クレオパトラ (お笑い)
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長谷川 優貴(はせがわ ゆうき、1982年6月16日(42歳) -)ボケ・ネタ作り担当
- 170cm、62kg(公式プロフィールより)。
- 中卒である。
- 絵を描くのが得意。自身のブログに写真を載せたり、ライブの際に配布したり実際に描いて見せたりなどして事ある毎に披露している。神保町花月公演などのポスターイラストも何度か担当している[1]。
- 顎が曲がっている。そのことを初めてストレートに言ってきたのは松田洋昌(ハイキングウォーキング)であった。
- 料理が得意で、ライブ中に作って振舞ったこともある。カルボナーラの味は桑原曰く「80店舗くらい食べてきた中で2位」(2012年2月17日 NANAスピンオフより)。
- 長谷川が作画、同期の福田恵悟(LLR)がストーリーを担当して漫画を共作したことがある。内容はサッカーで町を守るというもの(2009年10月28日 シャッフルトークより)。
- 妖怪が好き。自身のブログでも「妖怪クイズ」といって妖怪に関するクイズをする時もある[2]。
- 好きなアーティストは清春とTHE BACK HORN。
- せんちゃん(クールポコ。)や北斗晶のモノマネをすることがある。せんちゃんとはお互い黒夢ファンとして交流があり、一緒にライブへ行ったことがある。
- カラオケとジェットコースターが苦手。
- 岡本昌典(ボヨンボヨン)とカレーハウスCoCo壱番屋へ行った際、カレーライス大盛とカニクリームコロッケとサラダを頼んだが途中で「おなかいっぱい!」と言い出し、「そんな所が可愛い」と言われていた(2012年3月13日 誰かと喋りたい夜より)。
- 2017年に主宰劇団「エンニュイ」を旗揚げし、劇作家としての活動が増えている。2019年には福島県立いわき総合高等学校芸術・表現系列(演劇)の指導を担当。
桑原 尚希(くわはら なおき、1982年7月16日(42歳) -) ツッコミ担当
- 185cm、60kg(公式プロフィールより)。
- 2007年9月16日、よしもと芸人ミニ四駆ボーイズとして参加したタミヤ主催「ミニ四駆マグナムまつり in ROX」のプレスカップにて準優勝[3]。
- 「DJ桑原」というキャラを持っており[4]、『AGE AGE LIVE』等でもよく披露しているがウケた事はあまり無い。
- 同期の伊藤智博(LLR)と同居していた時期がある。が、伊藤としては桑原宅に泊まりに行っている感覚だったという。
- 歌が好きで、高校時代には路上で弾き語りをしたことがある。
- バーチャファイターがかなり得意。バーチャファイターで有名なブンブン丸にも勝ったことがある[5](8月11日麒麟のオンラインにて)。
- 2009年の10月から、「ルフィ」という名前の雄のウェルシュコーギーを飼っている[6]。
- iPhoneやPSPなどの電子機器が好き[7]。
- 手首を曲げて両腕を上に掲げ、ガニ股になりながら「おつカマキリ!」という持ちギャグがある。
- 舞台衣装がベストと蝶ネクタイであるため、ネタ中に「コナンじゃねぇよ」とツッコむことがある。そのツッコミをした後は長谷川が「コナン、こんなんじゃない」と言って強引にネタを終わらせようとする。
- 学生時代に文化祭ではしゃぎすぎて頭をうち、数針縫う大怪我を負ったことがある。
- モデルのJOYとミニ四駆を通して交流があり、2013年10月29日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ)にJOYが出演した際、自身のギャグである「おつかまきり」を披露した姿が放送された。
- ゲームソフトウェア開発会社であるトイロジックのデザイナーとして勤務しており、兼業芸人となっている。
概要
- 2人ともネタを書けるコンビであり、芝居がかったコント仕立ての単独ライブに定評がある。
- 小学6年生で初めて一緒のクラスになり、長谷川が持っていたアニメ『剣勇伝説YAIBA』の下敷きをきっかけに桑原が話しかけて仲良くなった。
- 小学6年生の夏休みは、長谷川が沢山のゲームを持っていたため桑原が長谷川の家に毎日通った(2009年11月14日 シチサンライブより)
- 学生時代はバスケットボール部に所属していたが、当時は2人して補欠だった[8]。その頃に、ベンチの部員達の前で即興でネタを見せていた。
- 上京したての頃はコンビで同居していて、長谷川が食事担当だった。
- 当初は主に漫才だったが、徐々にコントがメインになる。最近はアニメや漫画のようなシチュエーションコントが多い。
- 2005年末に『クールダウン』から改名。「芸人なのに、盛り下がりそうだから」ということが主な理由で現コンビ名の名付け親はキシモトマイ[9]。
- 漫才の際にたまに桑原が独特なツッコミをするが、スベることが多い。
- 『AGE AGE LIVE』で東京ダイナマイトがMCをする際、クレオパトラがその日の出演有無に関わらず、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)に必ず名前を挙げられる(2014年、無限大でのニューヨーク主催ライブにて、東京ダイナマイトがゲスト出演した際にもクレオパトラの名前を挙げていた)。
- 芸歴12年目にして、集大成とも言える初のルミネtheよしもとでの単独ライブを敢行。その内容は口外禁止という意向だったがエンドロールの流れる5分間、鳴り止まない拍手に包まれ大成功のまま幕を閉じた。
- 2019年のお笑い芸人による闇営業問題に関連して、フリーランスに転向後2年間ほど吉本興業のイベンターからの圧力によって一切のライブに出演できない状態であったという手記を長谷川が公開した。そのためイベンターを介さない自主ライブのみで活動していた。現在はある程度の和解が進み、吉本の劇場にも立てるようになっているという。