ニザダイ科
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| ニザダイ科 | ||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Acanthuridae Bonaparte, 1832 | ||||||||||||||||||
| タイプ属 | ||||||||||||||||||
| クロハギ属 Acanthurus | ||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||
| Surgeonfish tang unicornfish |
ニザダイ科(学名:Acanthuridae)は、ニザダイ目の下位分類群の一つ。以前はスズキ目のニザダイ亜目に分類されていた。世界中の暖海域に分布し、岩礁やサンゴ礁に生息する。体高が高く、体は側扁する。尾柄に骨質板または棘を持つ[1]。
下位分類
Acanthurus 属は1758年、カール・リンネ(Carl Linnaeus)が『Systema Naturae』第10版において設立した属であり、当初から複数の種を含んでいた。そのうちの一種である Acanthurus triostegus Linnaeus, 1758(シマハギ)は、1835年にイギリスの動物学者ジョン・エドワード・グレイ(John Edward Gray)によって本属のタイプ種(type species)に指定された[2][3]。リンネの時代にはタイプ種の概念は存在しなかったが、後に国際動物命名規約(ICZN)の枠組みの中でこの指定が承認されている。A. triostegus は体の側扁や尾部の棘など、属の特徴を最もよく示す代表的な種であり、インド太平洋のサンゴ礁域に広く分布する。
- テングハギ亜科 Nasinae
- ニザダイ亜科 Acanthurinae
系統
次のような系統樹が得られている。サザナミハギ属はクロハギ属に含まれると考えられる[4]。
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