グランドターク島
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グランドタークの南西の浜辺を望む。隣にクルーズ船のドックがある。 | |
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| 地理 | |
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| 場所 | カリブ海地域 |
| 座標 | 北緯21度28分20秒 西経71度08分20秒 / 北緯21.47222度 西経71.13889度 |
| 諸島 | タークス諸島 |
| 面積 | 18 km2 (6.9 sq mi) |
| 行政 | |
| イギリスの海外領土 | タークス・カイコス諸島 |
| 最大都市 | コックバーンタウン(人口3,700) |
| 人口統計 | |
| 人口 | 3,720 |
| 人口密度 | 206.67 /km2 (535.27 /sq mi) |
グランドターク島(Grand Turk Island)はタークス・カイコス諸島にある島。タークス諸島で最も大きい島であり、 面積は18 km2 (6.9 sq mi)。タークス・カイコス諸島の首都であるコックバーンタウンとJAGSマッカートニー国際空港がある。この島は地域の、行政、歴史、文化、金融の中心であり、人口はこの地域で二番目に人口が多い約3720人である。
島の名前は、島に生えるサボテンの一種に由来する。Turk's Cap Cactus (en:Melocactus intortus)というサボテンであり、オスマン帝国のフェズという帽子を連想させる、独特の帽子のような部分がある。
最初にグランドターク島に入植したのはバミューダ人であり、1681年のことである。彼らはこの諸島に製塩業を起こした[1]。1766年には首都になり、そのしばらく前から少なくとも19世紀初頭まで、グランドタークはGrand Cay(グランド島)と呼ばれることもしばしばあった。[2]バハマのグランド島やケイマン諸島のグランドケイマンとは違う。
グランドターク島は1962年にマーキュリー計画でジョン・ハーシェル・グレンの乗ったフレンドシップ7がグランドターク島の南東沖のという近傍に着水したときに国際的な注目を集めた。 フレンドシップ7のレプリカは、空港の入口に展示されている[3]。
1966年、少なくとも五台のアルカス(ARCAS:All-Purpose Rocket for Collecting Atmospheric Soundings) という観測ロケットがグランドターク島からアメリカによって打ち上げられた[4]。