クロハギ

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クロハギ (黒剥[2]学名:Acanthurus xanthopterus、英名:Yellowfin surgeonfish)は、ニザダイ科に属する

分布

太平洋からインド洋に分布する。日本では南日本の太平洋沿岸、伊豆諸島琉球列島小笠原諸島などに生息する。

生態

体長は35cm程度。胸鰭の全体が黄色か透明、背鰭は暗色で後部にしま模様があるのが特徴で、よく似ているニセカンランハギオスジクロハギと判別することができる。主に礁湖サンゴ礁外縁の斜面に生息し、水深90mでも発見されている。幼魚は内湾や河口などでも見られる。主に糸状藻類を食べるが、ヒドロ虫なども食べる。

生態

主に食用として利用され、沖縄県鹿児島県などで食べられることが多い。

脚注

参考文献

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