D・J・ムーア
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| D. J. Moore | |||||||||||||
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カロライナ・パンサーズでのムーア (2021年) | |||||||||||||
| バッファロー・ビルズ #2 | |||||||||||||
| ポジション | ワイドレシーバー | ||||||||||||
| 生年月日 | 1997年4月14日(29歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ペンシルベニア州フィラデルフィア | ||||||||||||
| 身長: | 6' 0" =約182.9cm | ||||||||||||
| 体重: | 210 lb =約95.3kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 高校 | イムホテプ・チャーター高等学校 | ||||||||||||
| 大学 | メリーランド大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2018年 / 1巡目全体24位 | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
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| NFL 通算成績 (2025年終了時点) | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
デニストン・オリバー・ムーア・ジュニア(Denniston Oliver Moore Jr., 1997年4月14日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのバッファロー・ビルズに所属している。ポジションはワイドレシーバー。
カレッジ
メリーランド大学では3年目の2017年シーズンに80レシーブ、1,033レシーブ獲得ヤード、8つのレシービングTDを記録し、オールビッグ10ファーストチームに選出された。このシーズン終了後、2018年のNFLドラフトにアーリーエントリーした[1]。
個人成績
| メリーランド | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シーズン | 試合 | レシーブ | ラン | |||||||||||
| GP | GS | Rec | Yds | Avg | TD | Att | Yds | Avg | TD | |||||
| 2015 | 12 | 10 | 25 | 357 | 14.3 | 3 | 1 | 9 | 9.0 | 0 | ||||
| 2016 | 13 | 13 | 41 | 637 | 15.5 | 6 | 11 | 55 | 5.0 | 0 | ||||
| 2017 | 12 | 12 | 80 | 1,033 | 12.9 | 8 | 5 | 61 | 12.2 | 1 | ||||
| 通算 | 37 | 35 | 146 | 2,027 | 13.9 | 17 | 17 | 125 | 7.4 | 1 | ||||
カロライナ・パンサーズ
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 0 in (183 cm) |
210 lb (95 kg) |
31+5⁄8 in (80 cm) |
9+5⁄8 in (24 cm) | 4.42 s | 1.54 s | 2.59 s | 4.07 s | 6.95 s | 39+1⁄2 in (100 cm) | 11 ft 0 in (3.35 m) | 15 回 | |
| All values from NFLドラフト[2][3] | ||||||||||||
2018年のNFLドラフトにて全体24位でカロライナ・パンサーズから指名され、その後4年総額1,120万ドルのルーキー契約を結んだ[4]。
2018年シーズン
第11週のデトロイト・ライオンズ戦で157レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した。
このシーズンは55レシーブ、788レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録し、NFLオールルーキーチームに選出された[5]。
2019年シーズン
第10週のグリーンベイ・パッカーズ戦で120レシーブ獲得ヤードを記録。第12週のニューオーリンズ・セインツ戦では126レシーブ獲得ヤードを記録した。
このシーズンは87レシーブ、1,175レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した[6]。
2020年シーズン
第2週のタンパベイ・バッカニアーズ戦で120レシーブ獲得ヤードを記録した。
このシーズンは66レシーブ、1,193レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。
2021年シーズン
開幕前にパンサーズから5年目の契約オプションを行使された[4]。
第3週のヒューストン・テキサンズ戦で126レシーブ獲得ヤードを記録し、翌週のダラス・カウボーイズ戦では113レシーブ獲得ヤードを記録した。
このシーズンは93レシーブ、1,157レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。
2022年シーズン
2022年3月18日にパンサーズと3年総額6,190万ドルの契約延長に合意した[7]。
第8週のアトランタ・ファルコンズ戦にて、試合時間残り12秒の場面で同点となるタッチダウンを記録したが、喜びの余りヘルメットを脱いでしまったためペナルティとなり、エクストラポイントのキックが後退させられた。結果的にこのキックが外れ、チームは延長戦の末敗れた[8]。
このシーズンは63レシーブ、888レシーブ獲得ヤード、7つのレシービングTDを記録した。
シカゴ・ベアーズ
2023年3月15日に同年のドラフト全体1位指名権とのトレードで、複数のドラフト指名権と共にシカゴ・ベアーズへ移籍した[9]。
2023年シーズン
移籍初年度はいずれも自己最高となる96レシーブ、1,364レシーブ獲得ヤード、8つのレシービングTDを記録した。
2024年シーズン
2024年7月30日、8260万ドルが保証された、2029年シーズンまでの4年総額1億1000万ドルの契約延長に合意した[10]。
全17試合に出場し、98レシーブ、966レシーブ獲得ヤード、6つのレシービングTDを記録した。
2025年シーズン
第16週のグリーンベイ・パッカーズ戦の延長で記録した決勝レシービングタッチダウンは、NFLモーメント・オブ・ザ・イヤーを受賞した[11]。
シーズンを通しては、全17試合に先発出場したが、自己最低となる50レシーブ、682レシーブ獲得ヤードに留まった。
バッファロー・ビルズ
2026年3月11日に同年のドラフト2巡目指名権とのトレードで、バッファロー・ビルズへ移籍した[12]。