第39回日本ラグビーフットボール選手権大会 From Wikipedia, the free encyclopedia 第39回日本ラグビーフットボール選手権大会は、2002年1月20日から2002年2月3日まで[1]秩父宮ラグビー場及び近鉄花園ラグビー場で行われた日本ラグビーフットボール選手権大会である。 今大会は大学枠が大学選手権2位チームまで出場した。また今大会は27年ぶりに国立霞ヶ丘競技場陸上競技場での開催がなかった。 出場チーム 6チーム 社会人 [2] サントリー(第54回全国社会人大会優勝チーム・2年連続5回目) 神戸製鋼(第54回全国社会人大会準優勝チーム・4年連続11回目) トヨタ自動車(第54回全国社会人大会ベスト4チーム・5年連続9回目) クボタ(第54回全国社会人大会ベスト4チーム・初出場) ※サントリー・神戸製鋼は1回戦シード。 大学 [3] 関東学院大学(第38回大学選手権優勝校・5年連続5回目) 早稲田大学(第38回大学選手権準優勝校・3年ぶり11回目) 試合結果 1回戦 1月20日(日) 秩父宮ラグビー場 トヨタ自動車 77-12 早稲田大学 近鉄花園ラグビー場 関東学院大学 35-85 クボタ 2回戦 1月27日(日) 秩父宮ラグビー場 サントリー 22-19 トヨタ自動車 近鉄花園ラグビー場 クボタ 10-38 神戸製鋼 決勝 2月3日14:00 サントリー 28 - 17 神戸製鋼 秩父宮ラグビー場レフリー: 岩下真一 トライ: 山口大輔田中澄憲栗原徹伊藤宏明コンバート: 栗原徹(4/4) Report トライ: 大畑大介(3)コンバート: 平尾剛史(1/3) FB15小野澤宏時 RW14吉田尚史[4] OC13山口大輔 IC12アルフレッド・ウルイナヤウ[5] LW11栗原徹 FH10伊藤宏明 SH9田中澄憲[6] N88斉藤祐也 OF7阮申琦[7] BF6大久保直弥 () RL5ジェミー・ワシントン LL4早野貴大 TP3元吉和中[8] HK2坂田正彰 LP1長谷川慎 Coach: 土田雅人 FB15八ッ橋修身 RW14平尾剛史 OC13大畑大介 IC12元木由記雄 LW11増保輝則 () FH10アンドリュー・ミラー[9] SH9苑田右二 N88伊藤剛臣 OF7冨岡洋[10] BF6小村淳[11] RL5ブレア・ラーセン LL4小泉和也 TP3清水秀司[12] HK2弘津英司 LP1中道紀和 Coach: 萩本光威 日本ラグビーフットボール選手権大会第39回大会 優勝 サントリー2年連続3回目 脚注 ↑ 第39回日本選手権 . 関東ラグビーフットボール協会. 2021年4月29日閲覧。 ↑ 第54回全国社会人大会 . Wackys Rugby Page. 2021年4月29日閲覧。 ↑ 第38回全国大学選手権 . Wackys Rugby Page. 2021年4月29日閲覧。 ↑ 途中で北條純一と交代 ↑ 途中でアラマ・イエレミアと交代 ↑ 途中で永友洋司と交代 ↑ 途中で北川新三と交代 ↑ 途中で中村直人と交代 ↑ 途中で神本健司と交代 ↑ 途中でディーン・アングレッシーと交代 ↑ 途中で川上利明と交代 ↑ 途中で平田貴博と交代 関連項目 日本ラグビーフットボール選手権大会 第54回全国社会人ラグビーフットボール大会 表話編歴日本ラグビーフットボール選手権大会 第1回(1963年度) 第2回(1964年度) 第3回(1965年度) 第4回(1966年度) 第5回(1967年度) 第6回(1968年度) 第7回(1969年度) 第8回(1970年度) 第9回(1971年度) 第10回(1972年度) 第11回(1973年度) 第12回(1974年度) 第13回(1975年度) 第14回(1976年度) 第15回(1977年度) 第16回(1978年度) 第17回(1979年度) 第18回(1980年度) 第19回(1981年度) 第20回(1982年度) 第21回(1983年度) 第22回(1984年度) 第23回(1985年度) 第24回(1986年度) 第25回(1987年度) 第26回(1988年度) 第27回(1989年度) 第28回(1990年度) 第29回(1991年度) 第30回(1992年度) 第31回(1993年度) 第32回(1994年度) 第33回(1995年度) 第34回(1996年度) 第35回(1997年度) 第36回(1998年度) 第37回(1999年度) 第38回(2000年度) 第39回(2001年度) 第40回(2002年度) 第41回(2003年度) 第42回(2004年度) 第43回(2005年度) 第44回(2006年度) 第45回(2007年度) 第46回(2008年度) 第47回(2009年度) 第48回(2010年度) 第49回(2011年度) 第50回(2012年度) 第51回(2013年度) 第52回(2014年度) 第53回(2015年度) 第54回(2016年度) 第55回(2017年度) 第56回(2018年度) 第57回(2019年度) 第58回(2020年度) Related Articles