クリスタル・サイレンス
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| 『クリスタル・サイレンス』 | |||||
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| チック・コリア&ゲイリー・バートン の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| 録音 | 1972年11月6日 オスロ Arne Bendiksen Studio[1] | ||||
| ジャンル | ジャズ | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | ECMレコード | ||||
| プロデュース | マンフレート・アイヒャー | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チック・コリア アルバム 年表 | |||||
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| ゲイリー・バートン 年表 | |||||
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『クリスタル・サイレンス』(Crystal Silence)は、チック・コリアとゲイリー・バートンのデュオにより1972年11月6日に録音され、1973年にECMレコードから発表されたスタジオ・アルバム。
コリアとバートンは、1972年にミュンヘンで開催されたジャズ・フェスティバルのフィナーレで、デュオによるジャム・セッションを披露し、それを観ていたECMレコードのプロデューサー、マンフレート・アイヒャーが両名に本作の制作を持ちかけた[2]。ただし、バートンは当初「リズム・セクションもなしで、ヴァイブとピアノだけの演奏を1時間も聴きたがる人なんているのだろうか?」と猜疑心を抱いていたという[2]。録音はオスロで行われ、アイヒャーはスタジオを3日間予約していたが、最終的には3時間にも満たないうちに録音が完了した[2]。タイトル曲と「ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ」は、元々はコリアが1972年2月に録音したリーダー・アルバム『リターン・トゥ・フォーエヴァー』の収録曲である[3]。
その後も両名はデュオ編成でのアルバムを度々リリースしており、ECMからの『デュエット』(1979年)および『チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート』(1980年)に加えて、他のレーベルからも『ネイティヴ・センス』(1993年、ストレッチ)、『ニュー・クリスタル・サイレンス』(2008年、コンコード)を発表している[2]。