クラウデッドハウス From Wikipedia, the free encyclopedia 欧字表記 Crowded House品種 サラブレッド性別 牡毛色 栗毛クラウデッドハウス欧字表記 Crowded House品種 サラブレッド性別 牡毛色 栗毛生誕 2006年5月22日(19歳)父 Rainbow Quest母 Wiener Wald母の父 Woodman生国 イギリス生産者 Car Colston Hall Stud馬主 J P ReddamMrs C Burrell & J Harvey調教師 B J Meehan(イギリス)競走成績生涯成績 19戦2勝テンプレートを表示 クラウデッドハウス (Crowded House) はイギリスで生産された競走馬である。おもな勝ち鞍は2008年のレーシングポストトロフィー。 2歳(2008年) デビューはニューマーケット競馬場の芝7ハロン競走で、このレースでは10着と大敗してしまう。2戦目はオールウェザーのレースで初勝利を挙げる。続いて一般競走に出走するも2着と惜敗。 その後はG1レーシングポストトロフィーに向かい、ジュークボックスジュリーに次ぐ2番人気に支持される。レースでは馬群の中で控え、ゴール前でジュークボックスジュリー、スカンキービスクーツをあっさりかわすと3馬身半差で快勝し、翌2009年のクラシック戦線の有力馬の一頭となる。 3歳・4歳(2009年・2010年) 休養を終えて2009年の緒戦はダンテステークス(G2)に出走したが、見せ場がなく8着に終わった。続くダービーステークスでも6着に敗れた後は休養に入り、3歳シーズンを終えた。明け4歳となった2010年はドバイに遠征し、2月4日のアルラシディーヤ(G3)に出走したが、2着に敗れた。続くマクトゥームチャレンジラウンド2(G3)も2着だった。本番のドバイワールドカップでは9着に敗れた。その後、4戦するがいずれも着外続きであったが、8月28日のパシフィッククラシックステークスでは2着と好走した。9月19日のウッドバインマイルでは惜しくも4着、10月2日のグッドウッドステークスでは最下位の7着に終わった。 5歳(2011年) 休養を終えてドバイに遠征し、2月3日のマクトゥームチャレンジラウンド2(G3)に出走したが7着、続くバージナハール(G3)でも9着。3月26日のゴドルフィンマイル(G2)では最下位の14着に終わった。そのレースを最後に引退した。 競走成績 出走日競馬場競走名格距離着順騎手着差1着(2着)馬 2008.08.22ニューマーケット未勝利芝7f10着D.ホランドアタマDelegator 2008.09.05ケンプトン未勝利AW8f1着J.スペンサー3 1/4馬身(Custody) 2008.10.04ニューマーケット一般競走芝7f2着M.キネーン1/2馬身Donativum 2008.10.25ドンカスターレーシングポストトロフィーG1芝8f1着J.スペンサー3 1/2馬身(Jukebox Jury) 血統表 クラウデッドハウスの血統(ブラッシンググルーム系 / Raise a Native 4x4=12.50%、 Native Dancer 5x5x5=9.38%、 Nearco 5x5=6.25%)(血統表の出典) 父Rainbow Quest1981 鹿毛 アメリカ 父の父Blushing Groom1974 栗毛 フランス Red God Nasrullah Spring Run Runaway Bride Wild Risk Aimee 父の母I Will Follow1975 鹿毛 アメリカ Herbager Vandale Flagette Where You Lead Raise a Native Noblesse 母Wiener Wald1992 栗毛 アメリカ 母の父Woodman1983 栗毛 アメリカ Mr. Prospector Raise a Native Gold Digger Playmate Buckpasser Intriguing 母の母Chapel of Dreams1984 栗毛 アメリカ Northern Dancer Nearctic Natalma Terlingua Secretariat Crimson Saint F-No.8-c 祖母Chapel of DreamsはStorm Catの半妹。 主な近親にカナテープ(関屋記念) 外部リンク 競走馬成績と情報 JBISサーチ、Racing Post 先代イブンカルダン レーシングポストトロフィー勝ち馬2008年 次代セントニコラスアビー Related Articles