クールサンバ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| クールサンバ | |
|---|---|
|
| |
| 欧字表記 | Coeursamba |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牝 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 2018年3月26日(7歳) |
| 父 | The Wow Signal |
| 母 | Marechale |
| 母の父 | Anabaa |
| 生国 |
|
| 生産者 |
Julie Mestrallet, Francine Mestrallet Mercier & Agathe Cousin |
| 馬主 |
Ecurie J L Tepper Abdullah bin Fahad Al Attiyah → 吉田勝己 |
| 調教師 | Jean-Claude Rouget(フランス) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 11戦2勝 |
| 獲得賞金 | 301,020ユーロ |
クールサンバ(欧字名:Coeursamba、2018年3月26日 - )は、フランスの競走馬。主な勝ち鞍に2021年のプール・デッセ・デ・プーリッシュ。
2歳(2020年)
5月25日リヨンパリリー競馬場の未勝利戦(芝1200m)でデビューし3着。2戦目となった6月30日サンクルー競馬場の未勝利戦で初勝利を飾る。その後、8月のシックスパーフェクションズ賞(G3)と9月のオマール賞(G3)では共に3着となる。G1初挑戦となったマルセルブサック賞は5着、ミエスク賞(G3)は4着と勝ち切れず2歳シーズンを終えることになった。
3歳(2021年)
4月22日パリロンシャン競馬場の条件戦(芝1600m)では3着と好走。5月16日のプール・デッセ・デ・プーリッシュでは道中中団の内側を追走し、最後の直線で抜け出すと早め先頭に立った英1000ギニー馬マザーアースに1馬身1/4差つけG1競走初制覇を果たした[1]。6月20日のディアヌ賞では見せ場なく11着と大敗を喫した。レース後、ノーザンファームの吉田勝己代表により本馬を購入されることが決定した。 この後、マイル路線に専念するが、8月3日のロートシルト賞は6着、10月2日のダニエルウィルデンシュタイン賞では9着に終わった。その後、現役を引退し繁殖牝馬となった。