グレイディ・ジャレット
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アトランタ・ファルコンズでのジャレット (2019年) | |||||||||||||
| シカゴ・ベアーズ #50 | |||||||||||||
| ポジション | ディフェンシブタックル | ||||||||||||
| 生年月日 | 1993年4月28日(32歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ジョージア州アトランタ | ||||||||||||
| 身長: | 6' 0" =約182.9cm | ||||||||||||
| 体重: | 288 lb =約130.6kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 高校 | ロックデール・カウンティ高等学校 | ||||||||||||
| 大学 | クレムソン大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2015年 / 5巡目全体137位 | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| オールプロ選出(計1回) | |||||||||||||
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| プロボウル選出(2回) | |||||||||||||
| 2019, 2020 | |||||||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||||||
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| NFL 通算成績 (2024年終了時点) | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
グレイディ・ジャレット(Grady Jarrett, 1993年4月28日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのシカゴ・ベアーズに所属している。ポジションはディフェンシブタックル。
カレッジ
クレムソン大学では4年目の2014年シーズンに73タックル、1.5サックを記録し、オールACCファーストチームに選出された。
アトランタ・ファルコンズ
2015年のNFLドラフトにて、全体137位でアトランタ・ファルコンズから指名され、その後4年総額252万ドルのルーキー契約を結んだ[1]。
2015年シーズンは24タックル、1サックを記録した。
2016年シーズンは48タックル、3サックを記録した。ニューイングランド・ペイトリオッツとのスーパーボウルではトム・ブレイディから3サックを記録する活躍で、スーパーボウル1試合における個人のサックの最多タイ記録となったが、チームはその後大逆転負けを喫した[2][3]。
2017年シーズンは55タックル、4サックを記録した。
2018年シーズン、第15週のアリゾナ・カージナルスで7タックル、2サックを記録し、AFCの週間最優秀守備選手に選出された。このシーズンは52タックル、6サックを記録した。
2019年シーズン開幕前、2019年3月4日にファルコンズからフランチャイズタグを指定され、その後7月15日に4年総額6,800万ドルの契約延長に合意した[4]。このシーズンはいずれも自己最高となる69タックル、7.5サックを記録し、自身初となるプロボウル、オールプロセカンドチームに選出された[5]。
2020年シーズンも2年連続でプロボウルに選出された[6]。
2021年シーズンは17試合に出場したが、わずか1サックに終わった。
2022年5月3日にファルコンズと3年総額6,700万ドルの契約延長に合意した[7]。このシーズンは61タックル、6サックを記録した。
2023年シーズンは8週目のタイタンズ戦にて、前十字靭帯断裂の大ケガを負い残り試合を欠場した[8]。
2024年シーズンはケガから復帰し、全17試合に出場。53タックル、2.5サックを記録したものの、シーズン終了後に解雇された[9]。
シカゴ・ベアーズ
家族
父のジェシー・タグル、兄のジャスティン・タグルも元NFL選手[11]。また、血縁関係はないもののレイ・ルイスとも親交が深く、「叔父」と呼んで慕っている。