 | 体重 | 誕生日(年齢) | 登録区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 甲斐登生 | PR | 184cm | 115kg | 2000年12月8日(25歳) | カテゴリA |
| 加藤一希 | PR | 185cm | 115kg | 1994年12月7日(31歳) | カテゴリA |
| 紙森陽太 | PR | 172cm | 105kg | 1999年4月26日(26歳) | カテゴリA |
| オペティ・ヘル | PR | 190cm | 127kg | 1998年7月22日(27歳) | カテゴリA |
| 山本剣士 | PR | 186cm | 115kg | 1997年9月17日(28歳) | カテゴリA |
| 海士広大 | PR | 172cm | 102kg | 1994年10月7日(31歳) | カテゴリA |
| 才田智 | PR | 180cm | 113kg | 1993年6月7日(32歳) | カテゴリA |
| 北川賢吾 | PR | 178cm | 106kg | 1992年8月27日(33歳) | カテゴリA |
| イジー・ソード | PR | 190cm | 120kg | 2001年6月7日(24歳) | カテゴリA |
| 為房慶次朗 | PR | 180cm | 108kg | 2001年9月3日(24歳) | カテゴリA |
| 安江祥光 | HO | 176cm | 109kg | 1984年8月25日(41歳) | カテゴリA |
| 福田陸人 | HO | 174cm | 96kg | 1999年12月9日(26歳) | カテゴリA |
| 大熊克哉 | HO | 170cm | 95kg | 1995年12月23日(29歳) | カテゴリA |
| 江良颯 | HO | 172cm | 106kg | 2001年9月18日(24歳) | カテゴリA |
| マルコム・マークス | HO | 189cm | 117kg | 1994年7月13日(31歳) | カテゴリC |
| 浅井勇暉 | LO | 187cm | 107kg | 2002年10月30日(23歳) | カテゴリA |
| アキラ・イエレミア | LO | 194cm | 116kg | 2001年11月14日(24歳) | カテゴリA |
| メルヴェ・オリヴィエ | LO | 194cm | 108kg | 2002年10月9日(23歳) | カテゴリB |
| デーヴィッド・ヴァンジーランド | LO | 196cm | 116kg | 2000年2月11日(25歳) | カテゴリA |
| デーヴィッド・ブルブリング | LO | 199cm | 113kg | 1989年9月12日(36歳) | カテゴリA |
| 玉置将也 | LO | 188cm | 102kg | 1998年12月22日(26歳) | カテゴリA |
| ルアン・ボタ | LO | 205cm | 120kg | 1992年1月10日(33歳) | カテゴリA |
| 堀部直壮 | LO | 191cm | 102kg | 1997年4月17日(28歳) | カテゴリA |
| 青木祐樹 | LO | 188cm | 105kg | 1992年2月23日(33歳) | カテゴリA |
| タイラー・ポール | LO | 195cm | 111kg | 1995年1月20日(30歳) | カテゴリA |
| 上ノ坊悠馬 | FL | 183cm | 100kg | 2002年7月14日(23歳) | カテゴリA |
| オリー・ストーンハム | FL | 193cm | 106kg | 2001年2月16日(24歳) | カテゴリB |
| 梁本旺義 | FL | 180cm | 95kg | 2000年9月18日(25歳) | カテゴリA |
| 末永健雄 | FL | 178cm | 98kg | 1994年7月31日(31歳) | カテゴリA |
| ピーター・ラピース・ラブスカフニ | FL | 189cm | 106kg | 1989年1月11日(36歳) | カテゴリA |
| マキシ ファウルア | FL | 187cm | 112kg | 1997年1月20日(28歳) | カテゴリA |
| トゥパフィナウ | FL | 190cm | 115kg | 1989年9月23日(36歳) | カテゴリA |
| 梁川賢吉 | FL | 188cm | 100kg | 2001年12月10日(24歳) | カテゴリA |
| ハリー・ウィラード | FL | 190cm | 110kg | 2003年11月18日(22歳) | カテゴリA |
| アシペリ・モアラ | NO8 | 186cm | 114kg | 1998年6月28日(27歳) | カテゴリA |
| ブリン・ホール | SH | 183cm | 93kg | 1992年2月3日(33歳) | カテゴリB |
| 古賀駿汰 | SH | 180cm | 85kg | 1997年3月21日(28歳) | カテゴリA |
| 岡田一平 | SH | 165cm | 75kg | 1994年2月16日(31歳) | カテゴリA |
| 谷口和洋 | SH | 164cm | 73kg | 1995年2月5日(30歳) | カテゴリA |
| 溝渕元気 | SH | 169cm | 75kg | 2001年12月28日(23歳) | カテゴリA |
