クラウデッドハウス
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クラウデッドハウス (Crowded House) はイギリスで生産された競走馬である。おもな勝ち鞍は2008年のレーシングポストトロフィー。
経歴
2歳(2008年)
デビューはニューマーケット競馬場の芝7ハロン競走で、このレースでは10着と大敗してしまう。2戦目はオールウェザーのレースで初勝利を挙げる。続いて一般競走に出走するも2着と惜敗。
その後はG1レーシングポストトロフィーに向かい、ジュークボックスジュリーに次ぐ2番人気に支持される。レースでは馬群の中で控え、ゴール前でジュークボックスジュリー、スカンキービスクーツをあっさりかわすと3馬身半差で快勝し、翌2009年のクラシック戦線の有力馬の一頭となる。
3歳・4歳(2009年・2010年)
休養を終えて2009年の緒戦はダンテステークス(G2)に出走したが、見せ場がなく8着に終わった。続くダービーステークスでも6着に敗れた後は休養に入り、3歳シーズンを終えた。明け4歳となった2010年はドバイに遠征し、2月4日のアルラシディーヤ(G3)に出走したが、2着に敗れた。続くマクトゥームチャレンジラウンド2(G3)も2着だった。本番のドバイワールドカップでは9着に敗れた。その後、4戦するがいずれも着外続きであったが、8月28日のパシフィッククラシックステークスでは2着と好走した。9月19日のウッドバインマイルでは惜しくも4着、10月2日のグッドウッドステークスでは最下位の7着に終わった。
5歳(2011年)
休養を終えてドバイに遠征し、2月3日のマクトゥームチャレンジラウンド2(G3)に出走したが7着、続くバージナハール(G3)でも9着。3月26日のゴドルフィンマイル(G2)では最下位の14着に終わった。そのレースを最後に引退した。
競走成績
血統表
| クラウデッドハウスの血統(ブラッシンググルーム系 / Raise a Native 4x4=12.50%、 Native Dancer 5x5x5=9.38%、 Nearco 5x5=6.25%) | (血統表の出典) | |||
父 Rainbow Quest 1981 鹿毛 アメリカ |
父の父 Blushing Groom1974 栗毛 フランス |
Red God | Nasrullah | |
| Spring Run | ||||
| Runaway Bride | Wild Risk | |||
| Aimee | ||||
父の母 I Will Follow1975 鹿毛 アメリカ |
Herbager | Vandale | ||
| Flagette | ||||
| Where You Lead | Raise a Native | |||
| Noblesse | ||||
母 Wiener Wald 1992 栗毛 アメリカ |
Woodman 1983 栗毛 アメリカ |
Mr. Prospector | Raise a Native | |
| Gold Digger | ||||
| Playmate | Buckpasser | |||
| Intriguing | ||||
母の母 Chapel of Dreams1984 栗毛 アメリカ |
Northern Dancer | Nearctic | ||
| Natalma | ||||
| Terlingua | Secretariat | |||
| Crimson Saint F-No.8-c | ||||
外部リンク
- 競走馬成績と情報 JBISサーチ、Racing Post
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