| 藤原忍 | SH | 171cm | 76kg | 1999年2月8日(26歳) | カテゴリA |
| 押川敦治 | SO | 173cm | 85kg | 1999年5月22日(26歳) | カテゴリA |
| バーナード・フォーリー | SO | 182cm | 89kg | 1989年9月8日(36歳) | カテゴリC |
| 岸岡智樹 | SO | 174cm | 83kg | 1997年9月22日(28歳) | カテゴリA |
| ジニングスツヨシ | WTB | 176cm | 86kg | 2003年5月5日(22歳) | カテゴリA |
| 木田晴斗 | WTB | 176cm | 90kg | 1999年4月9日(26歳) | カテゴリA |
| 根塚洸雅 | WTB | 173cm | 82kg | 1998年9月15日(27歳) | カテゴリA |
| 山崎洋之 | WTB | 175cm | 85kg | 1998年3月8日(27歳) | カテゴリA |
| 島田悠平 | WTB | 183cm | 87kg | 1997年12月25日(27歳) | カテゴリA |
| 近藤翔耶 | CTB | 180cm | 90kg | 2002年9月1日(23歳) | カテゴリA |
| リカス・プレトリアス | CTB | 193cm | 104kg | 1999年1月15日(26歳) | カテゴリB |
| テアウパシオネ | CTB | 183cm | 97kg | 1992年7月9日(33歳) | カテゴリA |
| 立川理道 | CTB | 180cm | 93kg | 1989年12月2日(36歳) | カテゴリA |
| 廣瀬雄也 | CTB | 182cm | 94kg | 2001年4月7日(24歳) | カテゴリA |
| ショーン・スティーブンソン | FB | 190cm | 92kg | 1996年11月14日(29歳) | カテゴリC |
| ハラトア・ヴァイレア | FB | 185cm | 104kg | 1999年2月14日(26歳) | カテゴリA |
| ゲラード・ファンデンヒーファー | FB | 192cm | 102kg | 1989年4月13日(36歳) | カテゴリA |
| 松下怜央 | UTB | 183cm | 93kg | 2001年1月31日(24歳) | カテゴリA |
| 二村莞司 | UTB | 180cm | 87kg | 2001年1月14日(24歳) | カテゴリA |
| 山田響 | UTB | 174cm | 82kg | 2001年5月2日(24歳) | カテゴリA |
| 以下は、アーリーエントリー登録選手 | |||||
| 島正輝 | HO | 182cm | 107kg | 2003年8月12日(22歳) | カテゴリA |
| 栗原大地 | LO/FL | 192cm | 103kg | 2003年9月29日(22歳) | カテゴリA |
| 利川桐生 | FL | 181cm | 104kg | 2003年8月2日(22歳) | カテゴリA |
| 柴田竜成 | SH | 174cm | 81kg | 2004年3月8日(21歳) | カテゴリA |
| 以下は、選手登録されていないチーム加入者 | |||||
| ティシレリ・ロケティ | NO8 | 191cm | 124kg | 2002年7月11日(23歳) | |
過去の所属選手
- アイブスジャスティン
- 赤塚隆
- 阿部博典
- アンダーソン・ネーサン
- イサイア・トエアヴァ
- 伊藤宏明
- 伊藤有司
- 伊藤邦行
- 稲橋良太
- 井上大介
- 井上卓哉
- 岩上篤史
- 岩佐賢人
- 岩爪航
- 内田啓太
- エロネ・タキタキ
- 太田祐介
- 大塚健太郎
- 荻原要
- オツコロカトニ
- カート・モラス
- 株木貴幸
- 川向瑛
- 金昊範
- グラント・ハッティング
- 桑江健一郎
- 合谷和弘
- 古賀太貴
- 後藤満久
- 小堀弘朝
- 今野達朗
- 四至本侑城
- 鹿田翔平
- 新関世志輝
- 白井竜馬
- 杉本博昭
- 鈴木康太
- 鈴木貴士
- 清野輝俊
- 柴原英孝
- シェーン・ドゥラーム
- ジャバ・ブレグヴァゼ
- ジャン・ドロースト
- セイララ・マプスア
- 積賢佑
- 孫昇己
- タウモハパイホネティ
- 高野彬夫
- 高橋銀太郎
- 高橋拓朗
- 高森一輝
- 立川直道
- 田中健太
- ダミアン・マクイナリ
- 田村玲一
- ダンリアム
- 手塚洋成
- 天坂裕也
- ドウェイン・フェルミューレン
- トゥキリ・ロテ・ダウラアコ
- トウタイ・ケフ
- 友永恭平
- 中田翔太
- ニック・ロス
- 二ノ丸友幸
- 渡海谷保
- 西田英樹
- バーガー・オーデンダール
- 萩澤正太
- バツベイシオネ
- パトリック・オズボーン
- ファレヌイ・ハウェラ
- フィナウ・フィリペサーリ
- フリッツ・タバナ
- ホラニ龍シオアペラトゥー
- 前川泰慶
- マット・サンダース
- マナコ朗仁
- 宮田拓哉
- 望月諒
- 茂木隼人
- 森功至
- 森脇秀幸
- ヤコ・クリエル
- 山神孝志
- 山口貴豊
- 吉田真吾
- 吉田英之
- ライアン・クロッティ
- ライオネル・マプー
- 羅官榮
- ルイ・シュラウダー
- ルイ・フーシェ
【2024年5月退団↓】
【2025年5月退団↓】
【2025年6月退団↓】